(短編集)

福家警部補の追及

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

4.00pt (10max) / 1件

5.91pt (10max) / 11件

Amazon平均点

4.05pt (5max) / 21件

楽天平均点

3.90pt (5max) / 24件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

1pt

サイト内ランク[]

D

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
短編集
閲覧回数
3,454回
お気に入りにされた回数
5
読書済み登録回数
15
このページのURL

あらすじ

2020年05月20日 福家警部補の追及 (創元推理文庫)

未踏峰への夢を息子に託す登山家の狩義之は、後援をやめると言う会社重役を撲殺、登り慣れた山で偽装工作を図る(「未完の頂上(ピーク)」)。動物をこよなく愛する佐々千尋は、悪徳ブリーダーとして名を馳せる血の繋がらない弟をどうしても許せなかった(「幸福の代償」)。――完全犯罪を目論む“善良な”犯人を追い詰める、決めの一手は。「刑事コロンボ」「古畑任三郎」の系譜に連なる倒叙ミステリ、シリーズ初の中編集。(「BOOK」データベースより)

評判

福家警部補の追及の評価:

4.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.00pt

福家警部補の追及の総合評価:

7.91/10点 レビュー 22件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(4pt)

福家警部補の追及の感想

なぜこの書籍を手にしたのだろうか?
かなりライトな小説です。
中高生向きって言ったら、中高生に失礼か(笑)
とにかく軽く流したい方とか、ミステリー初心者にはお手頃でしょう。

いわゆる刑事コロンボ、古畑任三郎シリーズタイプの倒叙ミステリー。
もうガチガチの絵に描いたような倒叙です。捻りも何もない(笑)

読んで分かったこと。福家警部補というのはシリーズもので、全5シリーズ。本作はその4作目。
基本、すべてが短編集です。なお、本作は2編の短編から構成。
刑事コロンボ役は、福家警部補という女性刑事。
「メガネをかけたチョイとおっちょこちょいタイプの女子」という設定で描かれていますが、その実態は、スーパーマン的な運動神経を持つしつこめで有能な刑事ということです。

なお、ミステリー小説としての感想ですが、短編1作目「未完の頂上」。こちらは、Nシステムの言及無しがダメポイント。Nシステムを確認すれば、ナンバーと運転手が撮影されているので、このトリックは成立しない。
2作目「幸福の代償」。犯人を落とすポイント。犯人に冷静さを失わせて失言を待つ。これは、面白く無い。最後まで冷静に証拠を積み上げ落とし込む。これが倒叙の醍醐味。がっかり。

というところがマイナス評価であった。

マッチマッチ
L6YVSIUN

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.21
(5pt)

満足

大変かもおもしろかった
福家警部補の追及 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 福家警部補の追及 (創元推理文庫)より
4488470084
No.20
(5pt)

満足

大変かもおもしろかった
福家警部補の追及 (創元クライム・クラブ) Amazon書評・レビュー: 福家警部補の追及 (創元クライム・クラブ)より
4488025447
No.19
(2pt)

今まで全部読んできたけど、これを最後にしようと決めた。

コロパクに徹してれば、まだ良かったのに。なんか凄みのある刑事になった代償に、詰まらない話ばかり。
福家警部補の追及 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 福家警部補の追及 (創元推理文庫)より
4488470084
No.18
(2pt)

今まで全部読んできたけど、これを最後にしようと決めた。

コロパクに徹してれば、まだ良かったのに。なんか凄みのある刑事になった代償に、詰まらない話ばかり。
福家警部補の追及 (創元クライム・クラブ) Amazon書評・レビュー: 福家警部補の追及 (創元クライム・クラブ)より
4488025447
No.17
(2pt)

ただただ残念

このシリーズが好きで楽しみにしてたのですが、前半の未完の頂上を読んで読む気が失せました。ただダラダラとストーリーが進んでいるだけでトリックも何もなく非現実的な物語のままエンディングを迎えます。どうしたんですかね?
福家警部補の追及 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 福家警部補の追及 (創元推理文庫)より
4488470084

その他、Amazon書評・レビューが 21件あります。
Amazon書評・レビューを見る