いつまでもショパン
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初版刊行(参考)
種別
長編
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77回
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あらすじ
外部リンク
評判
いつまでもショパンの評価:
7.57/10点 レビュー 7件。 B ランク
いつまでもショパンの総合評価:
7.84/10点 レビュー 57件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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前作は、音大の演奏会の話でまさに『のだめカンタービレ』音大編の世界でしたが、今回は有名な5年に一度の『ショパンコンクール』が行われているポーランドのワルシャワが舞台でした。
毎回、探偵役は優秀すぎる『岬陽介』なのですが、主観は每作変わるワトソン役の登場人物になるとはっきりわかりました。(笑)
犯人役は今回はわかりやすかったです。今回登場したライバルの若きポーランド人の才能豊かな『ヤン』と、若き盲目の天才ピアニスト『榊場(サカキバ)』は、今後も登場しそうですね。この二人は、中山七里の人物相関図に最初から想定されていたんだろうか?(笑)
今回は、おまけ的な『感想曲』を楽しんで読めました。前作の音大メンバーのその後が読めて楽しかった。
岬陽介シリーズは、殺人などの重犯罪色が薄いので他の作品の登場人物があんまり登場しません。少し寂しい。(笑)
続きも読みます。