幽霊なんて怖くない: BISビブリオバトル部2
- 青春小説 (225)
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| "結局、大事なのは本を読むこと。歴史を知る事。この世界を知ることーそれに集約されるんですよね。戦争についての本だけでなく、できればいろんな本を。"2015年発刊の本書は本を通して人をつなぎ、人と知識をつなぐ知的ゲーム、ビブリオバトル青春小説第二弾。戦争をテーマにした一冊。 個人的には前作が面白く、また紹介される本が興味深かったので本書も手にとりました。 さて、そんな本書は「トンデモ本」を研究する「と学会」初代会長や『ロードス島戦記』の原型、誌上リプレイで、ディードリットのプレイヤーとしても知られた著者が"若い世代にどのようにSFを浸透させるか"憂慮する中で出会ったビブリオバトルに可能性を感じて創作した青春小説シリーズの第二弾で。本書ではおなじみのビブリオバトル部のメンバーが、埋火武人(うずみびたけと)の造り酒屋の家でロウソク一本で『怖い話』をテーマに、また公共図書館での実演として『戦争』をテーマにしたバトルに挑みながら交流を深めていくのですが。 相変わらず年齢には相応しくないSFへの深い(濃い)知識と愛情を披露するヒロイン、伏木空(ふしきそら)に、著者の分身的な想いを感じてSF好きな一人としてニヤニヤさせられたり、また前作から引き続き、ビブリオバトル部の大人顔向けの選書、発表レベルの高さにビックリしたり。 また、本書では新たなライバル、ボクっ子美少女のミステリマニアの美少女、早乙女寿美歌が女幹部然として颯爽登場しますが。今後のビブリオバトル部との絡みを楽しみに感じたり。 ビブリオバトルやSFに興味ある方はもちろん、本を題材にした青春小説としてもオススメ。 | ||||
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| 各キャラクターになじみが出てきて感情移入もできるようになってきた第2作目。 ワクワクしながら楽しんで読んでいたのだが、後半のテーマが戦争とは少々話が重たくなってきた。 もちろんいろいろなテーマがあるのだからいい。 テーマがテーマだけに思想が偏らないように工夫されている点はしっかりと感じられる。しかし作家の持っている芯はどうしても隠しきれない。天秤を安定させようとしているのはわかるが、やはり作者の思想が溢れ出てしまっているのだ。 となると片方の天秤のおもりはガス抜きの要素にしか感じられなくなるものである。 それでも読むものが不快にならないようギリギリのところで仕上がっているのではないだろうか。そのあたりに山本氏のセンスを感じる。 | ||||
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| 作者さんすごく本読んでるなーという印象 キャラごとに好みがわかれているので様々なジャンルの本を読みたくなる。 キャラが濃いのは好みがわかれるかもしれませんが,メインというか売りはストーリよりビブリオバトルです。 読んでいてビブリオバトルすごく面白い なによりもいいのはビブリオバトルの切り取り,みんな話が巧いんですが, 結局ビブリオバトルって話のうまさよりいかに読みたくなるかって部分があると思うのですがその切り取りがすごくうまいです。 そして,自分でもやりたくなる。そう思わせた時点でビブリオバトルの話としては勝ち!ってかんじです。 ビブリオバトルを知らない人も知ってる人にも,特に読書好きにはおすすめです。 | ||||
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| 文庫本、二分冊だった前作に比べコンパクトになった分、ハイライトのビブリオバトルのボリュームも押さえぎみな感あり。 されど、“恐怖"“戦争"シンプルゆえに難易度の高いテーマで読ませます。 しかし、クライマックスの不思議ちゃんの涙は、どう見ても反則!でしょ。 初めてビブリオバトルに接するヒトに変な印象持たれなきゃイイけど…。 ともあれ、SFファンの嫌な面が出てきて次の巻どうしよう!?レベルで悩んでます。 | ||||
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| 「翼を持つ少女」に引き続き読んだ 元々「フェッセデンの宇宙」からの流れで 一つの本から次々と・・・これはこの本からも それはそうと、昨晩、亡き祖父の夢を見た 著者の山本さんありがとう | ||||
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