■スポンサードリンク


鼻毛のびのび さんのレビュー一覧

鼻毛のびのびさんのページへ
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.60pt

レビュー数45

全45件 1~20 1/3ページ
123>>

※ネタバレかもしれない感想文は閉じた状態で一覧にしています。
 閲覧する時は、『このレビューを表示する場合はここをクリック』を押してください。
No.45:
(4pt)

私刑の感想

どうも文体が自分には合わなかった。グイグイ話が進んでいくが、読みづらいため理解に少々時間がかかってしまう。
ハードボイルド、幻想風、犯人当てなど様々あるが、トリックはどうしても戦後すぐの作品ということもあり小粒だと感じてしまう。
発売当時に読んでいれば興奮したんだろうが
私刑 (大坪砂男全集3) (創元推理文庫)
大坪砂男私刑 についてのレビュー
No.44:
(5pt)

死の絆 赤い博物館の感想

どの短編もトリックが練られているが、それをするための強引さにどうしても目がいってしまう。
死の絆 赤い博物館 (文春文庫)
大山誠一郎死の絆 赤い博物館 についてのレビュー
No.43:
(4pt)

隣人の感想

各短編に最後ひねったオチがあるが、なんともパンチが弱い、
女性の特に恋や愛に対するものがストーリーのキーとなっているが、
そうなんだ、そういうもんなんか、ふーんという感想になってしまう。
自分が男だから??
隣人 (双葉文庫)
永井するみ隣人 についてのレビュー
No.42:
(6pt)

枯れ蔵の感想

既存の農薬に耐性があるウンカの発生によりストーリーが進んでいくが、ウンカに対する知識がしつこすぎず分かりやすく説明されているところが好印象。
農薬という地味な主題ながら、飽きさせない展開である良作であった。


▼以下、ネタバレ感想
※ネタバレの感想はログイン後閲覧できます。[] ログインはこちら
枯れ蔵 (創元推理文庫)
永井するみ枯れ蔵 についてのレビュー
No.41: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(4pt)

四重奏(Quartet)の感想

文章が非常に読みにくい。
多くの視点が細切れに変わっていくため、ストーリーを初読で理解することは非常に厳しいと思う。
トリックを知ってからでも相関図を書かないと理解できなかったな。
事件の真相を明かされるまで苦痛であった。

▼以下、ネタバレ感想
※ネタバレの感想はログイン後閲覧できます。[] ログインはこちら
四重奏 Quartet (講談社ノベルス)
倉阪鬼一郎四重奏(Quartet) についてのレビュー
No.40:
(5pt)

孔雀の道の感想

過去に亡くなった母がどういう人かを探っていくうちに、隣人の殺人や父の裏などが絡み合っていく。上手く話を着地させたと感じたが、話が間延びしているように感じた。

▼以下、ネタバレ感想
※ネタバレの感想はログイン後閲覧できます。[] ログインはこちら
孔雀の道 (双葉文庫―日本推理作家協会賞受賞作全集)
陳舜臣孔雀の道 についてのレビュー
No.39: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(2pt)

仮題・中学殺人事件の感想

読者=犯人を期待してはダメ。
想像と違う。
トリックもチープ、文体も軽すぎる。
仮題・中学殺人事件【新装版】 (創元推理文庫)
辻真先仮題・中学殺人事件 についてのレビュー
No.38: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(6pt)

密約幻書の感想

面白いとは噂に聞いていたが、どこにも売っておらずこの度ようやく手に入れることができた作品。
日露の極秘文書を欲する大富豪と裏で動くMI5。
何か腑に落ちないような、あまりにもスイスイと事が運んでるような気がしていたが、最後の結末にはただただ驚き。
じゅうぶん堪能することができた。

密約幻書 (講談社文庫)
多島斗志之密約幻書 についてのレビュー
No.37:
(3pt)

マイクロスパイ・アンサンブルの感想

フェスで配られた掌編を毎年分集めて書籍化したため、話が軽い。軽すぎる。
人間世界とマイクロ人間?の世界がリンクしてるも、劇的な驚きもない。
マイクロスパイ・アンサンブル (幻冬舎文庫 い 57-2)
No.36: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(3pt)

首切り島の一夜の感想

作者は何をしたかったのだろうか

▼以下、ネタバレ感想
※ネタバレの感想はログイン後閲覧できます。[] ログインはこちら
首切り島の一夜 (講談社文庫)
歌野晶午首切り島の一夜 についてのレビュー
No.35:
(4pt)

桃源郷の惨劇の感想

最後の手記をやりたかっただけなのかね。
犯人もアレだし。。。

▼以下、ネタバレ感想
※ネタバレの感想はログイン後閲覧できます。[] ログインはこちら
桃源郷の惨劇 (祥伝社文庫―Dramatic novelette)
鳥飼否宇桃源郷の惨劇 についてのレビュー
No.34: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(4pt)

非在の感想

死体トリックや人物誤認などいろんな面白くなる要素が入っているはずなのに、世界観にいまいち入り込めないのはどうしてなのか。
作者が一人で楽しくなって読者を置いていけぼりにしているように感じる。

▼以下、ネタバレ感想
※ネタバレの感想はログイン後閲覧できます。[] ログインはこちら
非在 (角川文庫)
鳥飼否宇非在 についてのレビュー
No.33: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(4pt)

砂男の感想

火村シリーズと江神シリーズの両方の短編が入った作品だが、作品自体のキレがそこまでであり、あくまでもファン用の作品に感じてしまう。
推理作家の構想が垣間見えるノンシリーズが一番面白かったかも。。
砂男 (文春文庫)
有栖川有栖砂男 についてのレビュー
No.32:
(4pt)

天の川の舟乗り: 名探偵音野順の事件簿3の感想

作者お得意の物理トリックが炸裂しているが、よく考えてみると成立するかの疑問点がどうしても出てくる。自身の読解力の無さ、想像力の無さから来るものなのか???
天の川の舟乗り (名探偵音野順の事件簿)
No.31:
(3pt)

激走の感想

タッタタッタというのは走ってる描写になるのか?
ラノベじゃないんだから。

内容も上手くまとまってるように思えない。
無理矢理ミステリーに仕立て上げたような感じ。

▼以下、ネタバレ感想
※ネタバレの感想はログイン後閲覧できます。[] ログインはこちら
激走 (小学館文庫)
鳥飼否宇激走 についてのレビュー
No.30:
(6pt)

ボーンヤードは語らないの感想

マリアと蓮の過去、そして二人の出会いの話。
どの話も伏線がちゃんと貼られており、佳作である。

▼以下、ネタバレ感想
※ネタバレの感想はログイン後閲覧できます。[] ログインはこちら
ボーンヤードは語らない (創元推理文庫)
市川憂人ボーンヤードは語らない についてのレビュー
No.29:
(5pt)

闇の楽園の感想

話のテンポが良く飽きさせない展開で、エンターテインメントとしては良いが、
ミステリー要素は皆無といってよい。
あらすじにある町おこしvs新興宗教の住民投票がかなり後半にならないと始まらず
前置きが長い印象になってしまう。

▼以下、ネタバレ感想
※ネタバレの感想はログイン後閲覧できます。[] ログインはこちら
闇の楽園 (新潮文庫)
戸梶圭太闇の楽園 についてのレビュー
No.28:
(4pt)

傷ついた野獣の感想

1960年代東北の新聞記者が地元の事件を追っていく。
殺人などは起こるも事件の規模は小さい。
ハードボイルドも非常に薄めで、賞を受賞するほどの出来ではないように感じた。
傷ついた野獣―日本推理作家協会賞受賞作全集〈45〉 (双葉文庫)
伴野朗傷ついた野獣 についてのレビュー
No.27:
(5pt)

揺籠のアディポクルの感想

無菌病棟での殺人。死んだ少女以外には主人公の少年一人しかいない。
少年が探索しているところまでは面白く、どうオチをつけるか楽しみにしていたが、
個人的にはあまり好きではない方向に進んでしまった。

▼以下、ネタバレ感想
※ネタバレの感想はログイン後閲覧できます。[] ログインはこちら
揺籠のアディポクル (講談社文庫)
市川憂人揺籠のアディポクル についてのレビュー
No.26:
(4pt)

玉嶺よふたたびの感想

日中戦争時の日本人歴史学者とゲリラグループの中国人女を巡る話。
中編くらいのボリュームではあるが、丁寧に描いている。
25年後に過去の真相を知る形であるが、ほぼ25年前の話である。

▼以下、ネタバレ感想
※ネタバレの感想はログイン後閲覧できます。[] ログインはこちら
玉嶺よふたたび (双葉文庫―日本推理作家協会賞受賞作全集)
陳舜臣玉嶺よふたたび についてのレビュー


123>>