(短編集)

閉じ箱

書籍一覧

このページは、小説に登録されている書籍について、小説ページに表示させるメインの書籍を設定するページです。

3件 登録されています

閉じ箱 (角川ホラー文庫)

発行日:1997年11月01日

出版社:角川書店

ページ数:471P

あらすじ

死人のように青ざめた顔をした、その歴史ある街は、その日、死装束のような濃い霧に包まれていた―表題作の「閉じ箱」をはじめ、プロ作家としてデビュー後、初の短編である「陥穽」、不思議な少年の世界を描いた「けむりは血の色」、代表作の「恐怖」、その他、「実験」、「跫音」、「闇に用いる力学」、「仮面たち、踊れ」など、以前に同人誌に発表されたものから、異色の話題作まで、十五年に及ぶ著者の執筆活動の短編における全仕事を集成した初めてのホラー・ミステリー集。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください

閉じ箱 (角川文庫)

発行日:2018年03月24日

出版社:KADOKAWA

ページ数:448P

あらすじ

竹本健治の初期作品集、待望の復刊彼女の自殺に妻は関与していたのか、それとも? 濃密な親子関係から生じた歪を描いた(「氷雨降る林には」)。死人のように青ざめた顔をしたその歴史のある街は、その日、死装束のような濃い霧に包まれていた(「閉じ箱」)。死んだ母親と名付け親の作家との関係に潜む名前の真実とは?(「美樹、自らを捜したまえ」)等。著者初の短編から異色作まで美学に基づき築かれた独特のレトリックで集成された傑作ホラー・ミステリー短篇集。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください

閉じ箱 (カドカワノベルズ)

発行日:1996年01月01日

出版社:角川書店

ページ数:371P

あらすじ

普段から死人のように青ざれた顔をした、その歴史ある街は、その日、死装束のような濃い霧に包まれていた―表題作の「閉じ箱」をはじめ、プロ作家としてデビュー後、初の短編である「陥穽」、不思議な少年の世界を描いた「けむりは血の色」、代表作の「恐怖」、その他、「実験」、「跫音」、「闇に用いる力学」、「仮面たち、踊れ」など、以前に同人誌に発表されたものから、異色の話題作まで、十五年に及ぶ著者の執筆活動の短編における全仕事を集成した初めてのホラー・ミステリー集。新本格ミステリーファン待望の幻の名作が甦る。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください