ハサミ男

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評判

ハサミ男の評価:

3.82/5点 レビュー 390件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.82pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全789件 441〜460 23/40ページ
No.349
(5pt)

満足

昔、文庫で読みましたが、忘れている部分が、多く、満足して読めました。 これはデビュー作ですが、水準は高いですね、知識のひけらかしもすでに始まっていますし。 この作家の作品をkindleで読み直していますが、早世されたのが、残念でなりません。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.348
(3pt)

まあまあなんだが。

叙述トリック偏差値としては55点くらいか。 会話における口調が、ときどき無理であることと、「太った」が気になるし、だいたい毎週自殺未遂をくりかえす、というのがドン引きである。 この作家は病んでいるなと思ったら死んでいた。 毎週自殺未遂していてどういう容姿になることか・・・。 刑事の会話でもロコツに隠蔽工作がされていてこれはいかんね。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.347
(3pt)

まあまあなんだが。

叙述トリック偏差値としては55点くらいか。 会話における口調が、ときどき無理であることと、「太った」が気になるし、だいたい毎週自殺未遂をくりかえす、というのがドン引きである。 この作家は病んでいるなと思ったら死んでいた。 毎週自殺未遂していてどういう容姿になることか・・・。 刑事の会話でもロコツに隠蔽工作がされていてこれはいかんね。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.346
(4pt)

トリックを意識せず読む

話の展開もトリックも非常に面白かったです。 ただし、トリック自体は意識して読むと気づいてしまいます。 読者と作者の知恵比べを楽しむというより、素直に騙されたほうが面白い小説だと思うので何も考えず読み進んでいったほうがよいと思います。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.345
(4pt)

トリックを意識せず読む

話の展開もトリックも非常に面白かったです。 ただし、トリック自体は意識して読むと気づいてしまいます。 読者と作者の知恵比べを楽しむというより、素直に騙されたほうが面白い小説だと思うので何も考えず読み進んでいったほうがよいと思います。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.344
(5pt)

惜しい人を亡くしました

まずタイトルがとても良い! これがデビュー作なんてすごすぎます。 ネタバレになってしまうからもう書きませんが、読むべきミステリのひとつです。 少ない作品数で亡くなられたのが残念でなりません。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.343
(5pt)

惜しい人を亡くしました

まずタイトルがとても良い! これがデビュー作なんてすごすぎます。 ネタバレになってしまうからもう書きませんが、読むべきミステリのひとつです。 少ない作品数で亡くなられたのが残念でなりません。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.342
(1pt)

今となっては…

他の方と同じく「大どんでん返し」に惹かれて購入しましたが、読み出して二行目で?となり、三ページ目でトリックがわかってしまいました。
大昔なら驚かれたかもしれませんが、今となっては目新しさも無く、文章も物語自体も平易で火曜サスペンスの様なノリです。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.341
(1pt)

今となっては…

他の方と同じく「大どんでん返し」に惹かれて購入しましたが、読み出して二行目で?となり、三ページ目でトリックがわかってしまいました。
大昔なら驚かれたかもしれませんが、今となっては目新しさも無く、文章も物語自体も平易で火曜サスペンスの様なノリです。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.340
(2pt)

そもそも疑ってかかる派なので。

読み始める前から(笑)まったく騙されず、未だにけっこう評価が高いのが謎。
犯人の自殺しようとても出来なかった描写など、まったく本気じゃない行動で笑わせる。
本当に死のうと思ったら何度でも、もっと確実な方法とれたでしょ?
たいした背景・心理描写でもなく、騙せる人は騙せるけど、それ以上でもそれ以下でもない印象。
後世に残したり、残すほどの作品ではないです。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.339
(2pt)

そもそも疑ってかかる派なので。

読み始める前から(笑)まったく騙されず、未だにけっこう評価が高いのが謎。
犯人の自殺しようとても出来なかった描写など、まったく本気じゃない行動で笑わせる。
本当に死のうと思ったら何度でも、もっと確実な方法とれたでしょ?
たいした背景・心理描写でもなく、騙せる人は騙せるけど、それ以上でもそれ以下でもない印象。
後世に残したり、残すほどの作品ではないです。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.338
(5pt)

ビックリ‼︎

最後にエッ‼︎て、驚いて、起き上がりました。
お亡くなりになってるだなんて、残念です。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.337
(5pt)

ビックリ‼︎

最後にエッ‼︎て、驚いて、起き上がりました。
お亡くなりになってるだなんて、残念です。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.336
(5pt)

ビックリ!!

最後にエッ!!て、驚いて、起き上がりました。
お亡くなりになってるだなんて、残念です。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.335
(5pt)

ビックリ!!

最後にエッ!!て、驚いて、起き上がりました。
お亡くなりになってるだなんて、残念です。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.334
(3pt)

なんとなくわかってしまった

叙述トリックものと意識しすぎると、かなり序盤でそのトリックがわかってしまいます。
素直に読んでいくのがおすすめ。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.333
(3pt)

なんとなくわかってしまった

叙述トリックものと意識しすぎると、かなり序盤でそのトリックがわかってしまいます。
素直に読んでいくのがおすすめ。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.332
(3pt)

引っかかれなかった。悲しい。

特に予備知識も無く読んだのですが、なぜか大きいトリックに初っ端から引っかかることが出来ませんでした。
ナチュラルに、作者が引っ掛けようとしたのと反対に読んでしまっていました。
なので、10ページほど読み進めた段階で「ん?これボカされてる?これ絶対あれだわ。」ということになってしまい・・・
種明かしのときも、「ですよね~」で終わってしまいました。

悲しい。
引っかかりたかった。

もっと初っ端の一言でうまく誘導できたんじゃないかと思います(←八つ当たりですかね^^;)。
途中までは「このひっかけは私の思い違いかもしれない」という淡い期待を込めて読んでいたのですが、読み進めるにしたがって確信が深まってしまって・・・
正直途中で読むのを止めてしまおうと思いました。
一応最後まで読みましたが、もう一つのトリックだけだと正直そこまでインパクト受けませんでした。
それから、叙述トリックの出来を抜きにしても、私は『殺戮にいたる病』の方が好きでした。
この作品は登場人物の内面をえぐる感じが物足りなかったように思います。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.331
(3pt)

引っかかれなかった。悲しい。

特に予備知識も無く読んだのですが、なぜか大きいトリックに初っ端から引っかかることが出来ませんでした。
ナチュラルに、作者が引っ掛けようとしたのと反対に読んでしまっていました。
なので、10ページほど読み進めた段階で「ん?これボカされてる?これ絶対あれだわ。」ということになってしまい・・・
種明かしのときも、「ですよね~」で終わってしまいました。

悲しい。
引っかかりたかった。

もっと初っ端の一言でうまく誘導できたんじゃないかと思います(←八つ当たりですかね^^;)。
途中までは「このひっかけは私の思い違いかもしれない」という淡い期待を込めて読んでいたのですが、読み進めるにしたがって確信が深まってしまって・・・
正直途中で読むのを止めてしまおうと思いました。
一応最後まで読みましたが、もう一つのトリックだけだと正直そこまでインパクト受けませんでした。
それから、叙述トリックの出来を抜きにしても、私は『殺戮にいたる病』の方が好きでした。
この作品は登場人物の内面をえぐる感じが物足りなかったように思います。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.330
(4pt)

手の中の劇場です。

我孫子武丸著「殺戮にいたる病」で、見事にやられた経験から『ひっかけ』を警戒して読んだので著者の罠にはかかりませんでした。
でも、とにかく面白い。
まるで映画が展開されているようでした。(急なシーンの展開に私の脳ミソがついていない部分もありましたが。)
ただ、最終的に「え、模倣犯、この人にしちゃうの?こんなにすごい設定を書けるのに、お手軽じゃない?ちょっとがっかり。」と思ってしまいました。
 ちなみに、「ハサミ男」映画化されているんですね。
どういう手法でこの話を映像化したのか興味はありますが、
原作とかけ離れていたら嫌だなと思い、DVDを観るのに二の足を踏んでいるところです。
実写で豊悦や阿部寛がやらなくても、小説で十二分に楽しめます。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229