人喰い
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
0.00pt
0.00pt
Amazon平均点
4.80pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
0pt
サイト内ランク[?]
B
↑現実的
0.00pt
0.00pt
←非ミステリ
0.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
480回
お気に入りにされた回数
0回
読書済み登録回数
0回
- このページのURL
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
人喰いの評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク
人喰いの総合評価:
9.60/10点 レビュー 5件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 5件あります。
Amazon書評・レビューを見る
やがて、佐紀子のもとに、昭一の遺体発見の報がもたらされる。昭一と行動を共にしていたはずの由記子の行方が依然としてわからないままであることから、警察は、姿を忽然と消した由記子に殺人の疑いをかけてしまう。姉の無実を信じる佐紀子は、恋人とともに、由記子の足取りを追い始める。だが、本多裕介の妻 優子、そして本多裕介が次々に殺害され、事件は連続殺人の様相を呈していくのだった・・・
本作品は、由記子の遺書=告白から始まり、殺人の容疑者となってしまった姉の行方を追う佐紀子を中心にストーリーは展開する。火薬庫を使った派手な爆殺や、不可能犯罪を盛り込みながら、巧みに読者をミスリードしてく笹沢佐保さんの妙技を堪能できる作品だ。誰かが誰かを陥れながら生きていくということ、つまり人が人を喰うという生き様がテーマの本格ものである。
人を喰おうとして、ちょっとした綻びから、今度は自分が喰われてしまった真犯人。初版から半世紀近くたった今でも色褪せていないのは、こういう生き様が人間の根源に関わっているからなのだと思う。