朱房の鷹

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種別
長編
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あらすじ

2002年06月30日 朱房の鷹 (文春文庫―宝引の辰捕者帳)

四十二歳。円熟の十手さばき将軍様の鷹が殺された──。ご公儀の威光を笠にきて威張る鷹匠に対する庶民の恨みか? 辰親分、円熟の十手さばき。表題作など八篇(「BOOK」データベースより)

評判

朱房の鷹の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

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平均点7.00pt

朱房の鷹の総合評価:

6.25/10点 レビュー 4件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.3
(1pt)

だまされた気分です。

商品としてはいけないものです。全ページの下半分に黄色ジミがあり、一部はページがくっついていました。これを商品として売り物にすることは許されないものです。
朱房の鷹 (文春文庫―宝引の辰捕者帳) Amazon書評・レビュー: 朱房の鷹 (文春文庫―宝引の辰捕者帳)より
4167378116
No.2
(5pt)

粋だね

粋だねー!辰親分とおかみさん。大量生産される江戸ものと一味ちがいます。
朱房の鷹 (文春文庫―宝引の辰捕者帳) Amazon書評・レビュー: 朱房の鷹 (文春文庫―宝引の辰捕者帳)より
4167378116
No.1
(3pt)

オマージュ

1999年に出た単行本の文庫化。
 「宝引の辰捕者帳」シリーズの第4集。
 8篇が収められている。これまでと同じように、宝引の辰を中心にしながらも、語り手がコロコロと変わっていく。多視点さに工夫があり、面白い。
 捕物帳であるが、岡本綺堂への愛を強く感じた。捕物帳というジャンル自体が、人形佐七の変奏曲であることを考えれば、当然のこととも言えるが。とはいえ、重ね合わせて読めば、二倍面白いだろう。
 捕物帳としては、まあまあの出来。推理あり、人情あり、立ち回りあり。江戸の有名な人物や事件が取り込まれているのも見逃せない点だ。
 職人技という印象の一冊。
朱房の鷹 (文春文庫―宝引の辰捕者帳) Amazon書評・レビュー: 朱房の鷹 (文春文庫―宝引の辰捕者帳)より
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