ハサミ男

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評判

ハサミ男の評価:

3.82/5点 レビュー 390件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.82pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全789件 421〜440 22/40ページ
No.369
(4pt)

ネタバレ?

まず、第一章が始まるまでのプロローグ?が長ったらしくて何度も途中で読むのをやめました。
そして、最初の段階で、ん?どっち?っと思ってしまったので少し感づきましたが、まさかな…と思い込んで読み進めていったらそのまさかの結末。。。
最後はぐっちゃぐちゃで誰がなんだかよくわからなくなりました'д` ;
最後までよくわからなかった部分もあるし。
びっくり度はまぁまぁな作品でした。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.368
(1pt)

無駄に長い

トリックは賛否両論だとしても文章力は酷い作品でした。大どんでん返しのトリックに重点をおくなら半分のページで充分だろうに無駄に長々と書いておいて誰一人として魅力ある登場人物を描けていない。背景も何もないのでストーリーとしてもつまらなく、全く引き込まれることのない作品。自分を含め、頑張って最後まで読んだ人を褒めてあげたい。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.367
(1pt)

無駄に長い

トリックは賛否両論だとしても文章力は酷い作品でした。大どんでん返しのトリックに重点をおくなら半分のページで充分だろうに無駄に長々と書いておいて誰一人として魅力ある登場人物を描けていない。背景も何もないのでストーリーとしてもつまらなく、全く引き込まれることのない作品。自分を含め、頑張って最後まで読んだ人を褒めてあげたい。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.366
(4pt)

タイトルに騙される

⚪︎容疑者のわたしと、刑事の磯部の2つのパートから成っている。偽ハセミ男が起こした事件を2つの視点から解明していく。
容疑者が探偵役になるのは面白いアイディア。

⚪︎本物のハサミ男(わたし)がすでに2人殺してるとは思えないほど冷静で怖い。
もう1人のわたし(精神科医)とのやり取りが面白い。ジョークであったり、色々引用してきてわたしを困らせてくるのがどこかクスッとする。

⚪︎序盤ー中盤はわりとゆっくりと展開していくが、終盤のどんでん返しにより急展開する。

⚪︎先入観、思い込みの怖さを知った。○○はこうでなければならない、など我々は日頃先入観にとらわれて物事を考えてることが多い。加害者は悪で被害者は善、殺人鬼は凶悪な人相などなど勝手にイメージ付けて考えてしまうことが多い。見るかからに殺しなどしないような綺麗な殺人鬼がいたっていいではないか。今日起こる事件をみてみても、実際殺人を犯す人はもしかしたらそんなことをしなさそうな人に限って犯してしまうのかもしれない。
これを読むと先入観の恐ろしさを思い知らされる。なんといっても一番はタイトルに騙された。

⚪︎どんでん返しの事実を踏まえた上で再読するとより楽しめるだろう。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.365
(4pt)

タイトルに騙される

⚪︎容疑者のわたしと、刑事の磯部の2つのパートから成っている。偽ハセミ男が起こした事件を2つの視点から解明していく。
容疑者が探偵役になるのは面白いアイディア。

⚪︎本物のハサミ男(わたし)がすでに2人殺してるとは思えないほど冷静で怖い。
もう1人のわたし(精神科医)とのやり取りが面白い。ジョークであったり、色々引用してきてわたしを困らせてくるのがどこかクスッとする。

⚪︎序盤ー中盤はわりとゆっくりと展開していくが、終盤のどんでん返しにより急展開する。

⚪︎先入観、思い込みの怖さを知った。○○はこうでなければならない、など我々は日頃先入観にとらわれて物事を考えてることが多い。加害者は悪で被害者は善、殺人鬼は凶悪な人相などなど勝手にイメージ付けて考えてしまうことが多い。見るかからに殺しなどしないような綺麗な殺人鬼がいたっていいではないか。今日起こる事件をみてみても、実際殺人を犯す人はもしかしたらそんなことをしなさそうな人に限って犯してしまうのかもしれない。
これを読むと先入観の恐ろしさを思い知らされる。なんといっても一番はタイトルに騙された。

⚪︎どんでん返しの事実を踏まえた上で再読するとより楽しめるだろう。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.364
(5pt)

とても綺麗な本だった

よく見ると、表紙に僅かな傷も有るけど、中はとても綺麗で大満足。 図書館で借りて、あまりもの面白さに自分でも持ちたくて中古本を購入したけど、本当に良かったです。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.363
(4pt)

うまいミスリード

おそらくなんとなくミスリードを誘いつつ展開するトリック的ミステリーでは、とおもいつつ読み進めた。 後半で、やはりミスリードを誘うものであったが、警戒していたわりに見事に気付かなかった。 ハサミ男の1人称とそれを追う警察官たちの場面が、交互に入れ替わる展開がとてもうまかった。 ミスリードしていた部分は、振り返るとなるほどね~と思うこういった小説ならではの、納得感があってよかったが、 ミステリーとしてはそこまで衝撃的ではなかったのでまずまずの満足度。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.362
(5pt)

とても綺麗な本だった

よく見ると、表紙に僅かな傷も有るけど、中はとても綺麗で大満足。 図書館で借りて、あまりもの面白さに自分でも持ちたくて中古本を購入したけど、本当に良かったです。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.361
(4pt)

うまいミスリード

おそらくなんとなくミスリードを誘いつつ展開するトリック的ミステリーでは、とおもいつつ読み進めた。 後半で、やはりミスリードを誘うものであったが、警戒していたわりに見事に気付かなかった。 ハサミ男の1人称とそれを追う警察官たちの場面が、交互に入れ替わる展開がとてもうまかった。 ミスリードしていた部分は、振り返るとなるほどね~と思うこういった小説ならではの、納得感があってよかったが、 ミステリーとしてはそこまで衝撃的ではなかったのでまずまずの満足度。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.360
(5pt)

ミステリの傑作

まるで幼年期のようにあっという間にページが過ぎ去ってしまうほど熱中した。 ネタバレになるため書かないが私は見事騙された。 それも何度も。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.359
(5pt)

ミステリの傑作

まるで幼年期のようにあっという間にページが過ぎ去ってしまうほど熱中した。 ネタバレになるため書かないが私は見事騙された。 それも何度も。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.358
(4pt)

インターネットで調べて、

前評判が、良すぎて期待しながら読んでしまい、思った程ではありませんでした。 何も知らずに読んだら、もっと楽しめたかも…。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.357
(4pt)

インターネットで調べて、

前評判が、良すぎて期待しながら読んでしまい、思った程ではありませんでした。 何も知らずに読んだら、もっと楽しめたかも…。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.356
(2pt)

大雑把すぎる

ミステリーの面白さとはピースがパチパチとはまって一つの「絵」をつくるまでの美しさの事だと思う。
この作品は「ハサミ男は男」だという固定概念を使った面白い叙述トリックを見せてくれたが、いかんせん大雑把すぎる。

特に日高が「わたし」に会いに来て「あなたがハサミ男だったんですね」というシーンは混乱必須。
ふつうは徐々に謎を解いていって読者の理解を追いつかせ、驚愕の「真実」にたどり着かせるべきものを、いきなり「真実」を見せ過程の説明を後々に追いやったため読者置いてけぼり状況が作られてしまったのだ。

要するにピースのはめ方が下手過ぎて美しさを感じられない構成になってしまっている。
おまけに過程の謎解きも「え?そんなこと?」と伏線とも呼べない伏線もどきの説明が連発されるだけで驚きも何もない。
犯人が警察関係者だってことはおそらくほとんど序盤から予想がつくレベル・・・

叙述トリックなら「殺戮に至る病」のほうがシンプルでわかりやすく、
パズルのような美しさなら「悪意」のほうが見事な出来栄えになってる。

ただ、物語に引き込む力は十二分にある上、「火星人はSFを見て笑ってる」など思考が深くて面白いと思える文が随所にある。
ミートパイが食べたくなる・・・!
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.355
(2pt)

大雑把すぎる

ミステリーの面白さとはピースがパチパチとはまって一つの「絵」をつくるまでの美しさの事だと思う。
この作品は「ハサミ男は男」だという固定概念を使った面白い叙述トリックを見せてくれたが、いかんせん大雑把すぎる。

特に日高が「わたし」に会いに来て「あなたがハサミ男だったんですね」というシーンは混乱必須。
ふつうは徐々に謎を解いていって読者の理解を追いつかせ、驚愕の「真実」にたどり着かせるべきものを、いきなり「真実」を見せ過程の説明を後々に追いやったため読者置いてけぼり状況が作られてしまったのだ。

要するにピースのはめ方が下手過ぎて美しさを感じられない構成になってしまっている。
おまけに過程の謎解きも「え?そんなこと?」と伏線とも呼べない伏線もどきの説明が連発されるだけで驚きも何もない。
犯人が警察関係者だってことはおそらくほとんど序盤から予想がつくレベル・・・

叙述トリックなら「殺戮に至る病」のほうがシンプルでわかりやすく、
パズルのような美しさなら「悪意」のほうが見事な出来栄えになってる。

ただ、物語に引き込む力は十二分にある上、「火星人はSFを見て笑ってる」など思考が深くて面白いと思える文が随所にある。
ミートパイが食べたくなる・・・!
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.354
(5pt)

気持ちの良い一冊です

ミスリード系ではどこを見てもおすすめされている一冊。 間違いはないです。 身構えて読むと早々にトリックに気付けますが、それでも気持ちよく読み終えることができます。 細部まで甘いところは少なく、世界に引きずり込まれます。 これから読む方にはなにも考えず、素直に騙されて欲しいと思います。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.353
(5pt)

気持ちの良い一冊です

ミスリード系ではどこを見てもおすすめされている一冊。 間違いはないです。 身構えて読むと早々にトリックに気付けますが、それでも気持ちよく読み終えることができます。 細部まで甘いところは少なく、世界に引きずり込まれます。 これから読む方にはなにも考えず、素直に騙されて欲しいと思います。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.352
(2pt)

うーん。

評価が高かったので、期待して買ったのですが、うーん。 心理描写もいまいちだし、最後のオチも、どうなんだろう?途中で読むのを止めるほどではなかったので、星2つ。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.351
(2pt)

うーん。

評価が高かったので、期待して買ったのですが、うーん。 心理描写もいまいちだし、最後のオチも、どうなんだろう?途中で読むのを止めるほどではなかったので、星2つ。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.350
(5pt)

満足

昔、文庫で読みましたが、忘れている部分が、多く、満足して読めました。 これはデビュー作ですが、水準は高いですね、知識のひけらかしもすでに始まっていますし。 この作家の作品をkindleで読み直していますが、早世されたのが、残念でなりません。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229