エドガー賞(MWA賞)(1980年代)
1980年代の作品一覧です。
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インディアン遺跡の発掘現場から突然姿を消した女性人類学者はいったいどこへ?妻を亡くし傷心のリープホーン警部補が追う失踪事件は、やがてチー巡査が捜査中の掘削機盗難と結びつき、思いがけない殺人事件へと発展した…。
ヘイドンのもとに青年時代の父を描いた絵の写真が屈いた。緑の瞳の美女の写真が続き、不審な写真が次々に送られてきた。
ザニーは6歳のとき、4歳の坊やウィリーを池に沈めて殺した。大好きな猿のお人形をとりあげられたから。
教会で死んでいた浮浪者と元国務大臣。彼らはなぜ同じ場所で殺されたのか? 不可解な謎にダルグリッシュが挑む。
腕は抜群だが星まわりの悪いチャーリーは、ついに、国家への反逆者として懲役14年の刑を宣告されるはめとなった。
カナダ沿岸部の美しい村を舞台に、殺人事件の裏に潜む人間の愛と哀しみを繊細な筆致で浮彫りにする逸品!アメリカ探偵作家クラブ最優秀長篇賞受賞作。
はじめは、愛人との駆落ちぐらいに考えていたものの、ウェクスフォード警部はいまや男の死を確信していた―失踪したのは、警部の隣人で会社員のロドニー・ウィリアムズ。
シルヴァー・ダガー賞受賞―英国推理作家協会賞。他人の子供を誘〓した狂気の母を抱え、苦悩する女流作家ベネット。
八月の熱気の中、女刑事が自動車に乗り込んだ瞬間、爆炎があがった―刑事だった妹が、非業の死を遂げた。
偉大な詩人エミリー・ディキンスンの没後百年シンポジウムは不穏な空気につつまれた。
迷宮構造をもつ文書館を備えた、中世北イタリアの僧院で「ヨハネの黙示録」に従った連続殺人事件が。
男は人を殺してみたくてしようがなかった。金なら腐るほどあるし、容姿は映画スターなみ。
ナーシング・ホームだと?聞こえはいいが、老人用の強制収容所じゃないか。ここでおれは“キャプテン”と呼ばれている。
初めての本格的な仕事にアンナ・リーは張り切った。警察の捜査結果に納得できない両親が、娘の死因を調べてほしいというのだ。
20世紀最大のスパイ、キム・フィルビーが亡命先のソ連からイギリスに帰りたがっている。この知らせは英国情報部を当惑させた。
〔競馬シリーズ〕片手の敏腕調査員シッド・ハレーの許にまいこんだ昔なじみの厩舎からの依頼――所属の有力馬が、次々と原因不明のままレース生命を断たれるというのだ。
少女は、誘拐され惨殺された!!怒りに燃えるクリーシィ。外人部隊で勇名を馳せた男の活躍を描いた巨匠の鮮烈デビュー作品。
イギリスで現金密輸を請負う一匹狼、コクラン。今回の仕事は、35万ポンドをスイスに運ぶというものだった。