暗殺のハムレット

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評判

暗殺のハムレットの評価:

4.36/5点 レビュー 11件。 B ランク

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平均点4.36pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(3pt)

暗殺のハムレット

ドイツと講和条約を締結して和平を得たイギリス。政府が強大な権限を得たことによって、国民生活は徐々に圧迫されつつあった。そんな折、ロンドン郊外の女優宅で爆発事件が発生する。この事件は、ひそかに進行する一大計画の一端であった。次第に事件に巻き込まれていく女優ヴァイオラと刑事カーマイケル。ふたりの切ない行路の行方は―。
暗殺のハムレット (ファージングⅡ) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 暗殺のハムレット (ファージングⅡ) (創元推理文庫)より
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No.1
(3pt)

テロ組織がちゃち過ぎ

今回はエンタメ性はぐっと増してますが、前作にあったファシズムがひしひしと浸透していくあの雰囲気、心理的描写が希薄になっています。ヒロイン演じるハムレットとヒロイン自身とを重ね合わせる手法には感心しますが、テロ組織のちゃちさには唖然とするしかない。この面子でヨーロッパの覇者ヒトラーの首を取ろうなど冗談でしょう。
暗殺のハムレット (ファージングⅡ) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 暗殺のハムレット (ファージングⅡ) (創元推理文庫)より
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