黒い仏

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評判

黒い仏の評価:

3.19/5点 レビュー 52件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.19pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全80件 1〜20 1/4ページ
No.80
(3pt)

良くも悪くも読み手の期待を裏切る

主人公が探偵だったのでオーソドックスなミステリーを期待していたら、徐々にオカルト色が濃くなっていき、唐突に衝撃の事実が明かされて予想の斜め上を行く展開になり、ラストはポカーンとなりました。
これはトリックとは言えないと思うので肩透かしを食らった気分ですが、良くも悪くも読み手の期待を裏切ることをあえて狙ったような、挑戦したかのような著者の気概はなんとなく感じました。
賛否両論あるタイプでしょうし、私は正直あまり楽しめませんでしたが、こういう変わり種もアリかなとは思います。

以下、ネタバレになります。
主人公の探偵がとても気に入ったのですが、知らぬは本人ばかりなりと言った感じのラストで、探偵を哀れに感じてしまったのが残念でした。
さらには少年漫画の「俺たちの戦いはこれからだ!(何も知らない探偵を除く)」のような締め方だったので、読後はかなりもやもやが残りました。
決して面白くなくはない作品なので、もっとスッキリと終わらせてくれれば好きになれたかもしれません。
黒い仏 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い仏 (講談社文庫)より
4062739364
No.79
(5pt)

バカミスの傑作!

ネタバレになるので非常に説明しにくい一冊。
私は非常に面白いと思いましたが、人によっては「なんじゃこれ」という感想になると思います。
黒い仏 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い仏 (講談社文庫)より
4062739364
No.78
(5pt)

バカミスの傑作!

ネタバレになるので非常に説明しにくい一冊。
私は非常に面白いと思いましたが、人によっては「なんじゃこれ」という感想になると思います。
黒い仏 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黒い仏 (講談社ノベルス)より
4061821679
No.77
(3pt)

ミステリー…?

前作「美濃牛」が良かったので、続きを購入。
途中まで快調に読んでましたが、ある地点から、世界観に置いてきぼりになりました。
これは本格ミステリーではない。うん。
作者はこういうのやりたかったのだ、と最後は納得です。
黒い仏 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い仏 (講談社文庫)より
4062739364
No.76
(3pt)

ミステリー…?

前作「美濃牛」が良かったので、続きを購入。
途中まで快調に読んでましたが、ある地点から、世界観に置いてきぼりになりました。
これは本格ミステリーではない。うん。
作者はこういうのやりたかったのだ、と最後は納得です。
黒い仏 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黒い仏 (講談社ノベルス)より
4061821679
No.75
(3pt)

いきなりの急展開

石動戯作シリーズ第2作目。今回は横溝正史色は薄くなったなあと思って読んでいたら中盤でいきなりオカルトホラーの展開が!光と闇の戦い、孔雀王の世界である。石動の登場は前作よりも多くなっている。謎の美女、美形の男性、食事シーンがやたら美味しそうなのは、前作との共通点。最後をどうまとめるのかと思ったら、まさかの投げっぱなし!殺人事件の解明は失敗しているし、消えた経本のお宝探しはすんでいないし。次回に続くのだろうか?アントニオが有能なことに感心する。
黒い仏 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い仏 (講談社文庫)より
4062739364
No.74
(3pt)

いきなりの急展開

石動戯作シリーズ第2作目。今回は横溝正史色は薄くなったなあと思って読んでいたら中盤でいきなりオカルトホラーの展開が!光と闇の戦い、孔雀王の世界である。石動の登場は前作よりも多くなっている。謎の美女、美形の男性、食事シーンがやたら美味しそうなのは、前作との共通点。最後をどうまとめるのかと思ったら、まさかの投げっぱなし!殺人事件の解明は失敗しているし、消えた経本のお宝探しはすんでいないし。次回に続くのだろうか?アントニオが有能なことに感心する。
黒い仏 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黒い仏 (講談社ノベルス)より
4061821679
No.73
(5pt)

問題児

学校一の問題児を相手にして、怒るを超越して感心してしまう教師、そんな気分になれる

斜め上から殴られたい人にはおすすめ出来ると思います

素直にミステリーを楽しみたい人は読まない方がいいと思います

面白かったです
黒い仏 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い仏 (講談社文庫)より
4062739364
No.72
(5pt)

問題児

学校一の問題児を相手にして、怒るを超越して感心してしまう教師、そんな気分になれる

斜め上から殴られたい人にはおすすめ出来ると思います

素直にミステリーを楽しみたい人は読まない方がいいと思います

面白かったです
黒い仏 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黒い仏 (講談社ノベルス)より
4061821679
No.71
(4pt)

ミステリと反ミステリが出会う場所

名探偵を生み出すのは誰?
フィクションを支えるものは何?
フィクションをフィクションで補完する試みがここに。

読了後、我々の世界の土台が何かに思いを馳せる。
それはフィクション、または無。

冗談か本気か、読者の度量が問われる一作。
黒い仏 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い仏 (講談社文庫)より
4062739364
No.70
(4pt)

ミステリと反ミステリが出会う場所

名探偵を生み出すのは誰?
フィクションを支えるものは何?
フィクションをフィクションで補完する試みがここに。

読了後、我々の世界の土台が何かに思いを馳せる。
それはフィクション、または無。

冗談か本気か、読者の度量が問われる一作。
黒い仏 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黒い仏 (講談社ノベルス)より
4061821679
No.69
(5pt)

奇想天外な作品

以下の人にはとてもおすすめですが、そうでない場合は壁投げ本扱いしてしまうかも…。
・ミステリーに読みなれている人
・博識な人
黒い仏 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い仏 (講談社文庫)より
4062739364
No.68
(5pt)

奇想天外な作品

以下の人にはとてもおすすめですが、そうでない場合は壁投げ本扱いしてしまうかも…。
・ミステリーに読みなれている人
・博識な人
黒い仏 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黒い仏 (講談社ノベルス)より
4061821679
No.67
(5pt)

商品の説明すらトリックの一部かも?

ミステリーとも推理小説とも書いてません、
正しい説明です。

駄作という評価もある意味正しい、
しかし私には、このちゃんと分かる人には
分かる感の心地よさがたまらなかった。

超越存在に関心される一芸特化した人間って
菊池秀行の【妖神グルメ】を彷彿とさせました
黒い仏 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い仏 (講談社文庫)より
4062739364
No.66
(5pt)

商品の説明すらトリックの一部かも?

ミステリーとも推理小説とも書いてません、
正しい説明です。

駄作という評価もある意味正しい、
しかし私には、このちゃんと分かる人には
分かる感の心地よさがたまらなかった。

超越存在に関心される一芸特化した人間って
菊池秀行の【妖神グルメ】を彷彿とさせました
黒い仏 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黒い仏 (講談社ノベルス)より
4061821679
No.65
(1pt)

駄作

こんな酷いミステリを読んだことがない。
ある本でこの作品があの神話を扱っていることを知り、読んでみた。タイトルからするとアレのことなんだろうなと思っていたら、やっぱりアレのことだった。
そちらの書きっぷりは中途半端だし、ミステリ部分も幼稚です。
黒い仏 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い仏 (講談社文庫)より
4062739364
No.64
(1pt)

駄作

こんな酷いミステリを読んだことがない。
ある本でこの作品があの神話を扱っていることを知り、読んでみた。タイトルからするとアレのことなんだろうなと思っていたら、やっぱりアレのことだった。
そちらの書きっぷりは中途半端だし、ミステリ部分も幼稚です。
黒い仏 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黒い仏 (講談社ノベルス)より
4061821679
No.63
(3pt)

巻末の参考文献である程度予想できた

巻末の参考文献に、ある作家の名前と例の神話が載っていたので、なんとなく話の流れは予想できました。多少、仏教の知識がからめてあるので、ひょっとしたら違う展開になるのかとも思っていましたが、予想通りでした。仏教蘊蓄+探偵+トラベルミステリ+例のヤツみたいな。。。
黒い仏 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い仏 (講談社文庫)より
4062739364
No.62
(3pt)

巻末の参考文献である程度予想できた

巻末の参考文献に、ある作家の名前と例の神話が載っていたので、なんとなく話の流れは予想できました。多少、仏教の知識がからめてあるので、ひょっとしたら違う展開になるのかとも思っていましたが、予想通りでした。仏教蘊蓄+探偵+トラベルミステリ+例のヤツみたいな。。。
黒い仏 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黒い仏 (講談社ノベルス)より
4061821679
No.61
(3pt)

書いている途中で方針が変わったのではないでしょうか

ミステリーを書いていたが、平凡すぎると思って方針を変えたのではないでしょうか。

文章力とユーモアがあるので最後まで読めます。
黒い仏 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い仏 (講談社文庫)より
4062739364