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しん さんのレビュー一覧

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レビュー数41

全41件 1~20 1/3ページ
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No.41:
(7pt)

片眼の猿 One-eyed monkeysの感想

どんな秘密が隠されているのかなあと考えながら読み進めましたが、予想はほとんど当たらず、うまいこと特徴に気づかないよに書かれていたと思う。でも、ストーリーの大筋にはそんなに関係ない。秋絵のことぐらいか。

マイノリティということを考えるきっかけになればと思う。
片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫 み 40-2)
道尾秀介片眼の猿 One-eyed monkeys についてのレビュー
No.40:
(8pt)

そして誰もいなくなるの感想

古い作品ということもあり、古臭さがあり、設定というか感情、行動なんかが粗いなと感じました。

ストーリーはたくさん人がテンポよく死にますが、凄惨な感じはしません。サクサク読めます。どんでん返しというか、色々な裏切りがあって、面白かった。

▼以下、ネタバレ感想
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そして誰もいなくなる (中公文庫)
今邑彩そして誰もいなくなる についてのレビュー
No.39: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(8pt)

チェーン・ポイズンの感想

ドラマとして非常に面白く、興味深く読み進めていましたが、なんだかミステリーぽくないなあなんて思って油断してたら…

生きる価値、死、児童養護施設とか、そこら辺は色々考えさせられます。

読後感もいいし、よかったなあ

▼以下、ネタバレ感想
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チェーン・ポイズン (講談社文庫)
本多孝好チェーン・ポイズン についてのレビュー
No.38:
(8pt)

殺人鬼にまつわる備忘録(記憶破断者)の感想

面白いです!
記憶が保たない主人公と記憶を操れる殺人鬼の対決がメイン。
最終決着まで楽しく読める、いいストーリーだと思います。

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殺人鬼にまつわる備忘録 (幻冬舎文庫)
No.37:
(7pt)

暗黒女子の感想

イヤミスというほどイヤさはない。リアリティがないからだろうか。フジコのほうが段違いでイヤさは上。
どんでん返しというほどのオドロキはない。なんとなく予想の範囲内。
でも、面白く読めました。ストーリーに強引さもあまりないし、すんなり理解ができます。

▼以下、ネタバレ感想
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暗黒女子 (双葉文庫)
秋吉理香子暗黒女子 についてのレビュー
No.36:
(7pt)

悪いものが、来ませんようにの感想

読みやすいし面白かったです。

そこまでビックリ感はなかったけど、なるほどなるほどとページを戻っては答え合わせをして楽しめました。ちゃんと理解が追いつくレベルにあります。

はじめからなんだか不穏な感じがして、ただ何が原因なのかわからないような、読み進めていくうちに展開し、事件,物語が形作られていきます。その少しずつ形が分かっていくのがいい感じです。
悪いものが、来ませんように (角川文庫)
芦沢央悪いものが、来ませんように についてのレビュー
No.35: 3人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(7pt)

紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人の感想

楽しめました。
本格ではないので、そこは気にしないで読むべし。
お気楽なご都合主義というか、推理ではなく推論で進めていく、うまいこと話が転がっていく感じです。
そういうエンタメミステリーと割り切って読むといいと思います。

天才のモデラーとスーパーウーマンな真理子の活躍が目立ちますね。
紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
No.34: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(8pt)

消えたタンカーの感想

西村京太郎の時刻表が出てこない海洋サスペンス。
ところどころ古さや不自然さはありますが、あまり気にせずに読め、テンポも良くてかなり面白かったです。名作と言われるだけありますね。
古い作品はツッコミどころが多かったりしますが、そんなことはなく、終盤にかけて謎が解明されていくのが楽しいです。
オススメできる作品でした。

▼以下、ネタバレ感想
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消えたタンカー 新装版 (光文社文庫)
西村京太郎消えたタンカー についてのレビュー
No.33: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(7pt)

ボーン・コレクターの感想

海外の有名作品を読もうと思って
ストーリーは面白かったし、鑑識のところなんかはかなりリアルなんではないかと納得させられる内容です。展開もスリリングで、上下巻の長さはあまり感じず読めた。
ただやはり、個人的に翻訳物は読みづらい、字面だけを追う文章が多くなってしまう。海外の作品は日本と文化や考え方、感性が違うので、登場人物の感情や言動に理解できなかったりしてしまう。そういうのが気にならない人にはオススメできる良作品です。

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ボーン・コレクター〈上〉 (文春文庫)
No.32:
(7pt)

狐火の家の感想

1話目と3話目は良かった。
ただちょっと4話目がライト過ぎやしないか?
硝子のハンマーに比べるとコメディ感が増して、うーん
自分好みではないかな

軽い、ライト、ちょっと…というイメージ
狐火の家 (角川文庫)
貴志祐介狐火の家 についてのレビュー
No.31: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(8pt)

殺竜事件-a case of dragonslayerの感想

全編で殺竜事件を解決するという大テーマがあり、章ごとに小テーマが完結していく連作のようになっています。
普段ファンタジー系は読みませんが、ミステリーのオススメで見て30年以上ぶりに読んでみました。学生時代にロードス島戦記を読んで以来。
コレはラノベになるのだろうか。だからなのか文章とか単語の意味とか合ってるのか気になりましたが、バイアスがかかってしまっているかも。
あまりミステリーと思わない方が読みやすいと思います。

特殊な世界の話になりますが、違和感なく読めました。話も一話一話丁寧に描かれていて、読後感は良かったです。
たまにはこういう本を読むのもいいなと思いました。面白かったです!
殺竜事件 a case of dragonslayer (講談社タイガ)
上遠野浩平殺竜事件-a case of dragonslayer についてのレビュー
No.30: 2人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(8pt)

偽りの春 神倉駅前交番 狩野雷太の推理の感想

久々に良作の短編集に出会えました。
人(犯人)の心をうまく描けています。特にダークサイドの心の内を主人公が暴いていくところや、最終的に少し救いがあるようなホッコリとまではいかないが、人間味があるような展開なんかはイイと思いました。
読みやすいですし、5作品とも面白かったです。

全体的に暗い感じ、負の感情がメインなので明るい作品が好みの人には向かないのかも。私にはそれが逆に良かった。
偽りの春 神倉駅前交番 狩野雷太の推理 (角川文庫)
No.29: 3人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(8pt)
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アリス殺しの感想

結果、面白かったし読んで良かった。
現実世界と不思議の国世界を行き来して殺人事件を解決しようとするないようだが、序盤は不思議の国のキャラクターがバカばっかりで会話にイライラ、ストレスが溜まること請け合い…
でも我慢して読み進めると設定に引き込まれるし、展開してくストーリーも面白く、ストレスはなくなっていました。
よくこんなストーリー考え出したよなあと感心しました!
このシリーズの他の作品も読もうと決めたよ。


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アリス殺し (創元推理文庫)
小林泰三アリス殺し についてのレビュー
No.28: 3人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(7pt)
【ネタバレかも!?】 (3件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

黒牢城の感想

面白かったんだけど、やっぱり時代小説は読みにくい…読みやすくしてあるんだろうけど、読めない単語や知らない単語を調べながらを繰り返すのがちょっとしんどい…何度も寝落ちしながら読み進めた感じです。
史実に基づいた作品だったんですね。このあたりのことを詳しければもっと楽しめたのかもしれません。

黒牢城 (角川文庫)
米澤穂信黒牢城 についてのレビュー
No.27: 3人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(7pt)
【ネタバレかも!?】 (2件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

変な家2~11の間取り図~の感想

これより面白い作品はいっぱいある!
でもこれより面白くないミステリーもいっぱいある。
いろいろツッコミどころが沢山あるが、そういうものだと思って割り切って読めば面白く読めます。

まあ、ホントに面白いミステリーが多くの人に読まれて評価されて欲しいと思ってしまうよね…
変な家2 〜11の間取り図〜
雨穴変な家2~11の間取り図~ についてのレビュー
No.26: 2人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(8pt)

武家屋敷の殺人の感想

文庫版を読みました。他のレビューで川路の方言が気になるとありますが、ノベルス版から改稿されて標準語になってて違和感はありませんでした。他にも多少変更しているようですので文庫版がオススメです。
面白く読めました。
「扼殺のロンド」も面白かったけど、この作者さんはトリックを組み込むのが上手いですね。

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武家屋敷の殺人 (講談社文庫)
小島正樹武家屋敷の殺人 についてのレビュー
No.25: 3人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(7pt)
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神様の裏の顔の感想

軽い感じでテンポよく読み進められます。軽いユーモアがあり、重い気持ちにならずに読めて精神衛生上悪くない。登場人物に感情移入して辛くなったりはない、ホント気楽に読める。「逆転美人」も面白いらしいし、読んでみようかな。

フェアかアンフェアか気にする?本格でも謎解き本でもないのでどうでもいいよね。
神様の裏の顔 (角川文庫)
藤崎翔神様の裏の顔 についてのレビュー
No.24: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(7pt)

閉鎖病棟の感想

サスペンスものだと思って読んだら。全然違ったパターン。群像ドラマって言うんですかね。青春もののような感情にもなります。
ミステリーを求めていたのでこの点数ですが、とても良い作品です。
他のレビューにも書かれていますが感動しますし、考えさせられもします。特に後半はグッとくるものがあります。読めて良かったと思える作品です。
閉鎖病棟 (新潮文庫)
帚木蓬生閉鎖病棟 についてのレビュー
No.23: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(7pt)

安楽探偵の感想

裏の裏をつくような短編が揃っています。会話を楽しむような内容でスイスイ読めました。面白かったです。
この作者の他の作品も読んでみようと思いました。
最後にちょっと「ほほう」と思いました。
安楽探偵
小林泰三安楽探偵 についてのレビュー
No.22: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(8pt)

不可逆少年の感想

リーガルミステリーとして新しさを感じました。弁護士しながら作品を書くってすごいなと思いました。
読みやすく、難しさはそれほどなく、中高校生くらいでも楽しめる感じです。
次回作以降も期待します。
不可逆少年 (講談社文庫)
五十嵐律人不可逆少年 についてのレビュー


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