月は無慈悲な夜の女王

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種別
長編
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あらすじ

2010年03月15日 月は無慈悲な夜の女王 (ハヤカワ文庫 SF 1748)

2076年7月4日、圧政に苦しむ月世界植民地は、地球政府に対し独立を宣言した!流刑地として、また資源豊かな植民地として、月は地球から一方的に搾取されつづけてきた。革命の先頭に立ったのはコンピュータ技術者マニーと、自意識を持つ巨大コンピュータのマイク。だが、一隻の宇宙船も、一発のミサイルも持たぬ月世界人が、強大な地球に立ち向かうためには…ヒューゴー賞受賞に輝くハインライン渾身の傑作SF巨篇。(「BOOK」データベースより)

評判

月は無慈悲な夜の女王の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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月は無慈悲な夜の女王の総合評価:

7.23/10点 レビュー 143件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.143
(5pt)

色褪せない傑作

かつて文庫本で持っていたが、電車で読んでいて落としてなくした。
改めて電子書籍で購入。後半の盛り上がりは何度読んでも色あせない面白さ。傑作。
月は無慈悲な夜の女王 (ハヤカワ文庫 SF 1748) Amazon書評・レビュー: 月は無慈悲な夜の女王 (ハヤカワ文庫 SF 1748)より
4150117489
No.142
(5pt)

最高

最高の作品です
月は無慈悲な夜の女王 (ハヤカワ文庫 SF 1748) Amazon書評・レビュー: 月は無慈悲な夜の女王 (ハヤカワ文庫 SF 1748)より
4150117489
No.141
(3pt)

名作はやっぱり面白い

ストーリーは面白いがやや読みにくいかな。
月は無慈悲な夜の女王 (ハヤカワ文庫 SF 1748) Amazon書評・レビュー: 月は無慈悲な夜の女王 (ハヤカワ文庫 SF 1748)より
4150117489
No.140
(5pt)

SF小説と現実が接近しつつある

SF作家は50年後、100年後、1000年後の社会や技術を予想してSF小説を書く。ほとんどの予想がハズレる、というか確実にハズレる。この小説にも沢山の大ハズレ小ハズレがある。しかし、AIのマイクと現代のAIの類似性には驚かされた。600ページの本の厚みを見ると手に取りずらいが、マイクについての描写は最初の100ページでも楽しめる。

そして、後半まで読む時間と根気がある人は、「国家間の争いと優秀なAIの利用の関係・・」みたいなテーマを考えることも出来るだろう。
月は無慈悲な夜の女王 (ハヤカワ文庫 SF 1748) Amazon書評・レビュー: 月は無慈悲な夜の女王 (ハヤカワ文庫 SF 1748)より
4150117489
No.139
(5pt)

名作

子供の頃、初めて読みましたが。今読んでも新しい。
たまに読みたくなります。
キンドル版が読みやすいです。
月は無慈悲な夜の女王 (ハヤカワ文庫 SF 1748) Amazon書評・レビュー: 月は無慈悲な夜の女王 (ハヤカワ文庫 SF 1748)より
4150117489

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