ハイダウェイ

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種別
長編
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あらすじ

1994年10月31日 ハイダウェイ (文春文庫)

雪の山道のドライブ、厳寒の川への転落、夫の溺死。そしてその夫は緊急蘇生プロジェクトの実験台に…。幼い一人息子を失って以来夫妻にとって死は身近なものだったが、死よりずっと怖ろしい暗闇の世界がそこに待っていようとは。日夜をわかたぬ悪夢との闘いの果てに、この世のものならぬ“悪”の隠れ家(ハイダウェイ)での対決が。(「BOOK」データベースより)

評判

ハイダウェイの評価:

3.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

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ハイダウェイの総合評価:

6.50/10点 レビュー 2件。

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No.1
(5pt)

「死」をどう受け入れるか

クーンツを読み始めて3作目。当たり外れがあると聞いているが、幸いなことに当たりだった。個人的に大好きな医療ものであり、お約束の(何となくわかりかけてきた)完璧に自分だけの論理で行動する狂人も、今回のはわかりやすかった。身近な人間の死をどう受け入れるか、「蘇生」にどこまで人間の介入が許されるのかというのは、人類すべてに共通するテーマではないだろうか。エンターテインメントとして優れているのはもちろんだが、現代の「医療」及び「死」について考える上で一読の価値あり。 読者が重なったりはしないだろうなと思いつつ、小花美穂氏のコミック「パートナー」がテーマとしては似てるかな。  
ハイダウェイ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ハイダウェイ (文春文庫)より
4167309459

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