ダン・カーニー探偵事務所
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初版刊行(参考)
種別
短編集
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あらすじ
評判
ダン・カーニー探偵事務所の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
ダン・カーニー探偵事務所の総合評価:
8.00/10点 レビュー 3件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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ダン・カーニー、新米のラリー・バラード(二十年経てばベテランだが)、元ボクサー バート・へスリップ、事務員のジゼル・マークとキャシー・オノダといったおなじみの面々が登場する。長編ではちょい役の大酒のみマイクル・オバノン。カーニーもたじたじのオバノンの活躍する作品を読むことができるのはうれしいかぎり。『目撃者失踪』で病死してしまうキャシー・オノダとは本短編集で再会となる。
DKAシリーズは登場人物が多く、捜査が多少まどろっこしいのだが、短編作品はスッキリまとまっていて読みやすい。ただ、あっと驚くような展開はなく、探偵たちそれぞれのキャラクターを楽しむべき作品集だ。事件そのものよりもそちらの方が印象付けられる。
新米ラリーの苦い失敗を描く「メイフィールド事件」、元ピンカートンの探偵ジミー・ライトとカーニーが交差する幻想的な「影を探せ」、オバノンの丁々発止にカーニーも苦笑い「オバノン・ブラーニーの事件簿」等、DKAファンには納得の一冊である。