完全恋愛

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評判

完全恋愛の評価:

3.88/5点 レビュー 25件。 A ランク

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平均点3.88pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全34件 1〜20 1/2ページ
No.34
(5pt)

枯れることにない辻真先さん。手練れの快作。

辻真先=牧薩次(アナグラム)の懐かしさも感じる恋愛小説であり推理小説。
主人公本庄究(きわむ)の生涯をかけた一途な恋心を軸に、敗戦後から平成にかけて3つの殺人事件が起こっていく物語。読んでいる途中で「誰が」「なぜ」「どのように」を推理した付箋を貼りながら読むんですが、半分ほどがほぼ当たり、残りが完全な的外れでした。これくらいの当たり外れがちょうどいい。
辻氏の作品の過度にべたつかない読みやすさとは相性が良くて、今回も堪能できました。2009年度版「このミス」3位は妥当でしょう。
ラスト、隠し通された「完全恋愛」とは?が明かされた時はビックリ。完全に騙されました。うまいよなあ。
完全恋愛 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 完全恋愛 (小学館文庫)より
4094085955
No.33
(5pt)

枯れることにない辻真先さん。手練れの快作。

辻真先=牧薩次(アナグラム)の懐かしさも感じる恋愛小説であり推理小説。
主人公本庄究(きわむ)の生涯をかけた一途な恋心を軸に、敗戦後から平成にかけて3つの殺人事件が起こっていく物語。読んでいる途中で「誰が」「なぜ」「どのように」を推理した付箋を貼りながら読むんですが、半分ほどがほぼ当たり、残りが完全な的外れでした。これくらいの当たり外れがちょうどいい。
辻氏の作品の過度にべたつかない読みやすさとは相性が良くて、今回も堪能できました。2009年度版「このミス」3位は妥当でしょう。
ラスト、隠し通された「完全恋愛」とは?が明かされた時はビックリ。完全に騙されました。うまいよなあ。
完全恋愛 Amazon書評・レビュー: 完全恋愛より
4838717679
No.32
(5pt)

もろもろ特に問題はありませんでした

商品状態、発送、梱包など特に問題になることはありませんでした。ありがとうございました。
完全恋愛 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 完全恋愛 (小学館文庫)より
4094085955
No.31
(5pt)

もろもろ特に問題はありませんでした

商品状態、発送、梱包など特に問題になることはありませんでした。ありがとうございました。
完全恋愛 Amazon書評・レビュー: 完全恋愛より
4838717679
No.30
(5pt)

最後の落ちが秀逸

殺人事件は3件起こるが、謎解きは後の2件。どちらもよくあるネタで新鮮味は少ない。
だが、最後の落ちが非常に秀逸でそれだけでも読む価値はある。
物語としても鬼才画家を主人公にした戦後を一望する大河小説であり、読み応えが十分にある。
著者はアニメ脚本家としてもミステリー作家としても大家であり、年齢も現時点で87歳を迎えているが次の作品を読みたいと思わせる作品だった。
完全恋愛 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 完全恋愛 (小学館文庫)より
4094085955
No.29
(5pt)

最後の落ちが秀逸

殺人事件は3件起こるが、謎解きは後の2件。どちらもよくあるネタで新鮮味は少ない。
だが、最後の落ちが非常に秀逸でそれだけでも読む価値はある。
物語としても鬼才画家を主人公にした戦後を一望する大河小説であり、読み応えが十分にある。
著者はアニメ脚本家としてもミステリー作家としても大家であり、年齢も現時点で87歳を迎えているが次の作品を読みたいと思わせる作品だった。
完全恋愛 Amazon書評・レビュー: 完全恋愛より
4838717679
No.28
(4pt)

力作

ミステリとしては、とにかく仕掛けやトリックが横溢していて読み応えがあります。
記述は堂々としているし、伏線も丁寧に沢山張られているので、真相の幾つかは見破れると思うが、幾つかには驚くんじゃあないかなと思う。
また、テレビ関係や漫画原作者の仕事もされていた著者らしく、引きがとても上手くて先が気になってページを捲る手が止まらない。
序盤の戦中、戦後の描写もリアリティがあって面白く(戦後にコロッと態度が変わる大人とか)、画家の人生と時代の流れがリンクしていく語り口も感慨深くて良かった。実際に戦中、戦後、現在を生きてきた著者ならではでしょう。
欠点は強引過ぎる幾つかのトリックと、あまりに突拍子の無い真相の一部なのですが、しかし私は「ああ、これが辻真紀だよなあw」と懐かしく思えて嬉しくなりました。若かりし頃読んだ稚気に富んだスーパー&ポテトシリーズ、破天荒なトリックと人間ドラマで深く心に残った瓜生慎・真由子シリーズ。
そう、この豪快で破天荒なミステリこそ辻真紀の真骨頂。
いつの間にか辻作品を読まなくなって久しかったが、匠の腕は衰えていなかった。
個人的には星5つ!
客観的には4つ。お勧めです。
完全恋愛 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 完全恋愛 (小学館文庫)より
4094085955
No.27
(4pt)

力作

ミステリとしては、とにかく仕掛けやトリックが横溢していて読み応えがあります。
記述は堂々としているし、伏線も丁寧に沢山張られているので、真相の幾つかは見破れると思うが、幾つかには驚くんじゃあないかなと思う。
また、テレビ関係や漫画原作者の仕事もされていた著者らしく、引きがとても上手くて先が気になってページを捲る手が止まらない。
序盤の戦中、戦後の描写もリアリティがあって面白く(戦後にコロッと態度が変わる大人とか)、画家の人生と時代の流れがリンクしていく語り口も感慨深くて良かった。実際に戦中、戦後、現在を生きてきた著者ならではでしょう。
欠点は強引過ぎる幾つかのトリックと、あまりに突拍子の無い真相の一部なのですが、しかし私は「ああ、これが辻真紀だよなあw」と懐かしく思えて嬉しくなりました。若かりし頃読んだ稚気に富んだスーパー&ポテトシリーズ、破天荒なトリックと人間ドラマで深く心に残った瓜生慎・真由子シリーズ。
そう、この豪快で破天荒なミステリこそ辻真紀の真骨頂。
いつの間にか辻作品を読まなくなって久しかったが、匠の腕は衰えていなかった。
個人的には星5つ!
客観的には4つ。お勧めです。
完全恋愛 Amazon書評・レビュー: 完全恋愛より
4838717679
No.26
(4pt)

完全恋愛という壮大なトリックには完全に騙された。

辻真先という作家をご存知だろうか? 古くはNHKの「バス通り裏」や「お笑い三人組」の脚本を手がけ、やがて多くのアニメ脚本も範疇に入れ、小説では「迷犬ルパン・シリーズ」が有名らしいが、私は読んでいない。

ただ名前だけは知っていた。ツジマサキを分解するとマキサツジとなり、牧薩次となる。本書は従来の作風と違うので、辻真先の名前から連想するイメージを払拭するために、名前を変えたのだろうか? 

さて究極の完全犯罪が犯罪の痕跡すら残さない犯罪としたら、相手が全く気付かないまま、ひたすらその相手を愛し続けていく事を究極の完全恋愛とでも云うのだろうか? 

本書が単なる恋愛小説なら、さすがの私も手には取らなかったが、ミステリーなので読む事にした。話しは昭和20年の東京大空襲から始まり、平成まで続き、その間、我々読者は四人の死を見せられるのだが、各々のトリックにはやや難が有るものの、ラスト、完全恋愛という壮大なトリックには完全に騙された。

辻真先という作家をご存知だろうか? 古くはNHKの「バス通り裏」や「お笑い三人組」の脚本を手がけ、やがて多くのアニメ脚本も範疇に入れ、小説では「迷犬ルパン・シリーズ」が有名らしいが、私は読んでいない。

ただ名前だけは知っていた。ツジマサキを分解するとマキサツジとなり、牧薩次となる。本書は従来の作風と違うので、辻真先の名前から連想するイメージを払拭するために、名前を変えたのだろうか? 

さて究極の完全犯罪が犯罪の痕跡すら残さない犯罪としたら、相手が全く気付かないまま、ひたすらその相手を愛し続けていく事を究極の完全恋愛とでも云うのだろうか? 

本書が単なる恋愛小説なら、さすがの私も手には取らなかったが、ミステリーなので読む事にした。話しは昭和20年の東京大空襲から始まり、平成まで続き、その間、我々読者は四人の死を見せられるのだが、各々のトリックにはやや難が有るものの、ラスト、完全恋愛という壮大なトリックには完全に騙された。
完全恋愛 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 完全恋愛 (小学館文庫)より
4094085955
No.25
(4pt)

完全恋愛という壮大なトリックには完全に騙された。

辻真先という作家をご存知だろうか? 古くはNHKの「バス通り裏」や「お笑い三人組」の脚本を手がけ、やがて多くのアニメ脚本も範疇に入れ、小説では「迷犬ルパン・シリーズ」が有名らしいが、私は読んでいない。

ただ名前だけは知っていた。ツジマサキを分解するとマキサツジとなり、牧薩次となる。本書は従来の作風と違うので、辻真先の名前から連想するイメージを払拭するために、名前を変えたのだろうか? 

さて究極の完全犯罪が犯罪の痕跡すら残さない犯罪としたら、相手が全く気付かないまま、ひたすらその相手を愛し続けていく事を究極の完全恋愛とでも云うのだろうか? 

本書が単なる恋愛小説なら、さすがの私も手には取らなかったが、ミステリーなので読む事にした。話しは昭和20年の東京大空襲から始まり、平成まで続き、その間、我々読者は四人の死を見せられるのだが、各々のトリックにはやや難が有るものの、ラスト、完全恋愛という壮大なトリックには完全に騙された。

辻真先という作家をご存知だろうか? 古くはNHKの「バス通り裏」や「お笑い三人組」の脚本を手がけ、やがて多くのアニメ脚本も範疇に入れ、小説では「迷犬ルパン・シリーズ」が有名らしいが、私は読んでいない。

ただ名前だけは知っていた。ツジマサキを分解するとマキサツジとなり、牧薩次となる。本書は従来の作風と違うので、辻真先の名前から連想するイメージを払拭するために、名前を変えたのだろうか? 

さて究極の完全犯罪が犯罪の痕跡すら残さない犯罪としたら、相手が全く気付かないまま、ひたすらその相手を愛し続けていく事を究極の完全恋愛とでも云うのだろうか? 

本書が単なる恋愛小説なら、さすがの私も手には取らなかったが、ミステリーなので読む事にした。話しは昭和20年の東京大空襲から始まり、平成まで続き、その間、我々読者は四人の死を見せられるのだが、各々のトリックにはやや難が有るものの、ラスト、完全恋愛という壮大なトリックには完全に騙された。
完全恋愛 Amazon書評・レビュー: 完全恋愛より
4838717679
No.24
(5pt)

とても気に入りました。

ミステ―リーとして非常に面白かったです。著者名からして洒落た感覚として自分に合っていました。
完全恋愛 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 完全恋愛 (小学館文庫)より
4094085955
No.23
(5pt)

とても気に入りました。

ミステ―リーとして非常に面白かったです。著者名からして洒落た感覚として自分に合っていました。
完全恋愛 Amazon書評・レビュー: 完全恋愛より
4838717679
No.22
(5pt)

完全犯罪と完全恋愛、「容疑者Xの献身」と甲乙つけがたい傑作

ある画家の壮絶な生涯を、その画家の視点と、弟子の視点から描いた傑作ミステリです。
その生涯には3つの犯罪と秘められた恋が存在しました。

犯罪に用いられるトリックには強引さがあり、非現実的なものもありますが、
一人の男の人生の話としても楽しく読めました。
一気に寝ずに読んでしまったのですが、2009年時点では
「本格ミステリ大賞」受賞作中でも「容疑者Xの献身」と甲乙つけがたい傑作だと思っています。
作中には主人公や生涯の恋人であった朋音さんの他にも印象的な登場人物、
伯父夫妻や師匠の小仏画伯、産科医、町の駐在さん、メアリ中尉などが多く存在し、
ベテランの人物描写に感嘆させられました。
ネタバレになるので多くは語れませんが、「女性が読んだらどう思うだろうか」との疑問も湧きました。

完全恋愛 Amazon書評・レビュー: 完全恋愛より
4838717679
No.21
(5pt)

完全犯罪と完全恋愛、「容疑者Xの献身」と甲乙つけがたい傑作

ある画家の壮絶な生涯を、その画家の視点と、弟子の視点から描いた傑作ミステリです。
その生涯には3つの犯罪と秘められた恋が存在しました。

犯罪に用いられるトリックには強引さがあり、非現実的なものもありますが、
一人の男の人生の話としても楽しく読めました。
一気に寝ずに読んでしまったのですが、2009年時点では
「本格ミステリ大賞」受賞作中でも「容疑者Xの献身」と甲乙つけがたい傑作だと思っています。
作中には主人公や生涯の恋人であった朋音さんの他にも印象的な登場人物、
伯父夫妻や師匠の小仏画伯、産科医、町の駐在さん、メアリ中尉などが多く存在し、
ベテランの人物描写に感嘆させられました。
ネタバレになるので多くは語れませんが、「女性が読んだらどう思うだろうか」との疑問も湧きました。

完全恋愛 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 完全恋愛 (小学館文庫)より
4094085955
No.20
(5pt)

大ベテランの会心作

「完全恋愛」というタイトルを読んで、「なんかこてこての純愛ものを読まされるんじゃかなわないなあ」と避けてきたこの本。ミステリ大賞をとったというので驚き、文庫落ちしたのを機に読んでみました。 扉にある<他者に知られない犯罪が完全犯罪なら、他者に知られない恋愛は完全恋愛と呼ぶべきか>という問に、いきなりぐっときました。登場人物はかなり古風な人々で、昭和の香りがむんむん。若い読者にはちょっと不思議な感じがするかもしれません。戦時中に青春時代を過ごした、ある男性の一代記という内容に見合って、辻真先作品とは思えない重厚さがあります。 推理作品としても流石はベテランだけあり、フェアな記述に配慮がなされている上、なかなかよい具合に伏線が張ってあります。中盤に入り、ある人名が登場した段階で、「この小説における解くべき謎とは何か」を含めたかなりの部分が推理可能になってきます。推理小説を読み慣れた読者なら八割方は見抜けるだろうと思うのですが、最後にちゃんとうっちゃりが用意してありますね。昭和な人物造型が、事件の背景として上手に機能しているのも良。
完全恋愛 Amazon書評・レビュー: 完全恋愛より
4838717679
No.19
(5pt)

大ベテランの会心作

「完全恋愛」というタイトルを読んで、「なんかこてこての純愛ものを読まされるんじゃかなわないなあ」と避けてきたこの本。ミステリ大賞をとったというので驚き、文庫落ちしたのを機に読んでみました。 扉にある<他者に知られない犯罪が完全犯罪なら、他者に知られない恋愛は完全恋愛と呼ぶべきか>という問に、いきなりぐっときました。登場人物はかなり古風な人々で、昭和の香りがむんむん。若い読者にはちょっと不思議な感じがするかもしれません。戦時中に青春時代を過ごした、ある男性の一代記という内容に見合って、辻真先作品とは思えない重厚さがあります。 推理作品としても流石はベテランだけあり、フェアな記述に配慮がなされている上、なかなかよい具合に伏線が張ってあります。中盤に入り、ある人名が登場した段階で、「この小説における解くべき謎とは何か」を含めたかなりの部分が推理可能になってきます。推理小説を読み慣れた読者なら八割方は見抜けるだろうと思うのですが、最後にちゃんとうっちゃりが用意してありますね。昭和な人物造型が、事件の背景として上手に機能しているのも良。
完全恋愛 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 完全恋愛 (小学館文庫)より
4094085955
No.18
(5pt)

大ベテランのの会心作

「完全恋愛」というタイトルを読んで、「なんかこてこての純愛ものを読まされるんじゃかなわないなあ」と避けてきたこの本。ミステリ大賞をとったというので驚き、文庫落ちしたのを機に読んでみました。

扉にある<他者に知られない犯罪が完全犯罪なら、他者に知られない恋愛は完全恋愛と呼ぶべきか>という問に、いきなりぐっときました。登場人物はかなり古風な人々で、昭和の香りがむんむん。若い読者にはちょっと不思議な感じがするかもしれません。戦時中に青春時代を過ごした、ある男性の一代記という内容に見合って、辻真先作品とは思えない重厚さがあります。

推理作品としても流石はベテランだけあり、フェアな記述に配慮がなされている上、なかなかよい具合に伏線が張ってあります。中盤に入り、ある人名が登場した段階で、「この小説における解くべき謎とは何か」を含めたかなりの部分が推理可能になってきます。推理小説を読み慣れた読者なら八割方は見抜けるだろうと思うのですが、最後にちゃんとうっちゃりが用意してありますね。昭和な人物造型が、事件の背景として上手に機能しているのも良。
完全恋愛 Amazon書評・レビュー: 完全恋愛より
4838717679
No.17
(5pt)

大ベテランのの会心作

「完全恋愛」というタイトルを読んで、「なんかこてこての純愛ものを読まされるんじゃかなわないなあ」と避けてきたこの本。ミステリ大賞をとったというので驚き、文庫落ちしたのを機に読んでみました。

扉にある<他者に知られない犯罪が完全犯罪なら、他者に知られない恋愛は完全恋愛と呼ぶべきか>という問に、いきなりぐっときました。登場人物はかなり古風な人々で、昭和の香りがむんむん。若い読者にはちょっと不思議な感じがするかもしれません。戦時中に青春時代を過ごした、ある男性の一代記という内容に見合って、辻真先作品とは思えない重厚さがあります。

推理作品としても流石はベテランだけあり、フェアな記述に配慮がなされている上、なかなかよい具合に伏線が張ってあります。中盤に入り、ある人名が登場した段階で、「この小説における解くべき謎とは何か」を含めたかなりの部分が推理可能になってきます。推理小説を読み慣れた読者なら八割方は見抜けるだろうと思うのですが、最後にちゃんとうっちゃりが用意してありますね。昭和な人物造型が、事件の背景として上手に機能しているのも良。
完全恋愛 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 完全恋愛 (小学館文庫)より
4094085955
No.16
(4pt)

普通の推理小説とは違う

洋画の巨匠の人生を描きながら、日本の戦後復旧など、
面白い要素が盛り込まれています。
冒頭から引き込まれましたし、次々と事件が起きるので
飽きなかったです。
最後のトリックの部分でちょっと、と思いましたが
それでも本書は面白かったです。


完全恋愛 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 完全恋愛 (小学館文庫)より
4094085955
No.15
(4pt)

普通の推理小説とは違う

洋画の巨匠の人生を描きながら、日本の戦後復旧など、
面白い要素が盛り込まれています。
冒頭から引き込まれましたし、次々と事件が起きるので
飽きなかったです。
最後のトリックの部分でちょっと、と思いましたが
それでも本書は面白かったです。


完全恋愛 Amazon書評・レビュー: 完全恋愛より
4838717679