ミノタウロス

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評判

ミノタウロスの評価:

3.86/5点 レビュー 29件。 B ランク

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平均点3.86pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全60件 21〜40 2/3ページ
No.40
(5pt)

小児科医杉原のお薦め

残忍.気分が悪くなりました、というコメントもあると思いますが
戦争を直視する、という意味では良い教科書になりうると思っています.
天才マルクスがいくら立派な理想をとなえても、現場ではしょせんこんなもの.
それは過去だからではなく、第二次世界大戦も日本のみならず、どこでもそうだったろうし
いまだって、中国によるミャンマー、アフリカ諸国の紛争も同じでしょう.
願わくはここから私たちが、何を学ぶか.どんな世界を作りたいのかということにつながれば・・・

殺人を法律で犯罪とする国は多いですが
戦争を犯罪と法で定めたところはありません.
ミノタウロス (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ミノタウロス (講談社文庫)より
4062766515
No.39
(5pt)

小児科医杉原のお薦め

残忍.気分が悪くなりました、というコメントもあると思いますが
戦争を直視する、という意味では良い教科書になりうると思っています.
天才マルクスがいくら立派な理想をとなえても、現場ではしょせんこんなもの.
それは過去だからではなく、第二次世界大戦も日本のみならず、どこでもそうだったろうし
いまだって、中国によるミャンマー、アフリカ諸国の紛争も同じでしょう.
願わくはここから私たちが、何を学ぶか.どんな世界を作りたいのかということにつながれば・・・

殺人を法律で犯罪とする国は多いですが
戦争を犯罪と法で定めたところはありません.
ミノタウロス Amazon書評・レビュー: ミノタウロスより
4062140586
No.38
(2pt)

評判がよい作品だったので購入しましたが

残忍さがあるということは前提にしながらも、文学的価値がありそうで、しかも、書評家の評判も高かったため、購入した次第。題材が合いませんでした。いやな気分が残る感じだけでした。
ミノタウロス Amazon書評・レビュー: ミノタウロスより
4062140586
No.37
(2pt)

評判がよい作品だったので購入しましたが

残忍さがあるということは前提にしながらも、文学的価値がありそうで、しかも、書評家の評判も高かったため、購入した次第。題材が合いませんでした。いやな気分が残る感じだけでした。
ミノタウロス (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ミノタウロス (講談社文庫)より
4062766515
No.36
(5pt)

ピカレスク浪漫

ピカレスクの語源は悪漢小説。この小説の主人公、自由奔放に生きる地主の息子ヴァシリも見事な悪漢です。とにかく密度が濃いです。時代設定も二十世紀初頭ロシアという知る人ぞ知る非常にマニアックな選択。裕福な地主の次男として生を受けたヴァシリは、成り上がりの父を継ぐことを夢見て農業を学ぶも生来女好きな放蕩癖あり、下宿先の叔父の家の女中や故郷の娘とたびたび関係を持っていた。しかしそんなヴァシリの運命はロシアに迫り来る戦火に煽られ風雲急を告げる。強盗・強姦なんでもあり。人倫を踏み外す行為全般に一切ためらいない主人公の破滅的生き様は凄い。殺人や悪事に手を染めても一切心を痛めず自分を貫き生きるさまはいっそ清清しい。良心の所在が人間を定義する必須条件ならヴァシリの生き様はけだものさながら自由で獰猛で野蛮。常識に束縛されず倫理に唾し欲望に正直に生きるヴァシリはやがて脱走兵のイタリア人少年・ウルリヒと出会い意気投合する。このウルリヒがすっごいいいキャラしてるんですよ!ニヒルでいながらユーモアセンスに冴えて、飢えと寒さに苛まれたみじめな逆境でも軽口を忘れない。これにフェディコというびびりの少年をくわえ、やがて三人で盗んだ馬車を駆り、略奪と殺戮とどんちゃん騒ぎをくりひろげつつロシアを縦横無尽に奔走する帰るあてなき旅が始まる。そんなヴァシリたちのやりたい放題の暴走ぶりを「おいおいそのうち因果応報天罰がくだるぞ…」と眉をひそめ読んでいくと案の定後半で…ラストは言わぬが華ですがああ無情なかんじです。天罰というか人誅のほうでしたが。ヴァシリは自業自得だけどなあ…ウルリヒ…。文章の密度もかなり濃い。主人公が初めて人を射殺するシーンは比喩の秀逸さに感動しました。嗚呼美しい、官能的…ため息。 佐藤賢一さんの「傭兵ピエール」や森博嗣さんの「スカイクロラ」なんかが好きな方にもおすすめです。
ミノタウロス Amazon書評・レビュー: ミノタウロスより
4062140586
No.35
(5pt)

ピカレスク浪漫

ピカレスクの語源は悪漢小説。この小説の主人公、自由奔放に生きる地主の息子ヴァシリも見事な悪漢です。とにかく密度が濃いです。時代設定も二十世紀初頭ロシアという知る人ぞ知る非常にマニアックな選択。裕福な地主の次男として生を受けたヴァシリは、成り上がりの父を継ぐことを夢見て農業を学ぶも生来女好きな放蕩癖あり、下宿先の叔父の家の女中や故郷の娘とたびたび関係を持っていた。しかしそんなヴァシリの運命はロシアに迫り来る戦火に煽られ風雲急を告げる。強盗・強姦なんでもあり。人倫を踏み外す行為全般に一切ためらいない主人公の破滅的生き様は凄い。殺人や悪事に手を染めても一切心を痛めず自分を貫き生きるさまはいっそ清清しい。良心の所在が人間を定義する必須条件ならヴァシリの生き様はけだものさながら自由で獰猛で野蛮。常識に束縛されず倫理に唾し欲望に正直に生きるヴァシリはやがて脱走兵のイタリア人少年・ウルリヒと出会い意気投合する。このウルリヒがすっごいいいキャラしてるんですよ!ニヒルでいながらユーモアセンスに冴えて、飢えと寒さに苛まれたみじめな逆境でも軽口を忘れない。これにフェディコというびびりの少年をくわえ、やがて三人で盗んだ馬車を駆り、略奪と殺戮とどんちゃん騒ぎをくりひろげつつロシアを縦横無尽に奔走する帰るあてなき旅が始まる。そんなヴァシリたちのやりたい放題の暴走ぶりを「おいおいそのうち因果応報天罰がくだるぞ…」と眉をひそめ読んでいくと案の定後半で…ラストは言わぬが華ですがああ無情なかんじです。天罰というか人誅のほうでしたが。ヴァシリは自業自得だけどなあ…ウルリヒ…。文章の密度もかなり濃い。主人公が初めて人を射殺するシーンは比喩の秀逸さに感動しました。嗚呼美しい、官能的…ため息。 佐藤賢一さんの「傭兵ピエール」や森博嗣さんの「スカイクロラ」なんかが好きな方にもおすすめです。
ミノタウロス (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ミノタウロス (講談社文庫)より
4062766515
No.34
(4pt)

嫌いではない。

心地よく物語世界に身を委ねることができた。一息で読み切れたといっていい。だが、読後感は《ただ物語を消費しただけ》といった印象である。類似の印象は、たとえばサバチニ『スカラムーシュ』などがそうだった。ただ、サバチニが痛快なる大団円の冒険ロマンであるのに比べ、こちらの物語はどこか露悪的で、ときに不快でしかないような展開をする。嫌いではない。質も、翻訳で読むサバチニなどよりはずっと上等だろう。だが、作品の売りがみえない。何を徹底的に研ぎ澄ました作品なのか、よく伝わらない。少なくとも、突き抜けて訴えかけてくる強烈な要素はなかった。ある種の読書家にとっては手堅い作品なのだろうか。しかし、まず万人向けの浅く親切なエンターテイメントといったようなものではないし、また、作品の先に一言では語りきれない「何か」を求めるような読者にも、得られるものは少ないかもしれない。追記:鴻巣友季子さんが朝日新聞に書いた書評が興味深かった。
ミノタウロス (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ミノタウロス (講談社文庫)より
4062766515
No.33
(4pt)

嫌いではない。

心地よく物語世界に身を委ねることができた。一息で読み切れたといっていい。だが、読後感は《ただ物語を消費しただけ》といった印象である。類似の印象は、たとえばサバチニ『スカラムーシュ』などがそうだった。ただ、サバチニが痛快なる大団円の冒険ロマンであるのに比べ、こちらの物語はどこか露悪的で、ときに不快でしかないような展開をする。嫌いではない。質も、翻訳で読むサバチニなどよりはずっと上等だろう。だが、作品の売りがみえない。何を徹底的に研ぎ澄ました作品なのか、よく伝わらない。少なくとも、突き抜けて訴えかけてくる強烈な要素はなかった。ある種の読書家にとっては手堅い作品なのだろうか。しかし、まず万人向けの浅く親切なエンターテイメントといったようなものではないし、また、作品の先に一言では語りきれない「何か」を求めるような読者にも、得られるものは少ないかもしれない。追記:鴻巣友季子さんが朝日新聞に書いた書評が興味深かった。
ミノタウロス Amazon書評・レビュー: ミノタウロスより
4062140586
No.32
(5pt)

理屈で読むものではない

 デビュー作からずっと読んできたが、初めて「私ってちゃんとわかっているのだろーか」という不安を抱かずに読了できた作品だ。ファンとしてこれほど幸せなことはない。読んだ後のそういう屁理屈を一切寄せ付けない。最初に2〜3ページ立ち読みしてみて(幸か不幸か、賞を受けたので書店に平積みされている)、文章の勢いにのれない方はさっさとおりた方がいい。行けると思った方は、そのまま勢いにまかせて最後まで読めば、それでいい。感情移入まではいかなくても、魅力に富んだ強情っ張りが山ほど出てきて、そのあたりが実に美味しい。
ミノタウロス (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ミノタウロス (講談社文庫)より
4062766515
No.31
(2pt)

ヘタではないが名文とも思えない

ロシアの田舎地主の馬鹿息子を主人公にしたノワールぽい文学。
会話文に「」を使わず、メリハリのある描写というよりは、
淡々とした説明がダラダラと続き、
ストーリー展開は早いんだが、
主人公が糞なこともあり、
感情移入してのめりこめないツマラン文学。
第一次大戦やロシア革命の時代が好きな人にしか受けないだろう。
広大なロシアを舞台にしてるのに、
偶然の出会いが多すぎないか?
これよりはドイツものの、
皆川博子 の『死の泉』 の方がまだまし。
ミノタウロス (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ミノタウロス (講談社文庫)より
4062766515
No.30
(5pt)

理屈で読むものではない

 デビュー作からずっと読んできたが、初めて「私ってちゃんとわかっているのだろーか」という不安を抱かずに読了できた作品だ。ファンとしてこれほど幸せなことはない。読んだ後のそういう屁理屈を一切寄せ付けない。最初に2〜3ページ立ち読みしてみて(幸か不幸か、賞を受けたので書店に平積みされている)、文章の勢いにのれない方はさっさとおりた方がいい。行けると思った方は、そのまま勢いにまかせて最後まで読めば、それでいい。感情移入まではいかなくても、魅力に富んだ強情っ張りが山ほど出てきて、そのあたりが実に美味しい。
ミノタウロス Amazon書評・レビュー: ミノタウロスより
4062140586
No.29
(2pt)

ヘタではないが名文とも思えない

ロシアの田舎地主の馬鹿息子を主人公にしたノワールぽい文学。
会話文に「」を使わず、メリハリのある描写というよりは、
淡々とした説明がダラダラと続き、
ストーリー展開は早いんだが、
主人公が糞なこともあり、
感情移入してのめりこめないツマラン文学。
第一次大戦やロシア革命の時代が好きな人にしか受けないだろう。
広大なロシアを舞台にしてるのに、
偶然の出会いが多すぎないか?
これよりはドイツものの、
皆川博子 の『死の泉』 の方がまだまし。
ミノタウロス Amazon書評・レビュー: ミノタウロスより
4062140586
No.28
(4pt)

ひたすらな暴力

 ロシア革命期,革命の奔流とは全く無関係なところで,アナーキーな暴力に明け暮れた「ぼく」たち。やりたいだけの暴力を振るい,敵対グループなどに捕まったら強姦などの暴力を振るわれながら生きていく姿は,なんともつらく,戦争や革命の持つ「恐ろしい」側面をうまく描き出していたように思う。
 「ぼく」は,次のように思う。
《人間を人間の格好にさせておくものが何か,ぼくは時々考えることがあった。(中略)ぼくはまだ人間であるかのように扱われ,だから人間であるかのように振舞った。それをひとつずつ剥ぎ取られ,最後のひとつを自分で引き剥がした後も,ぼくは人間のふりをして立っていた。数え切れないくらいの略奪と数を数えることさえしなくなった人殺しの後も,人を殺して身ぐるみを剥ぎ,機銃と手榴弾で襲って報酬を得ることを覚えても,ぼくはまだ人間のような顔をしていることができた。》(269〜270頁)
 しかし,仲間から離れ,独りっきりになった「ぼく」は,「人間の格好をしていない」(270頁)何者かになってしまった。
 重苦しくて,嫌な話だけど,佐藤亜紀の作った壮大な(虚構の)叙事詩に浸ってみるのも,悪くないのではなかろうか。
ミノタウロス (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ミノタウロス (講談社文庫)より
4062766515
No.27
(4pt)

ひたすらな暴力

 ロシア革命期,革命の奔流とは全く無関係なところで,アナーキーな暴力に明け暮れた「ぼく」たち。やりたいだけの暴力を振るい,敵対グループなどに捕まったら強姦などの暴力を振るわれながら生きていく姿は,なんともつらく,戦争や革命の持つ「恐ろしい」側面をうまく描き出していたように思う。
 「ぼく」は,次のように思う。
《人間を人間の格好にさせておくものが何か,ぼくは時々考えることがあった。(中略)ぼくはまだ人間であるかのように扱われ,だから人間であるかのように振舞った。それをひとつずつ剥ぎ取られ,最後のひとつを自分で引き剥がした後も,ぼくは人間のふりをして立っていた。数え切れないくらいの略奪と数を数えることさえしなくなった人殺しの後も,人を殺して身ぐるみを剥ぎ,機銃と手榴弾で襲って報酬を得ることを覚えても,ぼくはまだ人間のような顔をしていることができた。》(269〜270頁)
 しかし,仲間から離れ,独りっきりになった「ぼく」は,「人間の格好をしていない」(270頁)何者かになってしまった。
 重苦しくて,嫌な話だけど,佐藤亜紀の作った壮大な(虚構の)叙事詩に浸ってみるのも,悪くないのではなかろうか。
ミノタウロス Amazon書評・レビュー: ミノタウロスより
4062140586
No.26
(2pt)

かなり微妙・・・。

モチーフ自体はは興味深いものではあった。
が、一見深く人間を抉っているように見えてその実は表層をスプーンですくった程度で終わってしまっている。ありきたりであり、特筆すべき点もない。
さらに文体の読みにくさは酷いの一言である。これは文章が上手いとか下手とかのレベルではない。作者は本当に読者の目を意識しているのであろうか。もしも難解な語を使うのが良いとでも考えているのであれば、小説家としての作者の資質を疑わざるを得ない。
ミノタウロス (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ミノタウロス (講談社文庫)より
4062766515
No.25
(2pt)

かなり微妙・・・。

モチーフ自体はは興味深いものではあった。
が、一見深く人間を抉っているように見えてその実は表層をスプーンですくった程度で終わってしまっている。ありきたりであり、特筆すべき点もない。
さらに文体の読みにくさは酷いの一言である。これは文章が上手いとか下手とかのレベルではない。作者は本当に読者の目を意識しているのであろうか。もしも難解な語を使うのが良いとでも考えているのであれば、小説家としての作者の資質を疑わざるを得ない。
ミノタウロス Amazon書評・レビュー: ミノタウロスより
4062140586
No.24
(5pt)

人間が昆虫のように見えてしまう

 ロシア革命の混沌を、架空の農村を舞台に描いた。ヴァーシャは、出会うものすべてを殺してしまう。友人も、気にくわない知り合いも、悪人も、ずっと行動を共にしてきた仲間も…。修羅であり、ミノタウロスだ。損得ではない。論理でもない。スイッチが入り、泣きながら殺してしまう。
 人が生きるというのはどういうことなのか。人が集まって社会ができる。国ができる。それは立派なことでもなんでもなく、カエルが交尾を求めてひしめき合うように、ただそんな風にスイッチがはいってしまうだけなのだ。
ミノタウロス (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ミノタウロス (講談社文庫)より
4062766515
No.23
(5pt)

人間が昆虫のように見えてしまう

 ロシア革命の混沌を、架空の農村を舞台に描いた。ヴァーシャは、出会うものすべてを殺してしまう。友人も、気にくわない知り合いも、悪人も、ずっと行動を共にしてきた仲間も…。修羅であり、ミノタウロスだ。損得ではない。論理でもない。スイッチが入り、泣きながら殺してしまう。
 人が生きるというのはどういうことなのか。人が集まって社会ができる。国ができる。それは立派なことでもなんでもなく、カエルが交尾を求めてひしめき合うように、ただそんな風にスイッチがはいってしまうだけなのだ。
ミノタウロス Amazon書評・レビュー: ミノタウロスより
4062140586
No.22
(3pt)

暇だったら読めばいい

よく書けているとは思うが、世間で言われているほど面白く無かった。
特に舞台をロシアにする必要性も感じられなかったし、正直なところピカレスクものとしても、まったく物足りない。
残念ながら、暫く経ったら、この本の内容など何も覚えていないだろう。
ミノタウロス (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ミノタウロス (講談社文庫)より
4062766515
No.21
(3pt)

暇だったら読めばいい

よく書けているとは思うが、世間で言われているほど面白く無かった。
特に舞台をロシアにする必要性も感じられなかったし、正直なところピカレスクものとしても、まったく物足りない。
残念ながら、暫く経ったら、この本の内容など何も覚えていないだろう。
ミノタウロス Amazon書評・レビュー: ミノタウロスより
4062140586