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鼻毛のびのび さんのレビュー一覧

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レビュー数9

全9件 1~9 1/1ページ

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No.9:
(3pt)

このどしゃぶりに日向小町はの感想

痙攣的を先に読むべき。
じゃないと全く意味がわからないと思う。

エロさもグロさもバカさもミステリーさもどれも振り切れてないとしか思えないな。
このどしゃぶりに日向小町は (ハヤカワ・ミステリワールド)
鳥飼否宇このどしゃぶりに日向小町は についてのレビュー
No.8:
(3pt)

太陽と戦慄の感想

音楽にさほど興味がない自分からしたら前半パートは退屈。
事件が起こるのも半分を過ぎてからなのだが、密室トリックも小粒すぎる。
ストリートキッズたちが簡単に洗脳されているところに詳しい説明はないが、えてしてそういうものだよなと一人で納得してはいる
太陽と戦慄 (ミステリ・フロンティア)
鳥飼否宇太陽と戦慄 についてのレビュー
No.7:
(3pt)

レフトハンドの感想

左腕が本体から切り離されて、一個体として生きていくという発想は面白いのに、おぞましさが全然ないように感じる。読んでいて獰猛なネズミみたいだなと思ってたくらい。

話の展開もなんだか思いつきで進めているように感じ、読者をワクワクさせるようにはなっていなかった。文章力の低さが助長させている。なんとも残念。
レフトハンド (角川ホラー文庫)
中井拓志レフトハンド についてのレビュー
No.6: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(2pt)

仮題・中学殺人事件の感想

読者=犯人を期待してはダメ。
想像と違う。
トリックもチープ、文体も軽すぎる。
仮題・中学殺人事件【新装版】 (創元推理文庫)
辻真先仮題・中学殺人事件 についてのレビュー
No.5:
(3pt)

マイクロスパイ・アンサンブルの感想

フェスで配られた掌編を毎年分集めて書籍化したため、話が軽い。軽すぎる。
人間世界とマイクロ人間?の世界がリンクしてるも、劇的な驚きもない。
マイクロスパイ・アンサンブル (幻冬舎文庫 い 57-2)
No.4: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(3pt)

首切り島の一夜の感想

作者は何をしたかったのだろうか

▼以下、ネタバレ感想
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首切り島の一夜 (講談社文庫)
歌野晶午首切り島の一夜 についてのレビュー
No.3:
(3pt)

激走の感想

タッタタッタというのは走ってる描写になるのか?
ラノベじゃないんだから。

内容も上手くまとまってるように思えない。
無理矢理ミステリーに仕立て上げたような感じ。

▼以下、ネタバレ感想
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激走 (小学館文庫)
鳥飼否宇激走 についてのレビュー
No.2:
(3pt)

渇きの街の感想

体言止めを多用し、非常にテンポが良い。
ハードボイルドは堪能できたが、ミステリー要素も少しは欲しかったな。日本推理作家協会賞を受賞しているだけに、読み手で勝手に期待過ぎたのかな。
渇きの街 (双葉文庫―日本推理作家協会賞受賞作全集)
北方謙三渇きの街 についてのレビュー
No.1: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(3pt)

波上館の犯罪の感想


▼以下、ネタバレ感想
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波上館の犯罪 (講談社ノベルス)
倉阪鬼一郎波上館の犯罪 についてのレビュー