強襲

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種別
長編
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あらすじ

2015年01月24日 強襲 (新・競馬シリーズ)

ファイナンシャル・アドバイザーのフォクストンは首の骨折で引退を余儀なくされた元競馬騎手。グランドナショナル観戦に出かけたところ、彼の真横で同僚のハーブが射殺された。プロの仕業と思しき手口だが、殺される理由には皆目見当がつかない。なぜかハーブの遺言執行者に指名されていたフォクストンがクレジットカード履歴を調べると、どうやら彼はインターネットギャンブルに手を染めていたようだ。そんな折、同居する恋人の態度が急変し、別の男の存在が気にかかりはじめる。やがて投資の急な解約を迫ってきた騎手の顧客サールが何者かに襲われ、別の巨額投資に疑いを抱くロバーツ大佐は急死した。事件を追うフォクストンの元にも銃を持った暗殺者がやってくる。電話線が切断され、携帯電話も通じず、母と恋人を巻き込まざるをえない状況で―。父の死後、ひとりで書いた本作は本国でも絶賛された。フェリックス・フランシスによる新・競馬シリーズ、ここにスタート!(「BOOK」データベースより)

評判

強襲の評価:

8.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.00pt

強襲の総合評価:

8.86/10点 レビュー 7件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.6
(5pt)

今給黎哲生

ディックフランシスの大ファンで新シリーズとして今後期待します。
強襲 (新・競馬シリーズ) Amazon書評・レビュー: 強襲 (新・競馬シリーズ)より
4781612784
No.5
(5pt)

待っています

毎年、1年に一度のディック・フランシスを心待ちにした年月。
それに終止符がうたれた時は時は本当にショックで・・・。
でもこの「新・競馬シリーズ」の登場!
待ったかいがありました!
できれば、また1年1作を望んでしまうのは贅沢でしょうか・・・。
新作、心待ちにしています。
強襲 (新・競馬シリーズ) Amazon書評・レビュー: 強襲 (新・競馬シリーズ)より
4781612784
No.4
(3pt)

やっとでた!

しかし、菊地光氏が恋しい。原作の持ち味が微妙に伝えきれてない。あ~でも切に次作も期待してます。
強襲 (新・競馬シリーズ) Amazon書評・レビュー: 強襲 (新・競馬シリーズ)より
4781612784
No.3
(3pt)

やっとでた!

しかし、菊地光氏が恋しい。 原作の持ち味が微妙に伝えきれてない。 あ~でも切に次作も期待してます。
強襲 (新・競馬シリーズ) Amazon書評・レビュー: 強襲 (新・競馬シリーズ)より
4781612784
No.2
(4pt)

フランシス家に限り二世への世襲を大歓迎!

初代、その奥様、訳者が次々とこの世を去っていき、なんとか息子さんと共同著作で数冊出版。日本の政治硬直化には反対がだ、なにがなんでもフランシス家は、「二世」が世襲して次作を!と常に期待してハヤカワ書店に定期的チェックを入れていたが、まったく広告も予告もなく、寂しい想いが募っていた。

すると!なんと別の出版社から待ちに待った新作が!ほんとうにありがとうございます!初代の次男ということなので、なるべく早いうちに三代目(初代の孫)かプロダクション・システムも視野に入れておいてください。

平和なはずの競馬場でいきなりいっしょに来た同僚が射殺される。「インターネットギャンブル」「旧知の騎手の八百長と借金」「顧客が関わっている投資」「勤務する投資事務所の誰かがかかわる不正」など伏線がこれでもか!という具合に張り巡らされるが、そこは上手に様式が世襲されているので安心。

道半ばで諦めた「ストイック」な「元騎手」が「プロの犯罪者」からなんとか身を守り、「競馬界」の人脈を生かして「身近にいる犯人」に迫り「騎手にしかできないアクション」で窮地を脱し、「職業的で人道的正義の実現」をする、という基本路線は完全に踏襲されており、なんの不安もなく結末を迎えることができます。もう、いまから次回作が楽しみでなりません。
強襲 (新・競馬シリーズ) Amazon書評・レビュー: 強襲 (新・競馬シリーズ)より
4781612784

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