魂をなくした男

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種別
長編
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あらすじ

2014年11月28日 魂をなくした男(上) (新潮文庫)

チャーリー・マフィンはモスクワの空港で妻ナターリヤと娘を英国へ逃がすも、自身は銃撃で負傷、病院に運ばれ当局が尋問を始める。MI6はロシア連邦保安局副長官の亡命に成功するが、彼は息子が合流しないかぎり英政府には何も情報を提供しないと黙秘。MI5の保護下に置かれたナターリヤもまた、チャーリーを連れ戻すまでは、と協力を拒否している。大好評3部作、遂に完結。(「BOOK」データベースより)

評判

魂をなくした男の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

魂をなくした男の総合評価:

7.07/10点 レビュー 14件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.13
(1pt)

翻訳がお粗末。

読み難くて前へ進めない。無駄な、高い買い物をしてしまった。
魂をなくした男(下) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 魂をなくした男(下) (新潮文庫)より
4102165657
No.12
(3pt)

魂をなくしたのは、こっちだってば 魂消た

三部作の最終話ということで、前の二作を、苦しみながらも読了しているし、チャーリーとは古いつきあいだし、仕方なく、購入、しようと思ったけど、お金出すのがイヤで、図書館で借りました

前にも書きましたが、ブライアン・フリーマントルという作家の最後の日々に付き合っている、というのが本音です

この三部作は、私のような、チャーリーマフィンシリーズのファンで、ブライアン・フリーマントルが好きな、エスピオナージ小説読者向けです

決して、この本だけを読むことはお勧めしません

それにしても、ああ、やはり、復活はありませんでした

ブライアン、もう、筆を置こうよ

付き合ってるのが、大変なのよ

星三つは、自分へのご褒美です

お読みになろうという奇特な方は、必ず、前の二作を読んでからでないと、ワケがわかりません

ただし、たとえ読んだ上でも、恐らく、ワケがわかりません

チャーリーマフィンシリーズを愉しむのなら、最初から読むのが一番です

このところの、5作くらいは、読まなくても良い思います

マニアアイテムですね

ああ、昔、優勝できなかった頃の阪神のファンだった、それを痛烈に思い出します

辞めたい。。。
魂をなくした男(上) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 魂をなくした男(上) (新潮文庫)より
4102165649
No.11
(1pt)

辻褄

会話と独白の妙、フリーマントルならではです。 しかし、「顔をなくした男」のプロローグと「魂をなくした男」の終末近くで判明する亡命の真相とは、辻褄が合いません。 三部作愛読者の方は、ご検討あれ。
魂をなくした男(下) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 魂をなくした男(下) (新潮文庫)より
4102165657
No.10
(3pt)

魂をなくしたのは、こっちだってば 魂消た

三部作の最終話ということで、前の二作を、苦しみながらも読了しているし、チャーリーとは古いつきあいだし、仕方なく、購入、しようと思ったけど、お金出すのがイヤで、図書館で借りました

前にも書きましたが、ブライアン・フリーマントルという作家の最後の日々に付き合っている、というのが本音です

この三部作は、私のような、チャーリーマフィンシリーズのファンで、ブライアン・フリーマントルが好きな、エスピオナージ小説読者向けです

決して、この本だけを読むことはお勧めしません

それにしても、ああ、やはり、復活はありませんでした

ブライアン、もう、筆を置こうよ

付き合ってるのが、大変なのよ

星三つは、自分へのご褒美です

お読みになろうという奇特な方は、必ず、前の二作を読んでからでないと、ワケがわかりません

ただし、たとえ読んだ上でも、恐らく、ワケがわかりません

チャーリーマフィンシリーズを愉しむのなら、最初から読むのが一番です

このところの、5作くらいは、読まなくても良い思います

マニアアイテムですね

ああ、昔、優勝できなかった頃の阪神のファンだった、それを痛烈に思い出します

辞めたい。。。
魂をなくした男(上) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 魂をなくした男(上) (新潮文庫)より
4102165649
No.9
(4pt)

少ない手がかり、騙し合い、探り合い、そして予想外の展開

三部作のシリーズの最後です。 第一部は、久しぶるに恐ろしい内容でした。 第二部は、この結末で三部では、どのように進むのだろうというほど、想像しようのないものでした。 そして、第三部で、すべての疑問が解けます。 自分が何を知らないかを相手に知られないのが鉄則の世界での交渉と駆け引きだけで進みます。 いつものように鍵を握るのは女性達です。 というか事実上女性が主人公です。 第三部は、登場人物が多いい上に、複雑なやりとりの会話が多いのですが、翻訳がイマイチでした。
魂をなくした男(上) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 魂をなくした男(上) (新潮文庫)より
4102165649

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