襲名犯

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

6.75pt (10max) / 4件

6.12pt (10max) / 17件

Amazon平均点

2.64pt (5max) / 28件

楽天平均点

3.22pt (5max) / 11件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

2pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

20.00pt

10.00pt

←非ミステリ

80.00pt

ミステリ→

20.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
7,073回
お気に入りにされた回数
8
読書済み登録回数
28
このページのURL

あらすじ

2015年08月12日 襲名犯 (講談社文庫)

関東の地方都市で起きた連続猟奇殺人事件。ルイス・キャロルの詩を下敷きにしたかのような犯行から「ブージャム」と呼ばれた犯人は、6人を殺害した後、逮捕される。容姿端麗、取り調べにも多くを語らず、彼を英雄視する熱狂的な信奉者も生まれるが、ついに死刑が執行された。そしていま、第二の事件が始まる。小指を切り取られた女性の惨殺体。「ブージャム」を名乗る血塗られた落書き。14年前の最後の被害者、南條信の双子の弟、南條仁のもとへ「襲名犯」からのメッセージが届けられる……。(「BOOK」データベースより)

評判

襲名犯の評価:

6.75/10点 レビュー 4件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.75pt

襲名犯の総合評価:

5.47/10点 レビュー 32件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.28
(2pt)

いやいや複雑というか混乱というか

読みながらいろいろな疑問が湧き出てくる作品だった。
「これは誰がしゃべっているの?
この人誰だっけ?
今どこにいるんだっけ?」
そんなこんなで、話の筋を追いかけるので手いっぱい。
読み終えるのに苦労したあげく、読み終えても、なんでこうなったのかわけわからない。
整理がつかないままの読書はくたびれました。
襲名犯 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 襲名犯 (講談社文庫)より
4062931680
No.27
(2pt)

いやいや複雑というか混乱というか

読みながらいろいろな疑問が湧き出てくる作品だった。
「これは誰がしゃべっているの?
この人誰だっけ?
今どこにいるんだっけ?」
そんなこんなで、話の筋を追いかけるので手いっぱい。
読み終えるのに苦労したあげく、読み終えても、なんでこうなったのかわけわからない。
整理がつかないままの読書はくたびれました。
襲名犯 Amazon書評・レビュー: 襲名犯より
4062185091
No.26
(1pt)

警察考証が出鱈目

県警捜査一課にキャリアが出てくるが、有り得ない。キャリアが出てくるとしたら捜査二課。こんな初歩的な間違いを指摘できない選考委員も講談社の編集部も、情けない。
襲名犯 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 襲名犯 (講談社文庫)より
4062931680
No.25
(1pt)

警察考証が出鱈目

県警捜査一課にキャリアが出てくるが、有り得ない。キャリアが出てくるとしたら捜査二課。こんな初歩的な間違いを指摘できない選考委員も講談社の編集部も、情けない。
襲名犯 Amazon書評・レビュー: 襲名犯より
4062185091
No.24
(3pt)

オーケストレーションからの失速。題材は面白い。

切り裂きジャックを思わせるプージャム。目の付け所は面白い。前半から中盤、つまり新田祐子に会いに行く場面までは終盤に向けてのオーケストレーションを感じ、終盤の怒涛の展開を予期させたが、まさかの失速。エモーショナルな歌を16ビートで奏でるような違和感。もう少し終盤に力を入れるとさらに盛り上がったかと思うと惜しい作品。ただまだ30代の若いミステリー作家だけにこれからに期待持てるかも。
襲名犯 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 襲名犯 (講談社文庫)より
4062931680

その他、Amazon書評・レビューが 28件あります。
Amazon書評・レビューを見る