長い腕

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評判

長い腕の評価:

3.59/5点 レビュー 39件。 B ランク

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平均点3.59pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全72件 21〜40 2/4ページ
No.52
(5pt)

今まで読んだ推理小説で一番

ゲーム業界の内幕がわかって興味深かった。以前住んでいた愛媛県の架空の町が出てくるが「久万町」だろうか?などと考えながら読んだ。
長い腕 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 長い腕 (角川文庫)より
4043746016
No.51
(5pt)

今まで読んだ推理小説で一番

ゲーム業界の内幕がわかって興味深かった。以前住んでいた愛媛県の架空の町が出てくるが「久万町」だろうか?などと考えながら読んだ。
長い腕 (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: 長い腕 (文芸シリーズ)より
4048732986
No.50
(1pt)

文章がへた

文章が異常に冗長。
不必要なエピソードが多すぎる。
最後まで読むのに根気がいる。
行間を読ませるような奥行きが欲しい。
長い腕 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 長い腕 (角川文庫)より
4043746016
No.49
(1pt)

文章がへた

文章が異常に冗長。
不必要なエピソードが多すぎる。
最後まで読むのに根気がいる。
行間を読ませるような奥行きが欲しい。
長い腕 (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: 長い腕 (文芸シリーズ)より
4048732986
No.48
(3pt)

ごくごく

普通な印象でした。
最後まで読みましたが
確かに後半は、今ひとつ
腑に落ちない感じがしました。
登場人物も今ひとつキャラが
伝わってこない感じのまま
終わってしまいました。
長い腕 (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: 長い腕 (文芸シリーズ)より
4048732986
No.47
(3pt)

ごくごく

普通な印象でした。
最後まで読みましたが
確かに後半は、今ひとつ
腑に落ちない感じがしました。
登場人物も今ひとつキャラが
伝わってこない感じのまま
終わってしまいました。
長い腕 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 長い腕 (角川文庫)より
4043746016
No.46
(5pt)

どんどん先が読みたくなる本

最初は、場面が飛んで変わったりしていて、読みにくそう…と思っていました。

しかし、読み進めて行くうちに、その場面が本筋と絡み合ってきており、あーなるほどなと納得。

いつも、物語の結末を予想しながら読むのですが、見事に予想を覆されました…
読んでいて、どんどん次が読みたくなるような作品です。
長い腕 (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: 長い腕 (文芸シリーズ)より
4048732986
No.45
(5pt)

どんどん先が読みたくなる本

最初は、場面が飛んで変わったりしていて、読みにくそう…と思っていました。

しかし、読み進めて行くうちに、その場面が本筋と絡み合ってきており、あーなるほどなと納得。

いつも、物語の結末を予想しながら読むのですが、見事に予想を覆されました…
読んでいて、どんどん次が読みたくなるような作品です。
長い腕 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 長い腕 (角川文庫)より
4043746016
No.44
(3pt)

 一気に読みましたが・・・

著者がゲーム制作に携わっていただけに,前半はゲーム業界の内情が詳しく書かれているが,本筋とはあまり関係なさそうな点がどうか。また後半は一気に読み進めさせられたが,犯人の心理描写が少なく,動機にやや無理があるような印象。作風としては叙述トリックの折原一と似ているかも。
長い腕 (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: 長い腕 (文芸シリーズ)より
4048732986
No.43
(3pt)

 一気に読みましたが・・・

著者がゲーム制作に携わっていただけに,前半はゲーム業界の内情が詳しく書かれているが,本筋とはあまり関係なさそうな点がどうか。また後半は一気に読み進めさせられたが,犯人の心理描写が少なく,動機にやや無理があるような印象。作風としては叙述トリックの折原一と似ているかも。
長い腕 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 長い腕 (角川文庫)より
4043746016
No.42
(3pt)

横溝正史風の恐怖と、現代ミステリの融合

10年ぶりに続編が出たということで、本屋でかなりプッシュされていたので購入。
横溝正史風の土俗的な因縁や恐さと、現代のミステリの融合。
なかなか面白かったのだが、後半の惹き込まれる場面で、駆け足になってしまい物足りない印象。
ゲーム会社での前半、引っ張ったわりに伏線が生かしきれていないのも残念。
文章量を増やすか、もっとスピード感のあるエンタメっぽくするか。
そうすればもっと楽しめたかも。
雰囲気はホラーゲームや「八つ墓村現代版」みたいで好きなので、続編に期待。
長い腕 (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: 長い腕 (文芸シリーズ)より
4048732986
No.41
(3pt)

横溝正史風の恐怖と、現代ミステリの融合

10年ぶりに続編が出たということで、本屋でかなりプッシュされていたので購入。
横溝正史風の土俗的な因縁や恐さと、現代のミステリの融合。
なかなか面白かったのだが、後半の惹き込まれる場面で、駆け足になってしまい物足りない印象。
ゲーム会社での前半、引っ張ったわりに伏線が生かしきれていないのも残念。
文章量を増やすか、もっとスピード感のあるエンタメっぽくするか。
そうすればもっと楽しめたかも。
雰囲気はホラーゲームや「八つ墓村現代版」みたいで好きなので、続編に期待。
長い腕 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 長い腕 (角川文庫)より
4043746016
No.40
(4pt)

怖いミステリー

面白かったです。
ミステリーでありながらホラーのゾクッとする不気味さも持っていて、
時間を忘れて読み耽りました。

ただ、不満な点が三つ。

一つ目は登場人物の行動の描写が浅い点。
一行目で車に乗り込んだかと思えば、
二行目ではその道中の風景や心理描写もなく目的地の建物の前に到着しており、
更に三行目ではその奥に踏み込んでいたりと、
あまりに行動の描写が速すぎます。
生きた人間の行動としてのリアリティがない。
スピーディーな展開を狙ったのかも知れませんが、
テンポの良い文章と歯抜けの文章は似て非なる物です。

二つ目は、

・自殺した同僚達とネットのケイジロウの接点

・その同僚の一人がアニメのケイジロウ人形を病的に集めていたのは何故なのか

・アニメのケイジロウとネットのケイジロウと近江敬次郎の名前が一緒なのは何か理由があったのか

これらの伏線が全く回収されていない事。
これが一番心残りですね。
もちろん「多分こういう事なんだろうな」と推測する事はできますよ?
でも、伏線を張っていながらその回収は読者の推測に任せるってのは、
いささか乱暴すぎですね。

そして三つ目は全く感情移入できない主人公。
何か常に苛々してる人間不信の塊みたいな女性で、
職場にはまず居て欲しくないタイプ(笑)
“現代の歪みを描いた作品”とありますが、
実は一番歪んでるのは他ならぬ彼女じゃないのかと思います。

っとまぁ、色々難癖はつけましたが、
私はこの作品、面白く読めましたし大変気に入ってます。
続編の『呪い唄〜長い腕'U〜』も現在読み進めている最中ですが、
本当に先の読めない展開が目白押しで、
ページを繰る手が止まりません。
長い腕 (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: 長い腕 (文芸シリーズ)より
4048732986
No.39
(4pt)

怖いミステリー

面白かったです。
ミステリーでありながらホラーのゾクッとする不気味さも持っていて、
時間を忘れて読み耽りました。

ただ、不満な点が三つ。

一つ目は登場人物の行動の描写が浅い点。
一行目で車に乗り込んだかと思えば、
二行目ではその道中の風景や心理描写もなく目的地の建物の前に到着しており、
更に三行目ではその奥に踏み込んでいたりと、
あまりに行動の描写が速すぎます。
生きた人間の行動としてのリアリティがない。
スピーディーな展開を狙ったのかも知れませんが、
テンポの良い文章と歯抜けの文章は似て非なる物です。

二つ目は、

・自殺した同僚達とネットのケイジロウの接点

・その同僚の一人がアニメのケイジロウ人形を病的に集めていたのは何故なのか

・アニメのケイジロウとネットのケイジロウと近江敬次郎の名前が一緒なのは何か理由があったのか

これらの伏線が全く回収されていない事。
これが一番心残りですね。
もちろん「多分こういう事なんだろうな」と推測する事はできますよ?
でも、伏線を張っていながらその回収は読者の推測に任せるってのは、
いささか乱暴すぎですね。

そして三つ目は全く感情移入できない主人公。
何か常に苛々してる人間不信の塊みたいな女性で、
職場にはまず居て欲しくないタイプ(笑)
“現代の歪みを描いた作品”とありますが、
実は一番歪んでるのは他ならぬ彼女じゃないのかと思います。

っとまぁ、色々難癖はつけましたが、
私はこの作品、面白く読めましたし大変気に入ってます。
続編の『呪い唄〜長い腕'U〜』も現在読み進めている最中ですが、
本当に先の読めない展開が目白押しで、
ページを繰る手が止まりません。
長い腕 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 長い腕 (角川文庫)より
4043746016
No.38
(3pt)

「地獄のミサワ」を地で行く主人公が大活躍

ゲーム会社が良く分かる本を資料に書いたような序盤は、本筋にそれほど関係ないので興味無い人には退屈なだけかも。中盤以降の建築ネタなどはそうでも無いが、ゲーム業界あるあるの入れ方だけワザとらしくて、ぎこちない。
恐らく、入れなくてもいいことを詰め込んだせいだろう。著者が業界出身であることが悪い方に出たのではないか。

肝心のオカルト・ミステリ部分には精神がぶれている人や、閉じた田舎の恐さがあって、中々引き込まれる。
細かい伏線も一応の説明が付いてて、私は納得できた。

本筋は面白いのだが、登場人物の描き方があまりに漫画的過ぎるのが残念。主人公の性格がもう少し真っ当か、周りから未熟な人間として終始見下されてるシーンが挿入されてたら、もう一つ星が増やせる。

構成が貴志祐介の黒い家そっくりで怖さ3割増し。どこまで許されるてるのかは知りませんが、それで作品の質が上がるなら次作も面白い本を参考にして欲しいです。
長い腕 (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: 長い腕 (文芸シリーズ)より
4048732986
No.37
(3pt)

「地獄のミサワ」を地で行く主人公が大活躍

ゲーム会社が良く分かる本を資料に書いたような序盤は、本筋にそれほど関係ないので興味無い人には退屈なだけかも。中盤以降の建築ネタなどはそうでも無いが、ゲーム業界あるあるの入れ方だけワザとらしくて、ぎこちない。
恐らく、入れなくてもいいことを詰め込んだせいだろう。著者が業界出身であることが悪い方に出たのではないか。

肝心のオカルト・ミステリ部分には精神がぶれている人や、閉じた田舎の恐さがあって、中々引き込まれる。
細かい伏線も一応の説明が付いてて、私は納得できた。

本筋は面白いのだが、登場人物の描き方があまりに漫画的過ぎるのが残念。主人公の性格がもう少し真っ当か、周りから未熟な人間として終始見下されてるシーンが挿入されてたら、もう一つ星が増やせる。

構成が貴志祐介の黒い家そっくりで怖さ3割増し。どこまで許されるてるのかは知りませんが、それで作品の質が上がるなら次作も面白い本を参考にして欲しいです。
長い腕 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 長い腕 (角川文庫)より
4043746016
No.36
(2pt)

意外な人物の(おどろおどろしい)お出ましにえぇー(笑)

よく使うエキナカの本屋で平積み&ポップになっていたので購入。第21回横溝正史ミステリ大賞受賞作品とある。

江戸時代から現代に飛ぶ冒頭部分はなかなか良いつかみ。その後のゲーム開発会社の描写がやや長くて白々しい気もするが、良いテンポで話が進んでゆく。ミステリというよりは、明らかにサスペンス系のストーリで、基本的に読者は話の流れに身を任せてただひたすらに読んでいけばよいつくりになっている。ちゃくちゃくと都合の良い偶然に助けられて、主人公は謎の核心に近づいてゆく。これを楽しいと思うかつまらないと思うかは読者によるだろう。

個人的には、最後のほうで大どんでん返しでもあるのかと思って読んでいたら、意外な人物の(おどろおどろしい)お出ましにえぇーと思っているうちに話は終わってしまった、という感じ。そうか、こういう構成だから横溝賞なんだ、と納得した次第。

それから、フィクションなので別に現実世界とあっていないからどうというわけではないが、総武快速線が秋葉原に停車したり、CESがアメリカ各地で開かれてることになってたり、SQLと思われるクエリーが和文で描写されてたり、何箇所か(中には地の文もあり)非常に引っかかったのも悪印象だ。テレビドラマ原作としては良さそうなのだが。
長い腕 (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: 長い腕 (文芸シリーズ)より
4048732986
No.35
(2pt)

意外な人物の(おどろおどろしい)お出ましにえぇー(笑)

よく使うエキナカの本屋で平積み&ポップになっていたので購入。第21回横溝正史ミステリ大賞受賞作品とある。

江戸時代から現代に飛ぶ冒頭部分はなかなか良いつかみ。その後のゲーム開発会社の描写がやや長くて白々しい気もするが、良いテンポで話が進んでゆく。ミステリというよりは、明らかにサスペンス系のストーリで、基本的に読者は話の流れに身を任せてただひたすらに読んでいけばよいつくりになっている。ちゃくちゃくと都合の良い偶然に助けられて、主人公は謎の核心に近づいてゆく。これを楽しいと思うかつまらないと思うかは読者によるだろう。

個人的には、最後のほうで大どんでん返しでもあるのかと思って読んでいたら、意外な人物の(おどろおどろしい)お出ましにえぇーと思っているうちに話は終わってしまった、という感じ。そうか、こういう構成だから横溝賞なんだ、と納得した次第。

それから、フィクションなので別に現実世界とあっていないからどうというわけではないが、総武快速線が秋葉原に停車したり、CESがアメリカ各地で開かれてることになってたり、SQLと思われるクエリーが和文で描写されてたり、何箇所か(中には地の文もあり)非常に引っかかったのも悪印象だ。テレビドラマ原作としては良さそうなのだが。
長い腕 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 長い腕 (角川文庫)より
4043746016
No.34
(3pt)

期待していたより…

初めは、ネット社会から伝播した殺人事件かと思い、少し期待外れ感を感じながら読んでいましたが、中盤から後半にかけての描写は面白かったです。

ただ、最後の展開は無理矢理な所があったので星3つにしました。

次回作も読んでみたいと思います。
長い腕 (文芸シリーズ) Amazon書評・レビュー: 長い腕 (文芸シリーズ)より
4048732986
No.33
(3pt)

期待していたより…

初めは、ネット社会から伝播した殺人事件かと思い、少し期待外れ感を感じながら読んでいましたが、中盤から後半にかけての描写は面白かったです。

ただ、最後の展開は無理矢理な所があったので星3つにしました。

次回作も読んでみたいと思います。
長い腕 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 長い腕 (角川文庫)より
4043746016