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しん さんのレビュー一覧

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レビュー数60

全60件 21~40 2/3ページ

※ネタバレかもしれない感想文は閉じた状態で一覧にしています。
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No.40: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(7pt)

閉鎖病棟の感想

サスペンスものだと思って読んだら。全然違ったパターン。群像ドラマって言うんですかね。青春もののような感情にもなります。
ミステリーを求めていたのでこの点数ですが、とても良い作品です。
他のレビューにも書かれていますが感動しますし、考えさせられもします。特に後半はグッとくるものがあります。読めて良かったと思える作品です。
閉鎖病棟 (新潮文庫)
帚木蓬生閉鎖病棟 についてのレビュー
No.39: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(7pt)

安楽探偵の感想

裏の裏をつくような短編が揃っています。会話を楽しむような内容でスイスイ読めました。面白かったです。
この作者の他の作品も読んでみようと思いました。
最後にちょっと「ほほう」と思いました。
安楽探偵
小林泰三安楽探偵 についてのレビュー
No.38: 2人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(6pt)
【ネタバレかも!?】 (3件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

私の命はあなたの命より軽いの感想

なんかのレビューのオススメにあったので読んでみたけど、イマイチだった。ミステリーぽさがあまりなかった。
とりあえずすごく読みやすかった。どんどん読めて、サクッと完了。そこがこの作者のいいとこのひとつなんだろうか。
機会があれば他の作品も読んでみよう。


▼以下、ネタバレ感想
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私の命はあなたの命より軽い (講談社文庫)
近藤史恵私の命はあなたの命より軽い についてのレビュー
No.37: 2人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(9pt)
【ネタバレかも!?】 (3件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

双頭の悪魔の感想

これぞ推理小説でしょう。
長さは気になりませんでした。
文体というかやや暗めの雰囲気がまたいい感じだと、好みの問題ですが。
ミステリーは楽しいですね。

双頭の悪魔 (創元推理文庫)
有栖川有栖双頭の悪魔 についてのレビュー
No.36: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(8pt)

不可逆少年の感想

リーガルミステリーとして新しさを感じました。弁護士しながら作品を書くってすごいなと思いました。
読みやすく、難しさはそれほどなく、中高校生くらいでも楽しめる感じです。
次回作以降も期待します。
不可逆少年 (講談社文庫)
五十嵐律人不可逆少年 についてのレビュー
No.35: 27人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(7pt)

レモンと殺人鬼の感想

結構楽しく読めました。
今っぽいお話です。

▼以下、ネタバレ感想
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レモンと殺人鬼 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
くわがきあゆレモンと殺人鬼 についてのレビュー
No.34: 7人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(9pt)
【ネタバレかも!?】 (2件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

夜よ鼠たちのためにの感想

この作者の作品を読むと「なんでそんなに有名じゃないんだろう?」と思う。もっと売れてもいいのになと感じる。
この本は短編集だが、どの作品も面白い。文章がうまいのか、重厚さをを感じる、読み応えみたいなものを感じ、50ページ程度の作品だがそれ以上の満足感がある。
特に好みだったのは「夜よ鼠たちのために」「二重生活」いずれもミステリー感がある謎が傍らにある話。
最後の「開かれた闇」はこの中では異色で若い女教師が主人公でポップさもあり、シリーズ化されたら人気出そうなのになと思った。
夜よ鼠たちのために (宝島社文庫)
連城三紀彦夜よ鼠たちのために についてのレビュー
No.33: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(8pt)

スイス時計の謎の感想

短編4作
どれも謎解き要素があり、ミステリーの真ん中と言ってもいいのではないか。楽しめました。
4本目のスイス時計の謎が特に良かったです。
スイス時計の謎 (講談社文庫)
有栖川有栖スイス時計の謎 についてのレビュー
No.32: 9人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(7pt)

歪んだ波紋の感想

解説にもあるがジャーナリズムへの警鐘を詰め込んだ内容。
リアリティがありました。
ミステリー色は薄めに感じました。
歪んだ波紋
塩田武士歪んだ波紋 についてのレビュー

No.31:

変な絵

変な絵

雨穴

No.31: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(8pt)

変な絵の感想

なんかかるいというか深みがない、なんか強引な理屈だなあとか思って読んでいたが、読み進めていくうちにいろんなことが重なっていき物語が成立していった感覚で、面白く読めました。
肝心のミステリー部分もしっかりして、満足できます。
軽さ薄さが気に食わないミステリー好きもいると思いますが、だからこそ普段本を読まない層が手に取り、売上げ上位になっているのでしょう。これでミステリー好きが増えたらいい。


▼以下、ネタバレ感想
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変な絵
雨穴変な絵 についてのレビュー
No.30: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(6pt)
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りら荘事件の感想

他の方も書いている通り、あまりに警察がアホすぎてイライラしました。でもそのお陰で連続殺人がすんなり行われ、ミステリーとしては楽しくなっています。
古い作品のせいかいろいろと納得できない部分や違和感部分がたくさんあります。それでもミステリー部分はちゃんと楽しめます。かなりご都合主義的なところはありますが、そういうものだと思えばなんてことはありません。
リラ荘殺人事件 (角川文庫)
鮎川哲也りら荘事件 についてのレビュー
No.29: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(9pt)
【ネタバレかも!?】 (2件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

彼女が最後に見たものはの感想

とても面白かったです。
最後まで気を抜くことなく読めました。三ツ矢と岳人もいい。
悲しいが最後は救いがあったと思う。
彼女が最後に見たものは (小学館文庫 ま 23-2)
まさきとしか彼女が最後に見たものは についてのレビュー
No.28: 7人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(9pt)
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密室黄金時代の殺人 雪の館と六つのトリックの感想

良かったです。
密室殺人が流行るという世界で起こる事件。この設定が楽しい。密室殺人をうまく組み込んだ物語。
ノリは軽い。会話のテンポもよく、
状況もわかりやすい文章で読み進めやすい。
トリックはそれほど複雑さはなく納得でき、説明もわかりやすい。そんなトリックをよくこんなに詰め込んだなあと感心する。
最近なかなかお目にかかれないタイプのチャレンジングなミステリーだと思う。
次作も読んでみようと思った。

▼以下、ネタバレ感想
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【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」文庫グランプリ受賞作】密室黄金時代の殺人 雪の館と六つのトリック (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
No.27: 38人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(8pt)

完璧な小説ができるまでの感想

ネタバレにつながりそうなのであまり感想は述べれませんが、ほぼ引っかからずに素直に読み進められ納得できる結末で、面白く読み終えました。
面白かったです。オススメできます。

▼以下、ネタバレ感想
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完璧な小説ができるまで (メディアワークス文庫)
川崎七音完璧な小説ができるまで についてのレビュー
No.26:
(8pt)

後妻業の感想

有名作だけあっておもしろかったです。
悪者が追い詰められていく様子が気持ちいい。わりと一方的に追い詰められるのでヒリヒリした緊迫感は薄い。その分心穏やかに読める。
会話にテンポがあり読みやすく、内容もわかりやすい。
ラストが物足りない。もう少し膨らますかしてほしかった。少しもやもやする感じ。
別の作品も読んでみたくなった。

▼以下、ネタバレ感想
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後妻業 (文春文庫)
黒川博行後妻業 についてのレビュー
No.25: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(8pt)
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合唱 岬洋介の帰還の感想

作者の各シリーズの主要メンバーが共演するオールスター版みたいな感じ。ファンは楽しいんじゃなかろうか。
その割に内容はアッサリした感じで、読みやすさはあるが、ややもの足りなく感じた。
洋介が岬父をやり込めらる展開は気持ちよかった。


▼以下、ネタバレ感想
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合唱 岬洋介の帰還
中山七里合唱 岬洋介の帰還 についてのレビュー
No.24: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(8pt)

あなたが愛した記憶の感想

普通のミステリーと思って読んでたら現実的じゃない設定が追加されました。解説にはホラーと書かれていましたが、SFなのかと思いましたが、読み進めていくとその設定にもすんなり馴染み、ストーリーに惹きこまれていきました。
早めにストーリーの着地点がわかりますが、それでも最後まで話に入り込めました。
あなたが愛した記憶
誉田哲也あなたが愛した記憶 についてのレビュー
No.23:
(8pt)

もういちどベートーヴェンの感想

ミステリー部分は少なめで半分以上が主人公を説明するようなミステリーとは関係ない物語。主人公が魅力的に書かれているので楽しく読めます。
もういちどベートーヴェン (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
中山七里もういちどベートーヴェン についてのレビュー
No.22: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(7pt)

王とサーカスの感想

最初は小説の体の旅行記かと思った。そのせいで事件が起きるまで(結構長い)は退屈に感じました。
事件が起きてからは面白かったです。最終的には社会派ミステリーとしてのテーマを突きつけられました。サーカス…
王とサーカス (創元推理文庫)
米澤穂信王とサーカス についてのレビュー

No.21:

幻夏 (角川文庫)

幻夏

太田愛

No.21: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(9pt)

幻夏の感想

冤罪をテーマにしたリアリティを感じる物語

だんだん謎と過去が明らかになっていく。どんどん引き込まれ読み進めてしまう。
面白かった。人に勧められる作品です。

▼以下、ネタバレ感想
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幻夏 (角川文庫)
太田愛幻夏 についてのレビュー