(短編集)

どんがらがん

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

3.69pt (5max) / 13件

楽天平均点

0.00pt (5max) / 0件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
短編集
閲覧回数
1,522回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2014年02月06日 どんがらがん (河出文庫)

才気と博覧強記の異色作家デイヴィッドスンを、日本の誇る才気と博覧強記のミステリ作家・殊能将之が編んだ奇跡の名作集。超兵器“どんがらがん”をめぐる表題作ほか、ヒューゴー賞、MWA賞、世界幻想文学大賞、EQMM短篇小説コンテスト第一席を受賞した全16篇を収録。夭折した殊能将之がウェブ上で発表した、幻の自作自演インタビュー「編者に聞く」を特別収録。(「BOOK」データベースより)

評判

どんがらがんの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

どんがらがんの総合評価:

7.38/10点 レビュー 13件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.13
(4pt)

奇妙…と、云うより絶妙!なにより物語を語り過ぎない

読書メーターでのGW恒例のイベント【奇妙な味海外読書会】で、手に取った一冊ですが、奇妙…と、云うより絶妙!なにより物語を語り過ぎないその手法は、どの作品に於ても主人公の置かれた立場、状況、結末まで受け手の読解力を刺激して複雑で深い余韻を醸し出している。特に結末のシニカルな落ちは自虐的ではあるが、誰もが皆、共有する人生という不確実な航海を俯瞰するかのような趣を持って、記憶に刷り込まれていくように感じた。
どんがらがん (河出文庫) Amazon書評・レビュー: どんがらがん (河出文庫)より
4309463940
No.12
(3pt)

埋もれた作家の好短編集

編訳した作家が偏愛するのが、なるほど、と感じる、今では埋もれてしまった作家の好短編集。確かに、半世紀以上前の作品の古さはあるが、切れ味やウィットは結構いけます。
どんがらがん (河出文庫) Amazon書評・レビュー: どんがらがん (河出文庫)より
4309463940
No.11
(4pt)

奇妙…と、云うより絶妙!なにより物語を語り過ぎない

読書メーターでのGW恒例のイベント【奇妙な味海外読書会】で、手に取った一冊ですが、奇妙…と、云うより絶妙!なにより物語を語り過ぎないその手法は、どの作品に於ても主人公の置かれた立場、状況、結末まで受け手の読解力を刺激して複雑で深い余韻を醸し出している。特に結末のシニカルな落ちは自虐的ではあるが、誰もが皆、共有する人生という不確実な航海を俯瞰するかのような趣を持って、記憶に刷り込まれていくように感じた。
どんがらがん (奇想コレクション) Amazon書評・レビュー: どんがらがん (奇想コレクション)より
4309621872
No.10
(3pt)

埋もれた作家の好短編集

編訳した作家が偏愛するのが、なるほど、と感じる、今では埋もれてしまった作家の好短編集。確かに、半世紀以上前の作品の古さはあるが、切れ味やウィットは結構いけます。
どんがらがん (奇想コレクション) Amazon書評・レビュー: どんがらがん (奇想コレクション)より
4309621872
No.9
(4pt)

奇妙でグロテスクな童話

奇妙な味わい、ちょっとオールドスタイルな短編小説。
機械仕掛け人間と老夫婦のかみ合わない会話がシュールな『ゴーレム』からはじまり、見事などんでん返しプロットの『物は証言できない』、後味の悪さを持つダークなSF作品『さあ、みんなで眠ろう』、擬態もしくは変身をテーマにした奇妙な物語『さもなくば海は牡蠣でいっぱいに』、酔っ払いのじいさんの話が…オチが見事な『ラホール駐屯地での出来事』、ブラックマジックな『クィーン・エステル、おうちはどこさ?』、なにかのメタファーなのか、SFなのかそれとも童話なのか、さっぱりわからない不気味でグロテスクな『尾をつながれた王族』、サーカスと猿、イメージを楽しむ短編『サシェヴラル』、クールな愛憎の果ての老人ホーム殺人事件『眺めのいい静かな部屋』、ホラーほら話『グーバーども』、人情話『パシャルーニー大尉』、謎の東洋人の書店で見せられたお金で買えない稀覯本…その本を手に入れるには?オチが素晴らしい『そして赤い薔薇一輪を忘れずに』、長編小説の冒頭を切り出したような…迷宮感『ナポリ』、ミステリのようでいて、メキシコの空気感と迷信と科学が混沌とした『すべての根っこに宿る力』、売れない作家の秘密とは?傑作『ナイルの水源』、奇妙でグロテスクな童話というか…どんがらがんとは何か?は読んでのお楽しみ『どんがらがん』、全16篇収録。
どんがらがん (河出文庫) Amazon書評・レビュー: どんがらがん (河出文庫)より
4309463940

その他、Amazon書評・レビューが 13件あります。
Amazon書評・レビューを見る