シャドー81

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種別
長編
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8,040回
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15
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あらすじ

2008年08月31日 シャドー81 (ハヤカワ文庫NV)

ロサンゼルスからハワイに向かう747ジャンボ旅客機が無線で驚くべき通告を受けた。たった今、この旅客機が乗っ取られたというのだ。犯人は最新鋭戦闘爆撃機のパイロット。だがその機は旅客機の死角に入り、決して姿を見せなかった。犯人は二百余名の人命と引き換えに巨額の金塊を要求、地上にいる仲間と連携し、政府や軍、FBIを翻弄する。斬新な犯人像と、周到にして大胆な計画―冒険小説に新たな地平を切り拓いた名作。(「BOOK」データベースより)

評判

シャドー81の評価:

7.80/10点 レビュー 5件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.80pt

シャドー81の総合評価:

8.34/10点 レビュー 50件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(3pt)

終始光の当たらない作品。

かなりの高評価を得ているのに、それほど楽しむことが出来なかったのは何故だろう。
テーマも非常に良かった。ストーリーも壮大で、一見自分好みであった。ただあまりに単調すぎた。長い割に盛り上がりがなく、リズムも特に変わらない。ずーっと淡々としていたように思う。翻訳ものであるからかもしれない。その点ミステリは謎が解ける時の高揚感などがあるが、この作品はそれがないにも関わらず、若干ミステリ仕掛けにしているところも雰囲気を壊していると思う。

陰気な私は地球を回さない
L1K3MG03

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.45
(5pt)

面白い!

以前に購入してすごくおもしろかったのですが
本を紛失したので再購入しました、結末が好きです。
映画化の噂があったのですが結局はなし!残念です。
国際情勢とかテロ・ハイジャックの影響でしょうかね?
シャドー81 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: シャドー81 (ハヤカワ文庫NV)より
4150411808
No.44
(5pt)

面白い!

以前に購入してすごくおもしろかったのですが
本を紛失したので再購入しました、結末が好きです。
映画化の噂があったのですが結局はなし!残念です。
国際情勢とかテロ・ハイジャックの影響でしょうかね?
シャドー81 (1977年) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: シャドー81 (1977年) (新潮文庫)より
B000J8U346
No.43
(5pt)

面白い!

以前に購入してすごくおもしろかったのですが
本を紛失したので再購入しました、結末が好きです。
映画化の噂があったのですが結局はなし!残念です。
国際情勢とかテロ・ハイジャックの影響でしょうかね?
シャドー81 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: シャドー81 (新潮文庫)より
4102158014
No.42
(3pt)

意外な主犯におどろいた

次どうなるのか読みだしたら止まらないという点では「ジャッカルの日」と双璧だと『現在個人的には』考えている。ハイジャッカーと機長、管制官が「了解」「シャドー81どうぞ」と交信ルールを互いに守りながら応答しあうところはプロフェッショナリズムと緊張感があってカッコイイ。確かにうまく行きすぎ、というか、犯人2人がタフすぎだろとは思うが。主犯は意外で「え!?」と声を出してしまった。個人的にはこういうところがほしい。ゆえにラストはもうひとひねりしてほしかった気もする。
シャドー81 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: シャドー81 (ハヤカワ文庫NV)より
4150411808
No.41
(3pt)

意外な主犯におどろいた

次どうなるのか読みだしたら止まらないという点では「ジャッカルの日」と双璧だと『現在個人的には』考えている。ハイジャッカーと機長、管制官が「了解」「シャドー81どうぞ」と交信ルールを互いに守りながら応答しあうところはプロフェッショナリズムと緊張感があってカッコイイ。確かにうまく行きすぎ、というか、犯人2人がタフすぎだろとは思うが。主犯は意外で「え!?」と声を出してしまった。個人的にはこういうところがほしい。ゆえにラストはもうひとひねりしてほしかった気もする。
シャドー81 (1977年) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: シャドー81 (1977年) (新潮文庫)より
B000J8U346

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