さよならドビュッシー

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評判

さよならドビュッシーの評価:

3.36/5点 レビュー 239件。 A ランク

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平均点3.36pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全128件 1〜20 1/7ページ
No.128
(2pt)

おいてけぼり感が

ドラマチックにしすぎていて現実感に乏しく、話し言葉で使われないような言葉が多用されていたり、慌ただしく事件が詰め込まれていたり、そうはならんだろ、というような無理やりな設定や会話も多く、感情移入が難しい
さよならドビュッシー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシー (宝島社文庫)より
4796679928
No.127
(2pt)

最後が微妙

最初の事件が起きるところが唐突すぎて若干置いてかれる気分がするものの、読み進めるうちにドンドン先が気になってくる。音楽の描写もクラッシックに詳しくない私にとっても音楽への興味を誘うところが良い。ただ、途中の事件も少し雑な印象を受け、興醒めしかかる。最後に大どんでん返しがあるものの、あまりすっきりとした印象は与えず、ここまで引っ張ってそれかぁ、という気分だった。
さよならドビュッシー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシー (宝島社文庫)より
4796679928
No.126
(2pt)

七里先生得意の大どんでん返し!

うーん、七里先生得意(?)の大どんでん返し!
いろいろ突っ込みどころはありますが、まず最初に、家族および学校の教師、友人を何か月もだまし通すなんてできないでしょ。
最近(でもないか?)、作者都合の大どんでん返しが目立ちます。鼻につきます。
過去作品で、実力のない素人作家をこき下ろした毒島刑事技能指導員はこの作品をみてどう思っているのでしょうか。

またこの岬洋介シリーズではクラシック楽曲について作者の造詣の深さを伺わせる表現が一つの特徴となっていますが、さすがに何作品も読んでいると、「またいつものやつか…」と鼻白んでしまいます。
(わたしは発売順には読んでいない…)
さよならドビュッシー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシー (宝島社文庫)より
4796679928
No.125
(1pt)

ミステリーですか?

読んでる途中でそう思いました。曲の説明やウンチクが多い上に個人の思いが同じような内容でダラダラと綴られているので、読んでいてうんざりしました。これを端折ればもう少し読みやすかったように思います。
結局この作家は音楽(クラシック)アピールがしたかったのだなぁといった感じでミステリーはオマケ程度に盛ったような内容でした。
まぁそれより読み始めからの高校生の「あたし」という言い回しが気持ち悪かったのと何かにつけて卑屈な態度を取るので何も共感出来なかったです。
最後は無理矢理風呂敷を畳んだような展開で新鮮味も何もありませんでしたね。
でも賞を取っているということは当時は斬新だったのでしょうか??それとも審査員が低レベルだったのでしょうか??
さよならドビュッシー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシー (宝島社文庫)より
4796679928
No.124
(1pt)

ミステリーですか?

読んでる途中でそう思いました。曲の説明やウンチクが多い上に個人の思いが同じような内容でダラダラと綴られているので、読んでいてうんざりしました。これを端折ればもう少し読みやすかったように思います。
結局この作家は音楽(クラシック)アピールがしたかったのだなぁといった感じでミステリーはオマケ程度に盛ったような内容でした。
まぁそれより読み始めからの高校生の「あたし」という言い回しが気持ち悪かったのと何かにつけて卑屈な態度を取るので何も共感出来なかったです。
最後は無理矢理風呂敷を畳んだような展開で新鮮味も何もありませんでしたね。
でも賞を取っているということは当時は斬新だったのでしょうか??それとも審査員が低レベルだったのでしょうか??
さよならドビュッシー Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシーより
4796675302
No.123
(2pt)

ミステリー?

ラストのどんでん返しは、伏線となっているはずのところを読み返してみたけれど、やっぱり????
ドビュッシーやベートーベンをちゃんと聴いてみよう、という気にさせてくれたことには感謝したい。
このミス大賞は、プロ対象じゃないから仕方ないのか……。
その後の精進に期待します。
さよならドビュッシー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシー (宝島社文庫)より
4796679928
No.122
(2pt)

ミステリー?

ラストのどんでん返しは、伏線となっているはずのところを読み返してみたけれど、やっぱり????
ドビュッシーやベートーベンをちゃんと聴いてみよう、という気にさせてくれたことには感謝したい。
このミス大賞は、プロ対象じゃないから仕方ないのか……。
その後の精進に期待します。
さよならドビュッシー Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシーより
4796675302
No.121
(1pt)

エンピツの線は、状態が良いの対象外?

エンピツの線が多すぎて読みにく過ぎる、状態が良いで選んだが、良いとはいえない。
本自体の状態は、普通です。
さよならドビュッシー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシー (宝島社文庫)より
4796679928
No.120
(1pt)

エンピツの線は、状態が良いの対象外?

エンピツの線が多すぎて読みにく過ぎる、状態が良いで選んだが、良いとはいえない。
本自体の状態は、普通です。
さよならドビュッシー Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシーより
4796675302
No.119
(2pt)

うーん…惜しい

ネタバレあり

母親殺しは意外だったし、ピアノや青春ものとしては良いと思うが…

ひとつ、これだけはちょっと…

オチがまんまクリスティの「葬儀を終えて」なのよ
別に癖まで同じにせんでも…別の部分でもできたのでは?
方眉をあげるとか

ミステリー作家でクリスティ知らないはないだろうし…そこがな~

リアルさもいまいちなかったかな
さすがに骨格がチガウから同じ顔にはならんよ…それが出来たら芸能人のコピーで世の中溢れる

ファンタジーとしてなら可かな
さよならドビュッシー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシー (宝島社文庫)より
4796679928
No.118
(2pt)

うーん…惜しい

ネタバレあり

母親殺しは意外だったし、ピアノや青春ものとしては良いと思うが…

ひとつ、これだけはちょっと…

オチがまんまクリスティの「葬儀を終えて」なのよ
別に癖まで同じにせんでも…別の部分でもできたのでは?
方眉をあげるとか

ミステリー作家でクリスティ知らないはないだろうし…そこがな~

リアルさもいまいちなかったかな
さすがに骨格がチガウから同じ顔にはならんよ…それが出来たら芸能人のコピーで世の中溢れる

ファンタジーとしてなら可かな
さよならドビュッシー Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシーより
4796675302
No.117
(2pt)

期待はずれ

期待はずれ。中山さんの小説は好きでたくさん読んでますが、これは評価が全体的に高いけど、私はいまいちでした。
まず、推理小説の部分が少なく、7割近くピアノ演奏の話になってる。そこの描写が多すぎてかなり流し見してしまった。
また、最後に暴かれる事実もどんでん返しと言うより、ちょっと納得いかない事実。小説全てが主人公の一人称で書かれていてこれはどうなんだろう。
岬さんのシリーズ物として、他のはもっと面白ければいいのだけど、他のもこれと同様音楽家の描写が多いのならちょっと読むのはためらう。
さよならドビュッシー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシー (宝島社文庫)より
4796679928
No.116
(2pt)

期待はずれ

期待はずれ。中山さんの小説は好きでたくさん読んでますが、これは評価が全体的に高いけど、私はいまいちでした。
まず、推理小説の部分が少なく、7割近くピアノ演奏の話になってる。そこの描写が多すぎてかなり流し見してしまった。
また、最後に暴かれる事実もどんでん返しと言うより、ちょっと納得いかない事実。小説全てが主人公の一人称で書かれていてこれはどうなんだろう。
岬さんのシリーズ物として、他のはもっと面白ければいいのだけど、他のもこれと同様音楽家の描写が多いのならちょっと読むのはためらう。
さよならドビュッシー Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシーより
4796675302
No.115
(1pt)

あったあった

遅ればせながら…。
このトリック(と言えるのかどうか)、漫画雑誌「りぼん」の某人気作家の作品に似たようなのがありました。もうウン十年前ですけど。ですのですぐにこのカラクリがわかってしまいました…。
要は本当に漫画的。ピアノレッスンやコンクールの部分も共感出来ないし。
「冒頭の部分を読んで、カラクリを考える→伏線を見つけるべく全体を眺める」なんてのもありかも。
さよならドビュッシー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシー (宝島社文庫)より
4796679928
No.114
(1pt)

あったあった

遅ればせながら…。
このトリック(と言えるのかどうか)、漫画雑誌「りぼん」の某人気作家の作品に似たようなのがありました。もうウン十年前ですけど。ですのですぐにこのカラクリがわかってしまいました…。
要は本当に漫画的。ピアノレッスンやコンクールの部分も共感出来ないし。
「冒頭の部分を読んで、カラクリを考える→伏線を見つけるべく全体を眺める」なんてのもありかも。
さよならドビュッシー Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシーより
4796675302
No.113
(1pt)

登場人物がとても薄かった

個人的に、今まで読んだ作品の中で面白かったと思うものには、誰の作品にしても共通点があった。それは登場人物の描写がとてもしっかりしていて、その人物一人ひとりが好き・嫌いに関わらずとても印象に残っている、ということだ。その点でいうとこの小説は、どんなに読み進めても登場人物の誰一人として、自分の印象に強く残る人はいなかった。以前読んだ御子柴先生のものは良かっただけに、本当に残念だった。読み進めるのが苦痛ではあったけれど、真犯人と動機が知りたいという気持ちだけで何とか読んだ。しかしそのラストにも肩透かしをくらってしまい、途中でやめておけばよかったと後悔。
さよならドビュッシー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシー (宝島社文庫)より
4796679928
No.112
(1pt)

登場人物がとても薄かった

個人的に、今まで読んだ作品の中で面白かったと思うものには、誰の作品にしても共通点があった。それは登場人物の描写がとてもしっかりしていて、その人物一人ひとりが好き・嫌いに関わらずとても印象に残っている、ということだ。その点でいうとこの小説は、どんなに読み進めても登場人物の誰一人として、自分の印象に強く残る人はいなかった。以前読んだ御子柴先生のものは良かっただけに、本当に残念だった。読み進めるのが苦痛ではあったけれど、真犯人と動機が知りたいという気持ちだけで何とか読んだ。しかしそのラストにも肩透かしをくらってしまい、途中でやめておけばよかったと後悔。
さよならドビュッシー Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシーより
4796675302
No.111
(1pt)

ミステリとしては

つまらない。こうなったらつまらないなぁという結末になります。
あとおじさんの書く若者を読むのはキツい。
音楽蘊蓄は流し読みしたんで、そこが素晴らしいのかもしれません。
さよならドビュッシー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシー (宝島社文庫)より
4796679928
No.110
(1pt)

ミステリとしては

つまらない。こうなったらつまらないなぁという結末になります。
あとおじさんの書く若者を読むのはキツい。
音楽蘊蓄は流し読みしたんで、そこが素晴らしいのかもしれません。
さよならドビュッシー Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシーより
4796675302
No.109
(2pt)

ラストは好印象

ラストのどんでん返しはとても良かったです。ピアノコンクール・シーンでの、この台詞が特に印象に残っています。「審査員も観客も君の名前なんかには興味がない。君のピアノ、君が曲に込めた想いに共鳴したんだ。あんなドビュッシーは君にしか弾けない。それは、君だけが持ち得る力だ。」何とも的を得た言葉だろう。心にジーンと響きます。その後の行く末さえ、気になってきます。
ただ、全身大火傷を負った主人公が、レッスンやコンクールで、ピアノで格闘する場面が大半を占めてますが、単調なシーンの繰り返しで、面白さに欠けています。ピアノに縁がなかった人ほど、その気持ちが強いと思います。読者を飽きさせない為にも、ストーリーの転回や盛り上げるような工夫が必要だと感じます。その点が改善されていれば、もっと高評価を得ていたと思われます。
さよならドビュッシー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: さよならドビュッシー (宝島社文庫)より
4796679928