悪党パーカー/裏切りのコイン

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

3.00pt (5max) / 1件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

20.00pt

10.00pt

←非ミステリ

40.00pt

ミステリ→

20.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,319回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

1984年09月30日 悪党パーカー/裏切りのコイン (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1439)

※あらすじは登録されていません

評判

悪党パーカー/裏切りのコインの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

悪党パーカー/裏切りのコインの総合評価:

6.00/10点 レビュー 1件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(3pt)

クレア初登場

悪党パーカー・シリーズの9作目。作品発表は1967年。

 昔の仲間からの連絡で犯罪計画を聞きに行ったパーカー。コインのディーラーであるビリーが発案した計画とは、彼の地元のホテルで行われるコイン展示会を襲撃し大量のコインを盗むというものだった。盗んだコインはビリーがさばき200万ドルの現金にして仲間に分けると言う。この襲撃計画に誘ったレンカは出所したばかりの身で金に飢えており冷静な判断が出来ていないと見抜いたパーカーはこの誘いを一度は断った。しかし、クレアという女の存在がパーカーの気持ちを変えた。彼女は若い未亡人で、ビリーに言い寄られているのらしいが、パーカーの勘では大金を得る為に彼女の方がビリーを利用しているように見えた。パーカーという犯罪のプロフェショナルが加わった事で、コイン展示会襲撃計画は遂に動き始めた。パーカーが、犯行の手口、仲間の選択、逃走用の車の準備等を進めていき、レンカやクレアはコイン展示会会場の下調べを始める。そして、いよいよ襲撃決行の夜を迎えたが・・・! 

 クライム・アクション小説の傑作シリーズ悪党パーカー物。毎回シンプルで贅肉を削ぎ落としたようなプロットが素晴らしい。一度本を手に取って読みは始めたら、もうグングン読み進められる。以後のシリーズで不動のレギュラーとなるクレアは、この作品が初登場。確かに彼女との出会いでパーカーは変わった。今作ではそれまで無かったはずのパーカーの心情描写が極端に多くなる。 

悪党パーカー/裏切りのコイン (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1439) Amazon書評・レビュー: 悪党パーカー/裏切りのコイン (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1439)より
4150014396

その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る