エドガー賞(MWA賞)(2010年代)
エドガー賞(MWA賞)について。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ
ソルトレイク・シティの刑事弁護士ダニエルは、元夫の再婚が決まり、連日二日酔い出廷中。
アメリカ探偵作家クラブ(MWA)賞最優秀長篇賞ノミネート!国境地帯、麻薬犯罪の坩堝。立ち向かうのは、彼女ただ一人。
1919年、英国領インド。赴任したばかりのウィンダム警部は、英国人高官が殺害された事件の捜査の指揮をとる。
アメリカ探偵作家クラブ賞(エドガー賞)最優秀長篇賞受賞! ジョン・ハート、ウィリアム・ケント・クルーガー絶賛。
読書好きの軍人&猟犬の異名を持つ“探偵"異色の英国人バディが、消えた詩人の謎を追う!アメリカ探偵作家クラブ最優秀長篇賞&英国推理作家協会賞新人賞 ダブルノミネートの傑作歴史ミステリイギリスの実質的な支配下にある19世紀のインド。
赤狩りの風が強く吹く1954年、NY市警の刑事キャシディは奇妙な殺人事件にぶつかる。
母さんが死に、施設に引き取られたわたしと妹のもとに、三年前に離婚して親権も放棄したウェイドが現われた。
村から離れた邸宅に住む一家に、とつぜんの恐怖が襲いかかった。2人の男が侵入し、両親とその娘を邸内に拘禁したのだ。
全米4大ミステリ賞で最優秀長篇賞を独占! アメリカ探偵作家クラブ賞(エドガー賞)、バリー賞、マカヴィティ賞、アンソニー賞受賞!あの夏のすべての死は、ひとりの子供の死ではじまった――。
大学教授の夫が大学教授の妻を殺害?殺されたとされる史学教授のサンドリーヌ、彼女はその誠実さで誰からも慕われていた。
一匹狼の刑事が退職する、それは人生の墓場に足をつっこんだも同然だ―警察を定年で辞してなお捜査員として署に残る元警部リーバス。
ケンブリッジ大の権威ある数学者が(挨拶代りに唾を飛ばしつつ)全裸でぶらぶら歩き!車にはねられぽーんと宙を舞い、頭がヘンに?いや、数字教授アンドルーの奇行は、異星人にのっとられたからだった。
1958年アメリカ。不況がちらつくデトロイトの小さなコミュニティで、若い白人女性が失踪した。
【アメリカ探偵作家クラブ賞(エドガー賞)最優秀長篇賞受賞 『ミスティック・リバー』の巨匠がアメリカ裏面史を描く大作 】 禁酒法時代末期のボストン。
ニックは三十四歳、ニューヨークで雑誌のライターをしていたが、電子書籍の隆盛で仕事を失い、二年前、妻エイミーとともに故郷ミズーリに帰ってきた。
【アメリカ探偵作家クラブ賞(エドガー賞)最優秀長篇賞受賞! 】 当初は単純な窃盗と思われたカージャック事件。
雪嵐の中、オスロ発ベルゲン行きの列車が脱線、トンネルの壁に激突した。運転手は死亡、乗客は近くの古いホテルに避難した。
天才数学者でありながら不遇な日日を送っていた高校教師の石神は、一人娘と暮らす隣人の靖子に秘かな想いを寄せていた。
【アメリカ探偵作家クラブ賞(エドガー賞)最優秀長篇賞/英国推理作家協会賞スティール・ダガー賞/バリー賞最優秀長篇賞/全米図書館協会アレックス賞】 けっして動かないよう考え抜かれた金属の部品の数々。
LAタイムズ文学賞受賞! デニス・ルヘイン、ジョージ・ペレケーノス、デイヴィッド・ロブレスキー絶賛。
かつての恋人ロージーはなぜ失踪したのか?その真相に気づいていたらしい家族も死に、同僚刑事の忠告も無視して調べを進めるフランク・マッキー。