イノセント・デイズ

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種別
長編
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あらすじ

2017年03月01日 イノセント・デイズ (新潮文庫)

田中幸乃、30歳。元恋人の家に放火して妻と1歳の双子を殺めた罪で、彼女は死刑を宣告された。凶行の背景に何があったのか。産科医、義姉、中学時代の親友、元恋人の友人、刑務官ら彼女の人生に関わった人々の追想から浮かび上がる世論の虚妄、そしてあまりにも哀しい真実。幼なじみの弁護士たちが再審を求めて奔走するが、彼女は…筆舌に尽くせぬ孤独を描き抜いた慟哭の長篇ミステリー。日本推理作家協会賞受賞。(「BOOK」データベースより)

評判

イノセント・デイズの評価:

6.20/10点 レビュー 5件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.20pt

イノセント・デイズの総合評価:

6.86/10点 レビュー 233件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(10pt)

イノセント・デイズの感想

表紙が怖くて避けていました。
死刑を宣告された「田中幸乃」を形成するに至った過去のエピソードが、パズルのピースのように一つずつはめ込まれ、
最終的に放火殺人事件の真相へとつながります。
きれいな話が好きな人には合わないかもしれませんが、個人的には久々にはまった作品です。

Hidezo
GX0TU62Y

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.228
(4pt)

彼女は救われたのだろうか

きっと彼女は救われたのだろう
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.227
(4pt)

彼女は救われたのだろうか

きっと彼女は救われたのだろう
イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514
No.226
(3pt)

メンタル弱すぎ

ドラマW版を視聴した。

原作通りなら救いは友情なんだが、主人公がメンタル弱すぎ。
いくら惨めな幼少期を経たとしても。

オチも曖昧・・・
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.225
(4pt)

ある意味?

エレーン。
みゆきさんの 生きていてもいいですか?
聴いて下さい。
イノセント・デイズ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズ (新潮文庫)より
4101206910
No.224
(4pt)

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イノセント・デイズ Amazon書評・レビュー: イノセント・デイズより
4103361514

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