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鼻毛のびのび さんのレビュー一覧
鼻毛のびのびさんのページへ| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.53pt | ||||||||
レビュー数57件
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細菌テロのほうに話を進めた方が面白かったんじゃないかな。
作者の気持ちが先走りすぎている航空機の知識でげんなり、 ストーリーも頭に入ってきづらいなあ |
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これだけ殺人が起きて、それぞれに謎・トリックが凝らされているんだから、そりゃページ数も膨大になるわな。
それでも読者を飽きさせない。 解決編になっても読者を失望させない。 本格ファンにはたまらない作品だと言える。 惜しむらくはワトソン役のパットが単細胞寄りのバカなのが読んでいて鬱陶しく感じることがある。 |
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ミステリーではない。
日本推理作家協会賞受賞作ではあるが、紛れもない冒険小説である。 話の展開としてはハラハラするもので続きが気になる構成ではあったが、ミステリー要素がなかなか出てこない点、主人公およびその嫁の言動が理解できない点、これらのせいでなかなかページが進まなかった。 ミステリーを読みたいのであれば、受賞作であるがわざわざ読む必要はないと思う。 |
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ハードボイルドは主人公が他よりも強く描かれるが、今作は余りにも強すぎて少し萎えちゃう。簡単に人を殺すし、大量に殺すし。
展開としても、昔の女を守るために戦い、ひっそりと戻っていくという王道ストーリーに感じられる。 |
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表題作が短編のお手本と称されているが、それに準ずる短編がわりかしある。トリックとかで驚くことは少ないが、構成が上手いと言える。
1作目同様、歌舞伎の人物名、用語が多く頭に入りづらいが、丁寧に読んだらスッと頭に入ってくる文面である。 |
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半分くらいは源氏物語そのままの内容で、そこにミステリー要素をつけ足した形式になっている。
そこがすごいとこであるのかもしれないが、読者としてなんかもう一つだなあと思ってしまった。 |
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痙攣的を先に読むべき。
じゃないと全く意味がわからないと思う。 エロさもグロさもバカさもミステリーさもどれも振り切れてないとしか思えないな。 |
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誘拐、殺人、テロなど様々な事件有り。多重解決有り。最後に短編全部通してのオチも有り。
それを踏まえた上で、普通かなーという感想に落ち着いちゃうかな。 |
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音楽にさほど興味がない自分からしたら前半パートは退屈。
事件が起こるのも半分を過ぎてからなのだが、密室トリックも小粒すぎる。 ストリートキッズたちが簡単に洗脳されているところに詳しい説明はないが、えてしてそういうものだよなと一人で納得してはいる |
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キャラが少しぶっ飛んでるだけで、トリックはそこまでバカになれてない感じがあり、やるからにはもっと弾けてくれてもいいなと思います。雰囲気はいいんですけどね
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左腕が本体から切り離されて、一個体として生きていくという発想は面白いのに、おぞましさが全然ないように感じる。読んでいて獰猛なネズミみたいだなと思ってたくらい。
話の展開もなんだか思いつきで進めているように感じ、読者をワクワクさせるようにはなっていなかった。文章力の低さが助長させている。なんとも残念。 |
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どうも文体が自分には合わなかった。グイグイ話が進んでいくが、読みづらいため理解に少々時間がかかってしまう。
ハードボイルド、幻想風、犯人当てなど様々あるが、トリックはどうしても戦後すぐの作品ということもあり小粒だと感じてしまう。 発売当時に読んでいれば興奮したんだろうが |
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どの短編もトリックが練られているが、それをするための強引さにどうしても目がいってしまう。
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各短編に最後ひねったオチがあるが、なんともパンチが弱い、
女性の特に恋や愛に対するものがストーリーのキーとなっているが、 そうなんだ、そういうもんなんか、ふーんという感想になってしまう。 自分が男だから?? |
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読者=犯人を期待してはダメ。
想像と違う。 トリックもチープ、文体も軽すぎる。 |
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面白いとは噂に聞いていたが、どこにも売っておらずこの度ようやく手に入れることができた作品。
日露の極秘文書を欲する大富豪と裏で動くMI5。 何か腑に落ちないような、あまりにもスイスイと事が運んでるような気がしていたが、最後の結末にはただただ驚き。 じゅうぶん堪能することができた。 |
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