六月六日生まれの天使

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種別
長編
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5,231回
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2
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25
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あらすじ

2008年05月09日 六月六日生まれの天使 (文春文庫)

ふと目覚めると、私は記憶を失っていた。同じベッドには、ゴムの仮面を破った全裸の男が眠っている…。ここはどこ?この男は誰?扉を開けると、意外にも外は雪。そして初老のサンタクロースが、私に手招きをしている!記憶喪失の女と謎の男の奇妙な同居生活、その果ての衝撃!傑作ミステリー長篇。(「BOOK」データベースより)

評判

六月六日生まれの天使の評価:

5.50/10点 レビュー 4件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.50pt

六月六日生まれの天使の総合評価:

5.36/10点 レビュー 22件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(7pt)

六月六日生まれの天使の感想

愛川晶の『六月六日生まれの天使』を読んだ。
時間的トリック作品は過去にも読んだことあるので、そんなに驚きはしかなったけど、記憶を無くした人が、どう思い、どう感じて行くのかってところに面白味があった。
時間と記憶をうまくミックスさせて、謎を深めていくあたりは良かったと思う。

pie造
O92P2HI5
No.3
(6pt)

六月六日生まれの天使の感想

目覚めたら見知らぬ男と一緒に寝ていた私は、自分が記憶喪失だということに気付く。そして、その男もまた脳に障害をもっており・・・。愛川さんの本はこれが初めてだったんですが、浦賀さんが思春期の性の暴走を描いているのとは対照的に大人のエロスをここまでかというほど書きこんでいたのでちょっと読んでいて辛かったような(笑)トリックは見破れませんでしたが、「葉桜」とは対照的にとことんダークでしたね(笑)

ジャム
RXFFIEA1
No.2
(4pt)
【ネタバレかも!?】 (4件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

六月六日生まれの天使の感想

記憶を失ってしまった女と、同室にいたゴムマスクの男。
この最初の謎の提示や主人公の女同様、
何が起きているか分からない世界に入りこんだ奇妙さは面白かったです。

この謎の気になる度合いから最後まで読みましたが、
構成が複雑化しすぎて読み辛かったのが残念でした。


▼以下、ネタバレ感想

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egut
T4OQ1KM0
No.1
(5pt)

タイトルに騙された


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BLUE SEAL
C9273OIT

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.18
(4pt)

ミステリーを初めて読んだ

知り合いから進められ読んでみました。
ストーリー展開が楽しくてすいすい読ませてもらいました。最初は展開が変わりやすいので把握するまでアレ?って感じでしたが面白かったです。
六月六日生まれの天使 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 六月六日生まれの天使 (文春文庫)より
4167717786
No.17
(4pt)

ミステリーを初めて読んだ

知り合いから進められ読んでみました。
ストーリー展開が楽しくてすいすい読ませてもらいました。最初は展開が変わりやすいので把握するまでアレ?って感じでしたが面白かったです。
六月六日生まれの天使 Amazon書評・レビュー: 六月六日生まれの天使より
4163240101
No.16
(4pt)

著者初の叙述トリック作品

鮎川賞の密室トリックやアリバイトリック系を得意にしていた愛川氏が挑んだ初の叙述トリック一本勝負の作品である。
暴力団絡みの男女の複雑な時制と入れ替わりのトリックが進行していく。
魅力的な冒頭の謎に比べて全容が明かされてると意外にシンプルな話なのだが、もともと叙述トリックはストーリーを普通に組みなおして見たらすごく単純な話になるのはいわば当然なので、仕方ないと言える。
叙述トリック系としてはオチが判明しても即真相が分かり、衝撃が与えられるというよりは再度じっくりと再考してそういうことかと分かるやや複雑なオチになっており、叙述トリック作品の定番の読後の強烈なインパクトはあまりないが、十分読ませる作品。
六月六日生まれの天使 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 六月六日生まれの天使 (文春文庫)より
4167717786
No.15
(4pt)

著者初の叙述トリック作品

鮎川賞の密室トリックやアリバイトリック系を得意にしていた愛川氏が挑んだ初の叙述トリック一本勝負の作品である。
暴力団絡みの男女の複雑な時制と入れ替わりのトリックが進行していく。
魅力的な冒頭の謎に比べて全容が明かされてると意外にシンプルな話なのだが、もともと叙述トリックはストーリーを普通に組みなおして見たらすごく単純な話になるのはいわば当然なので、仕方ないと言える。
叙述トリック系としてはオチが判明しても即真相が分かり、衝撃が与えられるというよりは再度じっくりと再考してそういうことかと分かるやや複雑なオチになっており、叙述トリック作品の定番の読後の強烈なインパクトはあまりないが、十分読ませる作品。
六月六日生まれの天使 Amazon書評・レビュー: 六月六日生まれの天使より
4163240101
No.14
(1pt)

複雑に書けば複雑になるというだけ

叙述トリックを扱った作品にありがちな、大して面白くない話をとことん分かりにくく
書いただけの作品とでもいうのだろうか
主人公は都合よい部分だけ記憶を忘れ、男にも特殊な設定をつけてと下ごしらえは完璧だ
カンボジアだのポルポトだのと無駄な話も多く、やがて明らかになる真相もとにかくごてごてと
していてああそうといった感想しか湧いてこない
マスクやサンタにも大した意味は無いとあらすじもやや詐欺っぽい
よほどのマニア以外は手を出さない方が無難だろう
六月六日生まれの天使 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 六月六日生まれの天使 (文春文庫)より
4167717786

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