(短編集)

レタス・フライ

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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あらすじ

2009年03月13日 レタス・フライ Lettuce Fry (講談社文庫)

西之園萌絵は、叔母を連れて白刀島までやってきた。加部谷と、この島の出身者である山吹、海月と合流し、夕食の席で、島の診療所に女性の幽霊が出るという噂話を耳にする。(「刀之津診療所の怪」)。ほか「砂の街」、文庫版に初収録の「ライ麦畑で増幅して」など、煌めく魅力を湛えた、全10作の短編を収録。(「BOOK」データベースより)

評判

レタス・フライの評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

レタス・フライの総合評価:

6.58/10点 レビュー 19件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.18
(4pt)

日常のミステリーを描いた短編集

日常のミステリーを描いた短編集の四作品目です。

S&Mシリーズの西之園萌絵が登場する作品もあります。
出来れば、S&Mシリーズ、Vシリーズ、S&Mシリーズを読んだ後に
読むことをおすすめします。
レタス・フライ Lettuce Fry (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: レタス・フライ Lettuce Fry (講談社文庫)より
4062763079
No.17
(4pt)

日常のミステリーを描いた短編集

日常のミステリーを描いた短編集の四作品目です。

S&Mシリーズの西之園萌絵が登場する作品もあります。
出来れば、S&Mシリーズ、Vシリーズ、S&Mシリーズを読んだ後に
読むことをおすすめします。
レタス・フライ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: レタス・フライ (講談社ノベルス)より
406182466X
No.16
(3pt)

あの短編のオチ

「刀之津診療所の怪」のオチが分からなかった方は、シリーズ短編集「どちらかが魔女」収録の短編「ぶるぶる人形にうってつけの夜」を読みましょう。

私は本編シリーズも読んでいますが、ぶるぶる人形〜を読むまで、刀之津〜のオチがずっと分からないままでした。

「レタス・フライ」自体、本編シリーズを読んでいないと面白さは半減です・・・
が、これらの短編が同時収録されていないのは流石に不親切だと感じましたので、この評価です。

(ちなみに、「どちらかが魔女」には、両短編が収録されています。個人的には、こちらの短編集の方がおすすめです。)
レタス・フライ Lettuce Fry (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: レタス・フライ Lettuce Fry (講談社文庫)より
4062763079
No.15
(3pt)

あの短編のオチ

「刀之津診療所の怪」のオチが分からなかった方は、シリーズ短編集「どちらかが魔女」収録の短編「ぶるぶる人形にうってつけの夜」を読みましょう。

私は本編シリーズも読んでいますが、ぶるぶる人形〜を読むまで、刀之津〜のオチがずっと分からないままでした。

「レタス・フライ」自体、本編シリーズを読んでいないと面白さは半減です・・・
が、これらの短編が同時収録されていないのは流石に不親切だと感じましたので、この評価です。

(ちなみに、「どちらかが魔女」には、両短編が収録されています。個人的には、こちらの短編集の方がおすすめです。)
レタス・フライ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: レタス・フライ (講談社ノベルス)より
406182466X
No.14
(3pt)

森博嗣のシリーズ作品は途中参加でも楽しめるのだ

西之園萌絵達が登場する作品を、迂闊にも読み逃していた。
慌てて読んでみた、その『刀之津診療所の怪』。
この作品の本当の楽しさは、Vシリーズ、S&Mシリーズ、Gシリーズを読んでいないと、伝わらない部分が多い。確かに。
それに他に2つ、シリーズを読んでいる方が、より楽しめる作品がある。
でも、こちらの2作品は単独で読んでも結構面白いと思うけど・・・(Xシリーズ関連もある。これが結構いい話なんだなあ!)

まあ、それはそれとして、でも、それ以外でも読み応えのある作品も収録されている。
この本の中で一番良い作品は『砂の街』じゃないだろうか。
ちょっとシュールなショートホラーとして、コンパクトでもキラッと光る良い作品だと思う。

さて、もし、上記シリーズを読んでなくて、何だ??って思われたら、ぜひシリーズを読まれることをおすすめする。
逆から辿って読んで、「あ、あれはそうか」っていう発見も、けっこう楽しいと思う。

森博嗣のシリーズ作品は途中参加でも、全然楽しめるのが良いのだ。
レタス・フライ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: レタス・フライ (講談社ノベルス)より
406182466X

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