六人目の少女

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種別
長編
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あらすじ

2013年01月10日 六人目の少女 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

森のなかで見つかった六本の左腕。それは、世間を騒がせる連続少女誘拐事件の被害者たちのものだと判明する。しかし、誘拐された少女は五人だった。六人目の被害者は誰なのか。失踪人捜索のエキスパートであるミーラ・ヴァスケス捜査官は、高名な犯罪学者ゴラン・ガヴィラとともに特別捜査班に加わることになる。だが、警察の懸命の捜査を嘲笑うかのように、犯人は少女の遺体を次々と発見させて…。フランス国鉄ミステリ大賞、バンカレッラ賞など数々のミステリ賞を受賞した息もつかせぬ傑作サイコサスペンス。(「BOOK」データベースより)

評判

六人目の少女の評価:

7.50/10点 レビュー 2件。 A ランク

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平均点7.50pt

六人目の少女の総合評価:

7.44/10点 レビュー 27件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.25
(3pt)

タイトルと宣伝ではパズラーっぽいがそういう要素はほとんどない安定の警察小説

思わせ振りなタイトルと宣伝だけれど「六人目の少女」であることに大したアイデアは無い。
必要以上に派手な犯行で、キャラも立って警察小説の安定の盛り上がりはするが、"ルール違反"も少々あり、
ミステリ作品として考えると可もなく不可もなく。
六人目の少女 Amazon書評・レビュー: 六人目の少女より
4151809511
No.24
(3pt)

タイトルと宣伝ではパズラーっぽいがそういう要素はほとんどない安定の警察小説

思わせ振りなタイトルと宣伝だけれど「六人目の少女」であることに大したアイデアは無い。
必要以上に派手な犯行で、キャラも立って警察小説の安定の盛り上がりはするが、"ルール違反"も少々あり、
ミステリ作品として考えると可もなく不可もなく。
六人目の少女 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 六人目の少女 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
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No.23
(3pt)

タイトルと宣伝ではパズラーっぽいがそういう要素はほとんどない安定の警察小説

思わせ振りなタイトルと宣伝だけれど「六人目の少女」であることに大したアイデアは無い。
必要以上に派手な犯行で、キャラも立って警察小説の安定の盛り上がりはするが、"ルール違反"も少々あり、
ミステリ作品として考えると可もなく不可もなく。
六人目の少女 Amazon書評・レビュー: 六人目の少女より
B00BN6HRCE
No.22
(5pt)

世界は善意の仮面だらけ!!

異常な物語に、読み手を飽きさせない作者が差し出す迷路の罠に、まんまとはまってしまいました。隣の人は何者??文中で「世界はクソったれだ!!」と叫びたくなるほど、漆黒の現代には普通の顔をした「純然たる異常者」が蔓延っているのかも・・・。
六人目の少女 Amazon書評・レビュー: 六人目の少女より
4151809511
No.21
(5pt)

世界は善意の仮面だらけ!!

異常な物語に、読み手を飽きさせない作者が差し出す迷路の罠に、まんまとはまってしまいました。隣の人は何者??文中で「世界はクソったれだ!!」と叫びたくなるほど、漆黒の現代には普通の顔をした「純然たる異常者」が蔓延っているのかも・・・。
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