(短編集)

閉じ箱

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種別
短編集
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あらすじ

1996年01月01日 閉じ箱 (カドカワノベルズ)

普段から死人のように青ざれた顔をした、その歴史ある街は、その日、死装束のような濃い霧に包まれていた―表題作の「閉じ箱」をはじめ、プロ作家としてデビュー後、初の短編である「陥穽」、不思議な少年の世界を描いた「けむりは血の色」、代表作の「恐怖」、その他、「実験」、「跫音」、「闇に用いる力学」、「仮面たち、踊れ」など、以前に同人誌に発表されたものから、異色の話題作まで、十五年に及ぶ著者の執筆活動の短編における全仕事を集成した初めてのホラー・ミステリー集。新本格ミステリーファン待望の幻の名作が甦る。(「BOOK」データベースより)

評判

閉じ箱の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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閉じ箱の総合評価:

7.11/10点 レビュー 9件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.9
(3pt)

普通

短編小説がいっぱい収録されています。
面白い作品もありましたが、ちょっと意味が分からない(理解する能力が無いだけかもしれないですが)作品も多かったです。
閉じ箱 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 閉じ箱 (角川文庫)より
404106242X
No.8
(3pt)

普通

短編小説がいっぱい収録されています。
面白い作品もありましたが、ちょっと意味が分からない(理解する能力が無いだけかもしれないですが)作品も多かったです。
閉じ箱 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 閉じ箱 (角川ホラー文庫)より
4041883067
No.7
(3pt)

普通

短編小説がいっぱい収録されています。
面白い作品もありましたが、ちょっと意味が分からない(理解する能力が無いだけかもしれないですが)作品も多かったです。
閉じ箱 (カドカワノベルズ) Amazon書評・レビュー: 閉じ箱 (カドカワノベルズ)より
404787101X
No.6
(5pt)

宝箱

30年以上も前、何かのアンソロジーに収録されていた「けむりは血の色」という短編がとても印象に残っていました。何がどうだったと聞かれても困るような、不可思議な余韻が残る作品でした。
この本で再び読んで、やはり、時間を越えて、他では味わったことのない世界観と読後感に囚われてしまいました。
他の作品も、カラーがそれぞれ異なるものの、ミステリー、ホラー、ブラックユーモア、幻想、といった類のものが好きな人には、福袋か宝箱のような短編集です。
今後も、きっと何度も読み返すと思います。
閉じ箱 (カドカワノベルズ) Amazon書評・レビュー: 閉じ箱 (カドカワノベルズ)より
404787101X
No.5
(1pt)

今まで読んだ中で一番つまらない。

読むのが苦痛になる程ただただつまらない作品です。
改行しないで文字を詰めて書く所があるのも頭に入って来ない理由の一つです。
にしても面白くない。
表題作の「閉じ箱」が最もつまらなく意味不明。
短編集ですが途中でギブアップしました。
いつもは読み終わった本は売るのですがこの作品はいけない。
世の中に出回らない様に処分させて頂きます。
買うのは止めておいた方がいいです。
閉じ箱 (カドカワノベルズ) Amazon書評・レビュー: 閉じ箱 (カドカワノベルズ)より
404787101X

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