ハサミ男

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評判

ハサミ男の評価:

3.82/5点 レビュー 390件。 S ランク

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平均点3.82pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全269件 1〜20 1/14ページ
No.269
(3pt)

あからさまに読者を騙しに来るのはどうなの?

あからさまな叙述トリックが鼻につくけど、
ストーリーは面白かったからまだ許せるかな

無理やり読者を騙しに来るトリックはいただけない
「葉桜」とかも同じだけど
十角館くらい自然じゃないとモヤモヤする
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.268
(3pt)

ちょっと奇抜過ぎて読むのがしんどい

ハサミ男と呼ばれる連続殺人事件の犯人。彼を真似たと思われる新たな殺人事件が起こる。事件を
追う犯罪心理分析官と所轄の刑事たち。本物のハサミ男と思われる冴えない肥満の若者の行動。
作品自体は硬質の刑事ものと思われたが。最終100ページほどでこの作品の風景が一変する。
どうやらいろいろな叙述トリックを使いながら、作者は大きく舞台転換をしてきているようだと読者は
感じる。だが、正直「ネタ晴らし」を聞いてもなにかすっきりとしない。もやもや感が残るだけだ。
結果、意外な真犯人が出てくる。普通、これがすっきりとしたトリックで意外性を伴うものであれば、
読者は大いに納得するはずだが、このあまりにもファンタジー過ぎる設定にはもうげんなりしてしまう。
少なくとも、私は。設定や筋運びの非現実性があまりにも強すぎると、それはもうミステリーとは
呼べないのではないかなどと思ってしまう。好きな人は好きだろうけど、私は好きになれないな、
この作品は。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.267
(3pt)

ちょっと奇抜過ぎて読むのがしんどい

ハサミ男と呼ばれる連続殺人事件の犯人。彼を真似たと思われる新たな殺人事件が起こる。事件を
追う犯罪心理分析官と所轄の刑事たち。本物のハサミ男と思われる冴えない肥満の若者の行動。
作品自体は硬質の刑事ものと思われたが。最終100ページほどでこの作品の風景が一変する。
どうやらいろいろな叙述トリックを使いながら、作者は大きく舞台転換をしてきているようだと読者は
感じる。だが、正直「ネタ晴らし」を聞いてもなにかすっきりとしない。もやもや感が残るだけだ。
結果、意外な真犯人が出てくる。普通、これがすっきりとしたトリックで意外性を伴うものであれば、
読者は大いに納得するはずだが、このあまりにもファンタジー過ぎる設定にはもうげんなりしてしまう。
少なくとも、私は。設定や筋運びの非現実性があまりにも強すぎると、それはもうミステリーとは
呼べないのではないかなどと思ってしまう。好きな人は好きだろうけど、私は好きになれないな、
この作品は。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.266
(3pt)

「騙された」の要素はあるが…

出版から大分期間が経ってしまっていることが要因とは思うが、序盤の文章から意図が透けてしまい、中盤あたりでほぼ確信してしまったため、結果として面白みに欠ける読み方をしてしまったのが残念。
オチも含め、全体の構成が弱く感じる反面、無闇にペダンチックなところが目立つのも「らしい」な、と感じた。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.265
(3pt)

「騙された」の要素はあるが…

出版から大分期間が経ってしまっていることが要因とは思うが、序盤の文章から意図が透けてしまい、中盤あたりでほぼ確信してしまったため、結果として面白みに欠ける読み方をしてしまったのが残念。
オチも含め、全体の構成が弱く感じる反面、無闇にペダンチックなところが目立つのも「らしい」な、と感じた。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.264
(3pt)

ハサミ男

講談社文庫、殊能将之先生、ハサミ男、読了
まんまとミスリードに乗ってしまいました。
後半の展開は少しややこしすぎで、誰の視点か分かりづらかったけど面白かったです。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.263
(3pt)

ハサミ男

講談社文庫、殊能将之先生、ハサミ男、読了
まんまとミスリードに乗ってしまいました。
後半の展開は少しややこしすぎで、誰の視点か分かりづらかったけど面白かったです。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.262
(3pt)

☆3のレビューなんて誰も読まないと思うから…

2回読める
文章が独特できっと作者は偏屈でロックが好きな人だ
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.261
(3pt)

☆3のレビューなんて誰も読まないと思うから…

2回読める
文章が独特できっと作者は偏屈でロックが好きな人だ
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.260
(3pt)

微妙に引っかかる所もあるが

うまい事引っかかって最後にバイト先の社員の態度の意味がひっくり返るのは面白かったが、自殺の失敗はまだいいとして絶対この人太ってるはずだし可能性がゼロでなければどんな偶然でも起こる論法に一瞬納得しかけたがやっぱりご都合主義な偶然だと感じざるをえない気がした。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.259
(3pt)

微妙に引っかかる所もあるが

うまい事引っかかって最後にバイト先の社員の態度の意味がひっくり返るのは面白かったが、自殺の失敗はまだいいとして絶対この人太ってるはずだし可能性がゼロでなければどんな偶然でも起こる論法に一瞬納得しかけたがやっぱりご都合主義な偶然だと感じざるをえない気がした。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.258
(3pt)

どこからだったんだろう。。もう一度読もう。

視点が変わる事にもっと注意を払っていれば、、どこからそうだったのか、今も全く分からない。

最後の場面で、実際起こっている事か頭の中の事か、誰が誰なのか、分からなくなってしまった部分があった。

思い込みというのは、やっぱり怖い。完全に飲み込まれた感がある。

読み慣れてないからか少しすっきりしないので、また読みたい。。面白かった。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.257
(3pt)

どこからだったんだろう。。もう一度読もう。

視点が変わる事にもっと注意を払っていれば、、どこからそうだったのか、今も全く分からない。

最後の場面で、実際起こっている事か頭の中の事か、誰が誰なのか、分からなくなってしまった部分があった。

思い込みというのは、やっぱり怖い。完全に飲み込まれた感がある。

読み慣れてないからか少しすっきりしないので、また読みたい。。面白かった。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.256
(2pt)

無駄な描写が多くテンポが悪い

特に関係あるとは思えないテレビ番組(相撲部屋を例に取った数学番組とか)や、犯行現場で仕事をする他の警察官の紹介(いらない)など、本筋と関係ない話が多く非常にテンポが悪い。
本来この手の話って、読みだしたら止まらなくなるのが多い中、ちょこちょこブレーキをかけられるので残りページばかりが気になってしまった。

動機などの事件背景が全く語られない上に、ハッピーエンドみたいな終わり方で、若干怒りすら感じる。
この作家の本は二度と読むことはないと思う。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.255
(2pt)

トリックというより…(ややネタバレあり)

はじめから主人公は〇だと思って読んでいたので、騙されるも何も…という感じでした。ふだんミステリの犯人あてが得意な方ではないですが、こちらは犯人も見当がついた。
刑事パートは少し長かったですが、主人公パートの語り口は好みだったので読むのは苦ではなかったです。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.254
(2pt)

無駄な描写が多くテンポが悪い

特に関係あるとは思えないテレビ番組(相撲部屋を例に取った数学番組とか)や、犯行現場で仕事をする他の警察官の紹介(いらない)など、本筋と関係ない話が多く非常にテンポが悪い。
本来この手の話って、読みだしたら止まらなくなるのが多い中、ちょこちょこブレーキをかけられるので残りページばかりが気になってしまった。

動機などの事件背景が全く語られない上に、ハッピーエンドみたいな終わり方で、若干怒りすら感じる。
この作家の本は二度と読むことはないと思う。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.253
(2pt)

トリックというより…(ややネタバレあり)

はじめから主人公は〇だと思って読んでいたので、騙されるも何も…という感じでした。ふだんミステリの犯人あてが得意な方ではないですが、こちらは犯人も見当がついた。
刑事パートは少し長かったですが、主人公パートの語り口は好みだったので読むのは苦ではなかったです。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.252
(1pt)

思ったほど

タイトルに興味を持ち読みましたがイマイチ。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.251
(1pt)

思ったほど

タイトルに興味を持ち読みましたがイマイチ。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.250
(3pt)

まあまあ

「連続殺人犯が模倣犯を探す」という話。各所で評価が高かったので読んでみた。

読み始めて、節々に女性的な描写が散りばめられていること、性別を決定づける描写がなされていないことから、ハサミ男は女性であると確信。
では、タイトルに偽りあり? 女性なのに男性とはこれ如何に? これは恐らく、タイトルの「ハサミ男」とは、模倣犯のことだから。と解釈。

が、中盤でハサミ男と思われる人物の正体が明らかとなり、自分の女性説が崩された。まあ、結果的には女性だったんだけど。
叙述トリックに気づいたのは終盤も終盤。「これはハサミ女の描写か?」「それとも肥満男の描写か?」この辺を踏まえて、再読すると面白いかもしれない。

ハサミ女と医者の対話は、薄っぺらい脳内会議といったところ。芝居がかった禅問答は、読んでいて退屈だった。よって、中盤から読み飛ばした。

警察サイドの動きが活発になる中盤以降は面白かった。
それにしてもまあ、内情をペラペラと撒き散らす新米刑事だこと。

いくつか矛盾点というか、ツッコミどころが見えたので、残念ながら読書欲はさほど満たされなかった。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229