ハサミ男

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評判

ハサミ男の評価:

3.82/5点 レビュー 390件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.82pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全789件 481〜500 25/40ページ
No.309
(3pt)

オチは読めてしまったが・・

主人公(ハサミ男)の「わたし」のオチは早い段階で気付いてしまった。
1/5まで読んで強い疑いを持ち、2/5まで読んだ段階で確信した。
文章に狙いを感じるし。最後のオチも、ああやっぱりか、と。
これに途中で気付く人は意外に多そう。
でも、著者も反則にならないように気付ける人にはフェアに書いたのかも。

そこそこ面白かったよ。
■面白かったところ
連続殺人犯が主人公&探偵役という設定が面白い。
真犯人の方はやや意外。こっちは読めなかった。
不快な人物は登場しない。だからいやーな気持ちにはならない。

■いまひとつのところ
ラストがかなり性急。ちょっとドタバタして終わった印象。
ミステリーとしての謎解き要素は少ない。
主人公がハサミ男になった理由が曖昧なまま。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.308
(3pt)

んんん・・・・!?

どこでどうなったの??と読み返さないと最後のどんでん返しは納得出来ない。でもその辺は上手く出来てると思う。でも一番最後はもっとすっきりしたかった・・・・。個人的な意見なので、読んでみてください。読んで損はないと思う。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.307
(3pt)

んんん・・・・!?

どこでどうなったの??と読み返さないと最後のどんでん返しは納得出来ない。でもその辺は上手く出来てると思う。でも一番最後はもっとすっきりしたかった・・・・。個人的な意見なので、読んでみてください。読んで損はないと思う。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.306
(5pt)

実にいいタイトルだ

正直、このレビューを閉じて、まずは読んでみてください、という気持ちが強い。
事前に情報を集めるべきではない作品です。
まっさらな状態で、作品を味わってほしい。
引き返すなら今です。

物語の核心に触れないように、感想を述べたいと思います。

序盤で明かされる話のあらすじは、
連続殺人犯であるハサミ男が次の標的を尾行している期間中に、ハサミ男の模倣犯に標的を先に奪われてしまう。ここから物語がスタートします。ハサミ男は、自分が殺したのではないとわかっています。でもマスコミは「ハサミ男の新たな被害者!」というように煽って、新たな被害者がハサミ男の手によるものだと半ば断定するのです。それは無理もないことでもあります。なぜなら模倣犯は、ハサミ男と同じ手口で殺しているし、同じ箇所にハサミを突き立てているからです。こうしてハサミ男は、真犯人に興味を持ち、真犯人を調査する探偵のようなことを始める。

こんな感じです。
序盤のあらすじからして、ちょっとわくわくするような話だと思います。
これで面白そうだと思ったら、購入してもいいと思います。
私もあまり多く語りたくありませんし、ここのレビューはあまりにも多くのネタバレがあってもったいないと思ってしまいます。ネタバレとは言わないまでも、それとなくほのめかすワードや類似作品をあげている時点で、この作品の読書体験はずっと退屈なものになるでしょう。

この作品はミステリとしてとても面白いものになっています。
ミステリに読み慣れていない人は特に楽しめるでしょう。
ミステリに読み慣れている人は、少々鼻につくところがあるかもしれません。フェアやアンフェア、ミスリードの割に伏線がしょっぱい、などなど。伏線がしょっぱいのは、描いたらトリックがバレバレになるから、と読後に納得できますが、読中にはもやもやするかもしれません。

作者が亡くなったという訃報はずいぶん前から聞いていました。
この作品を読んで、作者の死がとても惜しいものに感じられました。
もっともっと多くの作品を世に産み落としてほしかったです。
今さらながら殊能作品に初めて触れましたが、読んでよかったと思います。
ぜひ手に取ってみてください。すごくおすすめです。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.305
(4pt)

確かにわからなかった

終盤の意外な展開。あれ?どうなってんの?と思った箇所もあったが、スラスラ読めました。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.304
(5pt)

実にいいタイトルだ

正直、このレビューを閉じて、まずは読んでみてください、という気持ちが強い。
事前に情報を集めるべきではない作品です。
まっさらな状態で、作品を味わってほしい。
引き返すなら今です。

物語の核心に触れないように、感想を述べたいと思います。

序盤で明かされる話のあらすじは、
連続殺人犯であるハサミ男が次の標的を尾行している期間中に、ハサミ男の模倣犯に標的を先に奪われてしまう。ここから物語がスタートします。ハサミ男は、自分が殺したのではないとわかっています。でもマスコミは「ハサミ男の新たな被害者!」というように煽って、新たな被害者がハサミ男の手によるものだと半ば断定するのです。それは無理もないことでもあります。なぜなら模倣犯は、ハサミ男と同じ手口で殺しているし、同じ箇所にハサミを突き立てているからです。こうしてハサミ男は、真犯人に興味を持ち、真犯人を調査する探偵のようなことを始める。

こんな感じです。
序盤のあらすじからして、ちょっとわくわくするような話だと思います。
これで面白そうだと思ったら、購入してもいいと思います。
私もあまり多く語りたくありませんし、ここのレビューはあまりにも多くのネタバレがあってもったいないと思ってしまいます。ネタバレとは言わないまでも、それとなくほのめかすワードや類似作品をあげている時点で、この作品の読書体験はずっと退屈なものになるでしょう。

この作品はミステリとしてとても面白いものになっています。
ミステリに読み慣れていない人は特に楽しめるでしょう。
ミステリに読み慣れている人は、少々鼻につくところがあるかもしれません。フェアやアンフェア、ミスリードの割に伏線がしょっぱい、などなど。伏線がしょっぱいのは、描いたらトリックがバレバレになるから、と読後に納得できますが、読中にはもやもやするかもしれません。

作者が亡くなったという訃報はずいぶん前から聞いていました。
この作品を読んで、作者の死がとても惜しいものに感じられました。
もっともっと多くの作品を世に産み落としてほしかったです。
今さらながら殊能作品に初めて触れましたが、読んでよかったと思います。
ぜひ手に取ってみてください。すごくおすすめです。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.303
(4pt)

確かにわからなかった

終盤の意外な展開。あれ?どうなってんの?と思った箇所もあったが、スラスラ読めました。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.302
(5pt)

最高に面白かったです。

某本のあとがきにネタバレが書いてあったのですが、それでも騙されました。たとえあとがきでも他の本のネタバレを書くのはいかがなものかと思います。他の方も書いておられますがかなりの傑作なので前知識無しに読まれた方が賢明です。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.301
(5pt)

最高に面白かったです。

某本のあとがきにネタバレが書いてあったのですが、それでも騙されました。たとえあとがきでも他の本のネタバレを書くのはいかがなものかと思います。他の方も書いておられますがかなりの傑作なので前知識無しに読まれた方が賢明です。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.300
(5pt)

作者の夭逝を惜しむ

私は、まんまと騙されました。でも、このトリックなら仕方ないのですが、もう1度読んでみようかという気持になれないのが残念なところです。鮮やかな一発芸と言えましょう。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.299
(5pt)

作者の夭逝を惜しむ

私は、まんまと騙されました。でも、このトリックなら仕方ないのですが、もう1度読んでみようかという気持になれないのが残念なところです。鮮やかな一発芸と言えましょう。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.298
(5pt)

サスペンスを初めて読みました

久々にやられました、サスペンスを色々呼んでいると初々しく感じたドキドキ感を感じれました。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.297
(5pt)

サスペンスを初めて読みました

久々にやられました、サスペンスを色々呼んでいると初々しく感じたドキドキ感を感じれました。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.296
(3pt)

面白いけど、、、

文章も読みやすいし、設定も面白いんだけど、アンフェアかな。

読んだ人は分かると思うけど、かなりアンフェアです。
それが有りならなんでも有りじゃんって思いました。

このアンフェア感を許容出来るかどうかによって評価は大きく変わります。

面白い小説なのは間違い無いので、個人的には読んで損は無いと思います。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.295
(3pt)

面白いけど、、、

文章も読みやすいし、設定も面白いんだけど、アンフェアかな。

読んだ人は分かると思うけど、かなりアンフェアです。
それが有りならなんでも有りじゃんって思いました。

このアンフェア感を許容出来るかどうかによって評価は大きく変わります。

面白い小説なのは間違い無いので、個人的には読んで損は無いと思います。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.294
(2pt)

シニカル、ユーモラス

人を殺人から遠ざけるのは、倫理や道徳ではない…人が死ぬとこを見るのが不愉快だからだ…

結末が気になり、一晩で読破。
知的でシニカルなユーモアに溢れた文体がよい。

自分は空っぽだと語る、冷静で頭脳明晰なハサミ男。
彼の過去は一切語られないし、犯罪の動機もわからない。

貪欲なマスメディアへの批評はミステリにつきものだが、犯罪心理学で安易に犯人を分析することをブラックなユーモアで笑い飛ばしている。

"斬新なトリック"を待ち構えて読むものでは無い。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.293
(2pt)

シニカル、ユーモラス

人を殺人から遠ざけるのは、倫理や道徳ではない…人が死ぬとこを見るのが不愉快だからだ…

結末が気になり、一晩で読破。
知的でシニカルなユーモアに溢れた文体がよい。

自分は空っぽだと語る、冷静で頭脳明晰なハサミ男。
彼の過去は一切語られないし、犯罪の動機もわからない。

貪欲なマスメディアへの批評はミステリにつきものだが、犯罪心理学で安易に犯人を分析することをブラックなユーモアで笑い飛ばしている。

"斬新なトリック"を待ち構えて読むものでは無い。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.292
(1pt)

いろいろ雑

読み物としてつまらなくはないのですが、芯ともいうべき伏線、オチ、オチの証し方まで全てが稚拙で期待外れでした。
叙述トリックものは好きで結構読んでますが、これに関しては、そういう騙し方ならなんでもアリじゃんという気がしてしまいます。騙す気満々な感じもなんかダサくて興醒めでした。

騙すならもっと気持ちよく騙して欲しい。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.291
(1pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

いろいろ雑

読み物としてつまらなくはないのですが、芯ともいうべき伏線、オチ、オチの証し方まで全てが稚拙で期待外れでした。
叙述トリックものは好きで結構読んでますが、これに関しては、そういう騙し方ならなんでもアリじゃんという気がしてしまいます。騙す気満々な感じもなんかダサくて興醒めでした。

騙すならもっと気持ちよく騙して欲しい。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.290
(5pt)

最高!

ここ数か月で一番楽しい読書時間でした。
レビューを読んで気になったので購入しましたが、
買ってよかったです。
何を書いてもネタバレになる気がします。
とてもよかったので星5つ。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229