このミステリーがすごい! ベスト10 1992年版

宝島社『このミステリーがすごい!』国内編ベスト10
1992年版(1990年11月~1991年10月発行書籍)

参考

このミステリーがすごい! 1992年版

このミステリーがすごい! ベスト10 1992年版について。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

掲載作品を22件表示しています

1位

C 6.00pt 5.56pt 2.78pt

女生徒との恋愛がスキャンダルとなり、都内の名門校を追放された元教師。

2位

B 7.75pt 6.98pt 4.49pt

歌舞伎町の女・奈美。孤独な彼女が心惹かれる外国人・楊は、謎の影を持つ男だった。

3位

B 6.67pt 6.90pt 4.37pt

石に鳥の絵を描く不思議な男に河原で出会った青年は、微睡むうち鳥と男たちについての六つの夢を見る―。

4位

B 6.00pt 6.46pt 4.07pt

嵐の晩だった。雑誌記者の高坂昭吾は、車で東京に向かう道すがら、道端で自転車をパンクさせ、立ち往生していた少年を拾った。

5位

B 6.00pt 6.48pt 3.66pt

エジプト・ギザの大ピラミッドを原寸大で再現したピラミッドで起こる怪事。

6位

B 6.40pt 6.12pt 4.45pt

月刊社内報の編集長に抜擢され、若竹七海の不完全燃焼ぎみなOL生活はどこへやら。慣れぬカメラ片手に創刊準備も怠りなく。

7位

B 7.00pt 7.00pt 4.50pt

1936年、フランコ将軍らが蜂起して勃発したスペイン内戦。その最中に、ギジェルモ・サトウと名乗る日本人義勇兵がいた。

8位

B 6.00pt 7.00pt 3.58pt

原発技術者だったかつて、極秘情報をソヴィエトに流していた島田。

9位

C 5.50pt 5.75pt 3.43pt

銀行本店の地下深く眠る6トンの金塊を奪取せよ。大阪の街でしたたかに生きる6人の男たちが企んだ、大胆不敵な金塊強奪計画。

10位

D 4.00pt 5.33pt 3.56pt

リアリティと非現実感が交錯する!竹本健治が連載を始めた本格推理に、いつのまにか埼玉で起こった女性連続殺人事件の、犯人を名乗る男の手記がまぎれこんでいた!現実と虚構の境界線はあいまいになり、事件は思わぬ展開に。

11位

S 8.24pt 8.11pt 4.25pt

鎌倉の外れに建つ謎の館、時計館。角島・十角館の惨劇を知る江南孝明は、オカルト雑誌の“取材班”の一員としてこの館を訪れる。

12位

A 7.00pt 7.20pt 3.47pt

首なし死体、密室、蘇る、死者、見立て殺人……。

12位

B 7.33pt 7.06pt 4.23pt

絵に描いたような幼なじみの真理子と利恵を苛酷な運命が待ち受けていた。

14位

B 6.44pt 7.06pt 4.29pt

一本のビデオテープを観た四人の少年少女が、同日同時刻に死亡した。

15位

A 0.00pt 0.00pt 4.40pt

戊辰戦争もあと二日を残し、五稜郭で幕を閉じようとしていた。「降伏はせぬ。

16位

C 4.38pt 5.57pt 4.12pt

新作の撮影中に謎の失踪を遂げた鬼才の映画監督・大柳登志蔵。

17位

B 8.00pt 7.17pt 4.50pt

純本格推理小説の気鋭が、読者に叩きつける大胆な挑戦状。

18位

B 7.60pt 6.43pt 3.67pt

ヨーロッパの原子力発電所の事故による放射能汚染食品が、検査をすり抜けて日本国内に輸入されていた。

19位

B 6.71pt 6.67pt 3.94pt

ラストまで一気読み!間違い誘拐の真相は? あなたはきっと騙される――二転三転する事件の裏に隠された、瞠目のトリック。

20位

B 7.50pt 6.13pt 4.10pt

失恋からコンピュータ犯罪の片棒を担ぐにいたる微妙な女性心理の動きを描く表題作。『火車』の原型ともいえる「裏切らないで」。

20位

B 0.00pt 8.00pt 3.90pt

将軍家の姫を手中にした者に南蛮銃三百挺を与えよう。信長、謙信、信玄、松永弾正らが繰り広げる争奪戦の行方や如何に。

20位

B 6.33pt 6.26pt 3.47pt

共同下宿の古アパートで起きた、ミニコミ誌制作サークルのメンバーを狙った連続殺人の真相は? 青年探偵・森江春策初登場作にして本格ファン必読の第1回鮎川哲也賞受賞作。