フリーキー・ディーキー
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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ
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評判
フリーキー・ディーキーの評価:
5.00/10点 レビュー 1件。 D ランク
フリーキー・ディーキーの総合評価:
5.75/10点 レビュー 4件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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その他、Amazon書評・レビューが 3件あります。
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1989年週刊文春海外 6位
元爆弾処理班の刑事が巻き込まれる騒動を描いた作品。
悪党どもがいていて、美女がいて、乾いた暴力とウィットに富んだ会話の応酬という、いかにもアメリカ的な物語になっている。完璧な善人が登場しないのがエルモア・レ―ナードらしさ。
麻薬の売人が爆殺されるド派手な冒頭だが、いかんせんその後のスピード感が不足している。薬でぶっとんだ大富豪は強烈だが、その他主役を含めて登場人物たちに魅力が少ないのが難点だ。
爆破シーンが随所に見られるものの、明確な敵役がいないためスカっと感がないまま読了してしまった。