ラスト・ワルツ

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

6.50pt (10max) / 4件

6.73pt (10max) / 30件

Amazon平均点

3.88pt (5max) / 34件

楽天平均点

3.59pt (5max) / 114件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

55.00pt

0.00pt

←非ミステリ

49.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
4,529回
お気に入りにされた回数
4
読書済み登録回数
56
このページのURL

あらすじ

2016年03月25日 ラスト・ワルツ (角川文庫)

華族に生まれ陸軍中将の妻となった顕子は、退屈な生活に惓んでいた。アメリカ大使館主催の舞踏会で、ある人物を捜す顕子の前に現れたのは―(「舞踏会の夜」)。ドイツの映画撮影所、仮面舞踏会、疾走する特急車内。帝国陸軍内に極秘裏に設立された異能のスパイ組織“D機関”が世界で繰り広げる諜報戦。ロンドンでの密室殺人を舞台にした特別書き下ろし「パンドラ」収録。スパイ・ミステリの金字塔「ジョーカー・ゲーム」シリーズ!(「BOOK」データベースより)

評判

ラスト・ワルツの評価:

6.50/10点 レビュー 4件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.50pt

ラスト・ワルツの総合評価:

7.63/10点 レビュー 38件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.34
(5pt)

時速110キロで疾走中の「アジア号」内で起きた“密室”殺人

ジョーカー・ゲーム四部作の最後。国際間における諜報戦は、敵国より同盟国間の方が熾烈になる。ソ連を仮想敵とした日独伊防共協定を結んだナチスは、ソ連との間で不可侵条約を結ぶ「複雑怪奇」。
ラスト・ワルツ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ラスト・ワルツ (角川文庫)より
404104023X
No.33
(5pt)

きれいでした❗

満足です
ありがとうございました✨
ラスト・ワルツ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ラスト・ワルツ (角川文庫)より
404104023X
No.32
(5pt)

スパイの活躍

D機関のメンバーが活躍するシリーズの4作目である。

・アジア・エクスプレス 

D機関のスパイ、瀬戸礼二は、満州鉄道のあじあ号に乗っていた。列車内で、ロシア人のモロゾフから重要情報を受け取ることになっていたが、モロゾフは車内で殺された。瀬戸の協力者2人も前に殺されており、「裏切り」「死」を意味するタロットカードが見つかった。どうやら、ソ連の秘密諜報機関、スメルシュの仕業のようだ。暗殺者は、同じ列車の中にいる……。しかも、次の駅まで2時間は誰も列車から降りられない。ソ連のスパイは、他国のスパイと異なり、共産主義革命を守るためなら平気で人を殺す。そんな相手に、瀬戸はどう立ち向かうのか。D機関の優秀さが実感できる話である。

・舞踏会の夜      

顕子は上流階級の有閑マダムである。15歳の時、夜遊びをしていて愚連隊に襲われそうになり、ある男に助けられた。その時に将来、自分と踊ってほしいとその男に言ったのだ。今でも顕子はその男を心のどこかで待っている。その人物は外国で死んだと思われていたが、その後生きていることが分かった。そして今、舞踏会で彼と再会した顕子だったが……。オチはなかなか複雑である。

・ワルキューレ     

場所はドイツのベルリン。雪村幸一は日本のスパイで、在ベルリン日本大使館の防諜体制を整える任務を遂行していた。その任務には、ドイツ側のスパイは誰なのかを特定し、無力化することも含まれていた。雪村はスパイを見つけられるだろうか。暗号に盗聴器など、これぞスパイ小説といえる短編である。

本当に面白いシリーズだった。もう少し続きが読みたくなる出来映えである。
ラスト・ワルツ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ラスト・ワルツ (角川文庫)より
404104023X
No.31
(5pt)

スパイの活躍

D機関のメンバーが活躍するシリーズの4作目である。

・アジア・エクスプレス 

D機関のスパイ、瀬戸礼二は、満州鉄道のあじあ号に乗っていた。列車内で、ロシア人のモロゾフから重要情報を受け取ることになっていたが、モロゾフは車内で殺された。瀬戸の協力者2人も前に殺されており、「裏切り」「死」を意味するタロットカードが見つかった。どうやら、ソ連の秘密諜報機関、スメルシュの仕業のようだ。暗殺者は、同じ列車の中にいる……。しかも、次の駅まで2時間は誰も列車から降りられない。ソ連のスパイは、他国のスパイと異なり、共産主義革命を守るためなら平気で人を殺す。そんな相手に、瀬戸はどう立ち向かうのか。D機関の優秀さが実感できる話である。

・舞踏会の夜      

顕子は上流階級の有閑マダムである。15歳の時、夜遊びをしていて愚連隊に襲われそうになり、ある男に助けられた。その時に将来、自分と踊ってほしいとその男に言ったのだ。今でも顕子はその男を心のどこかで待っている。その人物は外国で死んだと思われていたが、その後生きていることが分かった。そして今、舞踏会で彼と再会した顕子だったが……。オチはなかなか複雑である。

・ワルキューレ     

場所はドイツのベルリン。雪村幸一は日本のスパイで、在ベルリン日本大使館の防諜体制を整える任務を遂行していた。その任務には、ドイツ側のスパイは誰なのかを特定し、無力化することも含まれていた。雪村はスパイを見つけられるだろうか。暗号に盗聴器など、これぞスパイ小説といえる短編である。

本当に面白いシリーズだった。もう少し続きが読みたくなる出来映えである。
ラスト・ワルツ Amazon書評・レビュー: ラスト・ワルツより
4041021375
No.30
(3pt)

1,2作目程ではないけどまぁまぁ面白い

ジョーカーゲーム、ダブルジョーカーと比べると劣るが、でもスリリングであっと裏を掻かれるところは面白い。ちょっと都合が良すぎだろと思うところもあるけど、まぁ良い、ワクワクする。
逆に1,2作目が本当に出来すぎてたと言える。
ラスト・ワルツ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ラスト・ワルツ (角川文庫)より
404104023X

その他、Amazon書評・レビューが 34件あります。
Amazon書評・レビューを見る