アンダルシア

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初版刊行(参考)
種別
長編
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4,165回
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1
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5
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あらすじ

2011年06月10日 アンダルシア

外交官・黒田康作シリーズ第3弾書下ろし 刑事なのか、外交官なのか。窮地に陥った邦人女性保護のために奔走する黒田康作。アンドラ、スペイン、フランスの警察による三つ巴の捜査に単身、渡り合う!(「BOOK」データベースより)

評判

アンダルシアの評価:

8.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.00pt

アンダルシアの総合評価:

6.88/10点 レビュー 16件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.15
(3pt)

かなり綺麗、使用感なし

かなり綺麗、使用感なし
アンダルシア Amazon書評・レビュー: アンダルシアより
4062170272
No.14
(4pt)

スペインを舞台にしたサスペンス

外交官黒田康作の2作目作品。
スペインとフランスに挟まれたピレーネー山脈に位置するアンドラ。
このアンドラと主にスペインを舞台に絵画偽造グループに関連した日本人女性新藤結香の犯罪を暴くべきスペイン軍警察、フランス国家警察、アンドラ国家警察、スペイン国家警察が四つ巴になって走査戦を繰り広げる。
自分の息子の親権を取り戻すために打った芝居も脆く崩れ去る。
結構楽しめる作品だった。
読書後に映画アンダルシアを視聴した。
巻末に映画『アンダルシア』の忠実な小説ではないと断りがあるが、その通りであった。とても見られたものではなく途中でやめてしまった。
一般文学通算2410作品目の感想。2020/06/29 19:15
アンダルシア  外交官 黒田康作 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: アンダルシア  外交官 黒田康作 (講談社ノベルス)より
4061828185
No.13
(5pt)

秀逸作品

真保裕一氏らしい作品でした。今後の外交官シリーズが楽しみです。
アンダルシア  外交官 黒田康作 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: アンダルシア  外交官 黒田康作 (講談社ノベルス)より
4061828185
No.12
(4pt)

良く構成されている

最初から最後までで、ストーリー展開に破たんがなかった。

なるほどと思い、楽しく読了した。(黒田康作シリーズの第三作)
アンダルシア  外交官 黒田康作 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: アンダルシア  外交官 黒田康作 (講談社ノベルス)より
4061828185
No.11
(4pt)

黒田康作シリーズ

映画のプロットを小説化した、外交官黒田康作シリーズの1作品。今回の舞台はスペインである。

スペインとフランスに挟まれた小国、アンドラ王国で若い女性がパスポートと財布を落とし、スペインに帰れなくなって困っている、という電話が黒だがいる在バルセロナ領事館にあった。女性の名は新藤結香。しかし、後で黒田が調べると、パスポートの紛失届は出されていなかった。嘘をついていたのだ。

そのアンドラ王国で殺人事件が起こる。その被害者はフランスのスパイだった。きな臭い匂いがする。しかも、その事件に新藤結香が絡んでいるらしいのだ。黒田も否応なくその事件に巻き込まれていく。

新藤結香にかかってくる不審な電話。スパイが殺された別荘と彼女との意外なつながり。いかにも、本格的なミステリーである。そして、エンターテインメントにふさわしいアクションシーン!さらに、彼女の元夫と関係者の画商の自殺が明らかになる。いったい、真相はどこにあるのだろうか。

アンドラ王国の隣国、スペインとフランス、そして日本人の黒田の思惑が交錯しながら事件は展開していく。

そして真相が明らかになる。何かすっきりしない結末だと思ったのだが、さすがに乱歩賞作家。どんでん返しを用意していた。

鮮やかに事件の真相を明らかにしてみせた黒田。アンドラ王国の警官が言ったように、確かに黒田は警察官のほうが向いていたのかもしれない。なかなか楽しませてくれるシリーズである。
アンダルシア Amazon書評・レビュー: アンダルシアより
4062170272

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