ハサミ男

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評判

ハサミ男の評価:

3.82/5点 レビュー 390件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.82pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全789件 381〜400 20/40ページ
No.409
(5pt)

知的ですね

こういうの、素のまま映像化してほしいです。
脳ミソをフル回転、胃がキリキリ、堪能したいです。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.408
(5pt)

叙述トリックの巧みさ

殺人犯が自分の殺し方をまねた殺人者を探すという部分からして興味深く入り込める。
映画やドラマでは表現できない、小説ならではの見事な叙述トリックが素晴らしい。
トリックがわかってからもう一度最初から読むとさらになるほど、と納得のいく構成。
作者の早逝が惜しまれる。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.407
(5pt)

Kindle買って良かった

この作品を読んでそう思いました。
通勤の時間潰しで購入しましたが、我慢できずに一気読みしてしまいました。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.406
(5pt)

知的ですね

こういうの、素のまま映像化してほしいです。
脳ミソをフル回転、胃がキリキリ、堪能したいです。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.405
(5pt)

叙述トリックの巧みさ

殺人犯が自分の殺し方をまねた殺人者を探すという部分からして興味深く入り込める。
映画やドラマでは表現できない、小説ならではの見事な叙述トリックが素晴らしい。
トリックがわかってからもう一度最初から読むとさらになるほど、と納得のいく構成。
作者の早逝が惜しまれる。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.404
(2pt)

シンプルさが足りない

数々のミステリーを読んできましたが、「ハサミ男」を読んで感じたのは「複雑で理解が難しい」ということでしょうか。
数々の伏線とか工夫とかはよく分かりますが、自分としては単純明快にスパッといってほしいと思う方なので、★2つです。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.403
(2pt)

シンプルさが足りない

数々のミステリーを読んできましたが、「ハサミ男」を読んで感じたのは「複雑で理解が難しい」ということでしょうか。
数々の伏線とか工夫とかはよく分かりますが、自分としては単純明快にスパッといってほしいと思う方なので、★2つです。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.402
(5pt)

スラスラ読める!

ちょうど良いところで章が区切られており、疲れず、スラスラと読めました。すっかり騙されて、また読み返してみると、素直に上手い! 流石! 面白い!
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.401
(5pt)

スラスラ読める!

ちょうど良いところで章が区切られており、疲れず、スラスラと読めました。すっかり騙されて、また読み返してみると、素直に上手い! 流石! 面白い!
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.400
(3pt)

叙述トリックなどの前情報なしに読んでみた

面白かったと評判を聞いてあらすじさえ見ずに読んで見た。
途中で放り投げずに最後まで読めたので、結果そこそこ楽しめたとは思う。叙述トリックとは知らなかったので、そのネタバラシが始まった章ではえ?あれ?って混乱する感覚を味わえたのは良かった。
エンタメ物としては良く出来ていると思う。
けれど、「読者を驚かせよう、ドキドキハラハラさせよう」が作品の主眼に置かれ、その為にはこんな設定の主人公が必要だなと後付けで作られた薄っぺらい主人公だった。
多重人格のひとりはインテリだから引用沢山させればいいや!とか、病んでるように見せたいから別に動機は無いけど週一で自殺未遂させたれ!とか、2人少女殺してきたって設定が必要なだけだから動機は考えなくていいや!とか、雑さが伝わってきて読後萎えさせられました
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.399
(3pt)

叙述トリックなどの前情報なしに読んでみた

面白かったと評判を聞いてあらすじさえ見ずに読んで見た。
途中で放り投げずに最後まで読めたので、結果そこそこ楽しめたとは思う。叙述トリックとは知らなかったので、そのネタバラシが始まった章ではえ?あれ?って混乱する感覚を味わえたのは良かった。
エンタメ物としては良く出来ていると思う。
けれど、「読者を驚かせよう、ドキドキハラハラさせよう」が作品の主眼に置かれ、その為にはこんな設定の主人公が必要だなと後付けで作られた薄っぺらい主人公だった。
多重人格のひとりはインテリだから引用沢山させればいいや!とか、病んでるように見せたいから別に動機は無いけど週一で自殺未遂させたれ!とか、2人少女殺してきたって設定が必要なだけだから動機は考えなくていいや!とか、雑さが伝わってきて読後萎えさせられました
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.398
(5pt)

叙述トリックの王者。

叙述トリックという言葉は、この作品の為にあると言っても過言ではないと思います。
私は多くの叙述トリックモノを読んできましたが、「いやいやそれは無いわ」という感想を抱かずに読めた小説は、『ハサミ男』と『十角館の殺人』のみです。

内容については何を言ってもネタバレになりかねないので、最後にこれだけ言わせてください。

ネット上で、読み手をミスリードに落とし込むようなコピペを見て、叙述トリックという言葉を初めて知った、私と同じような境遇の方。
もしあなたがこのレビューを読んだのなら、この本を買ってみてください。
絶対に後悔はしません。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.397
(5pt)

騙されないぞ!騙されないぞ…!と読み進めていくうちに騙されていた

ミステリー初心者であるからか、結末にどんでん返しがあると知っていても、罠に嵌まってしまった…。

読者を巧みにミスリードしていく構成の妙、そしてラストに至って畳みかけるように展開されるどんでん返し。
トリック自体はシンプルだが、作者の入念な罠に気づかないうちにはまり込んでしまいます。
サイコ・サスペンスの要素も含ませつつ、最後は見事に本格推理小説にまとめ上げています。

騙されたい方にはお勧めです。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.396
(4pt)

剛速球系

この手の本はレビューで内容を書くと未読の人がつまらなくなるので書かない主義です。
そこで個人的に感じた事を書こうと思います。
この本はいわゆる剛速球と同じで、速い球に慣れたバッター(この手の本をたくさん読んでる人)には普通に打てます。
何気なくバッターボックスに立ってしまった人(予備知識無しで読んだ人)は剛速球にびっくりするはずです。
でも時に目をつぶってバットを振った人がホームランを打つように、勘のいい人が当たっちゃった!てな具合に解ってしまうかもしれません。
トリックが直球過ぎて剛速球にたとえてみましたが、書いていてよくわからなくなってきたのでこの辺で終わりますが個人的にはおもしろく読めました。
(内容に触れずに紹介するは難しいですね、レビューでも何でも無い文章になって申し訳ないです)
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.395
(5pt)

叙述トリックの王者。

叙述トリックという言葉は、この作品の為にあると言っても過言ではないと思います。
私は多くの叙述トリックモノを読んできましたが、「いやいやそれは無いわ」という感想を抱かずに読めた小説は、『ハサミ男』と『十角館の殺人』のみです。

内容については何を言ってもネタバレになりかねないので、最後にこれだけ言わせてください。

ネット上で、読み手をミスリードに落とし込むようなコピペを見て、叙述トリックという言葉を初めて知った、私と同じような境遇の方。
もしあなたがこのレビューを読んだのなら、この本を買ってみてください。
絶対に後悔はしません。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.394
(5pt)

騙されないぞ!騙されないぞ…!と読み進めていくうちに騙されていた

ミステリー初心者であるからか、結末にどんでん返しがあると知っていても、罠に嵌まってしまった…。

読者を巧みにミスリードしていく構成の妙、そしてラストに至って畳みかけるように展開されるどんでん返し。
トリック自体はシンプルだが、作者の入念な罠に気づかないうちにはまり込んでしまいます。
サイコ・サスペンスの要素も含ませつつ、最後は見事に本格推理小説にまとめ上げています。

騙されたい方にはお勧めです。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.393
(4pt)

剛速球系

この手の本はレビューで内容を書くと未読の人がつまらなくなるので書かない主義です。
そこで個人的に感じた事を書こうと思います。
この本はいわゆる剛速球と同じで、速い球に慣れたバッター(この手の本をたくさん読んでる人)には普通に打てます。
何気なくバッターボックスに立ってしまった人(予備知識無しで読んだ人)は剛速球にびっくりするはずです。
でも時に目をつぶってバットを振った人がホームランを打つように、勘のいい人が当たっちゃった!てな具合に解ってしまうかもしれません。
トリックが直球過ぎて剛速球にたとえてみましたが、書いていてよくわからなくなってきたのでこの辺で終わりますが個人的にはおもしろく読めました。
(内容に触れずに紹介するは難しいですね、レビューでも何でも無い文章になって申し訳ないです)
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.392
(1pt)

叙述トリック??

叙述トリックを楽しみに読み始めましたが、私は最初から気付きました。
あのシチュエーションでどうやって間違える???トリックかかる??と不思議です。
どうせそうだろう・・と思いながら読んでいるので、そのあとのトリックがわざとらしいというか、読みづらいというか、、、
でも、さらなる犯人がいた事は意外でした。
最後の、病室での出来事は「まだ終らないのね・・」とそういう感じで終わるのは良かったです。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.391
(3pt)

うーん

少しでも自分で推理しながら読むタイプの人なら、おそらくすぐにトリックに気付いてしまう人も多いのでは。

私はそこまでじっくり考えながら読んでいたわけでもないが、
「ハサミ男」の正体がどんな人物なのかは、半分も読まない段階で予測がついてしまった。

騙される気満々で購入したので星3つ。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.390
(1pt)

叙述トリック??

叙述トリックを楽しみに読み始めましたが、私は最初から気付きました。
あのシチュエーションでどうやって間違える???トリックかかる??と不思議です。
どうせそうだろう・・と思いながら読んでいるので、そのあとのトリックがわざとらしいというか、読みづらいというか、、、
でも、さらなる犯人がいた事は意外でした。
最後の、病室での出来事は「まだ終らないのね・・」とそういう感じで終わるのは良かったです。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885