亡者を哀れむ詩

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

5.00pt (5max) / 1件

楽天平均点

5.00pt (5max) / 1件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,635回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2006年04月12日 亡者を哀れむ詩 密偵ファルコシリーズ (光文社文庫)

騎士階級に昇格したファルコにもちかけられたのは、風刺詩集の出版話。その気になったのも束の間、出版工房「黄金の馬」のパトロンが惨殺されてしまう。なりゆきで捜査を続けるうち、男の支援を受けていたとされる5人の作家が、それぞれに恨みを抱いていることがわかった。さらに、被害者の資金の元は裏での銀行業であることが判明。―事件と一族のごたごたに翻弄される身に、ローマのうだるような夏は、ことさらきつい。(「BOOK」データベースより)

評判

亡者を哀れむ詩の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

亡者を哀れむ詩の総合評価:

10.00/10点 レビュー 1件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(5pt)

ローマ時代の出版業界事情

このシリーズには たびたび 主人公が趣味として詩を書き溜めていること、
その妻が読書家で「本の虫」になってしまう場面が出てきます。
今回の事件は まさしくそんな2人にぴったりな文学が発端の殺人事件です。
しかし文学の裏に金が絡み、しかも「ギリシャ式金融業」なる特殊な事情が出てきたり
出版事業やベストセラーとお金の関係など、なんだか現在に通じる物がありそうな。
このシリーズの時代が、約2000年前であることが本当に驚きです。
亡者を哀れむ詩 密偵ファルコシリーズ (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 亡者を哀れむ詩 密偵ファルコシリーズ (光文社文庫)より
4334761682

その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る