ハサミ男

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評判

ハサミ男の評価:

3.82/5点 レビュー 390件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.82pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全789件 301〜320 16/40ページ
No.489
(1pt)

なにもかもが古臭い・・・かな

目黒区鷹番が舞台というだけで古さを感じたが、全編古かった。冗長な装飾文を飛ばして読んだら2時間もかからず読了してしまいますが、それでも謎に勘づくことはできます。それも早い段階で。おそらく問題は着想の古さかなと。20世紀末の推理小説ってこういう感じだったんだね、というのを知りたい方はどうぞ。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.488
(3pt)

トリックは比較的早く見破れる

叙述トリックは、作中に「書かれていること」ではなく、「書かれていないこと」や「読者の勝手な思い込み」を利用するのがポイントだが、その点、本作のトリックはかなり早い段階で見破れてしまう(作者が意図的にそうしたのかは不明だが、ある脇役の設定が重要なヒント)。「ハサミ男」の異様なキャラは面白いのだが、模倣犯の正体がややチープなのが残念。ラストも、ちょっとありきたりかな。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.487
(3pt)

トリックは比較的早く見破れる

叙述トリックは、作中に「書かれていること」ではなく、「書かれていないこと」や「読者の勝手な思い込み」を利用するのがポイントだが、その点、本作のトリックはかなり早い段階で見破れてしまう(作者が意図的にそうしたのかは不明だが、ある脇役の設定が重要なヒント)。「ハサミ男」の異様なキャラは面白いのだが、模倣犯の正体がややチープなのが残念。ラストも、ちょっとありきたりかな。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.486
(2pt)

最後の答え合わせが蛇足

読み始めて一人称の叙述トリックとすぐに判り、犯人も判ります。
ただ途中台詞以外に唐突に不可解な一人称が出てきて何かのヒントかと思いましたがそうではありませんでした。
全体に読みやすいですが人物は表層的で深みがなく、種明かし後にキャラの性格までも変わって整合性が取れません。
また若くて美人というだけで警察の態度が変わりすぎです。警察はそんなにバカではありません。
あと最後の答え合わせが冗長です。そこまで丁寧に説明しなくても読者は解りますよ。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.485
(2pt)

最後の答え合わせが蛇足

読み始めて一人称の叙述トリックとすぐに判り、犯人も判ります。
ただ途中台詞以外に唐突に不可解な一人称が出てきて何かのヒントかと思いましたがそうではありませんでした。
全体に読みやすいですが人物は表層的で深みがなく、種明かし後にキャラの性格までも変わって整合性が取れません。
また若くて美人というだけで警察の態度が変わりすぎです。警察はそんなにバカではありません。
あと最後の答え合わせが冗長です。そこまで丁寧に説明しなくても読者は解りますよ。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.484
(3pt)

(ネタバレ気味)見事に騙された、ただ読み返すと納得できない箇所も

途中まで読んで、いろいろ違和感はあったが、見事にだまされた。
ただ読み返してみると、みんな〇〇ってだけで、かくも騙されたり得しすぎな感がある。
特に刑事部の面々の方々、かなり洞察力があるのに、
なぜ〇〇〇が〇という可能性を考えないのかが腑に落ちない。
最後もペラペラ捜査情報しゃべるし、読後感もすっきりした感はないので、そこもマイナス。
ハサミ男を好きになれるかどうかも評価を左右するかもしれない、自分は好きにはなれなかった。
他の作者の作品も読んで見たいが早世したのが悔やまれる。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.483
(3pt)

(ネタバレ気味)見事に騙された、ただ読み返すと納得できない箇所も

途中まで読んで、いろいろ違和感はあったが、見事にだまされた。
ただ読み返してみると、みんな〇〇ってだけで、かくも騙されたり得しすぎな感がある。
特に刑事部の面々の方々、かなり洞察力があるのに、
なぜ〇〇〇が〇という可能性を考えないのかが腑に落ちない。
最後もペラペラ捜査情報しゃべるし、読後感もすっきりした感はないので、そこもマイナス。
ハサミ男を好きになれるかどうかも評価を左右するかもしれない、自分は好きにはなれなかった。
他の作者の作品も読んで見たいが早世したのが悔やまれる。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.482
(3pt)

叙述トリックが好きになる

いつの間にかハサミ男を応援している自分。後半のスピード感も良く、しっかり騙されました。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.481
(3pt)

叙述トリックが好きになる

いつの間にかハサミ男を応援している自分。後半のスピード感も良く、しっかり騙されました。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.480
(5pt)

あなたは本書を読了後、必ず再読するだろう

……と勿体つけてみたものの、内容は素晴らしいの一言です
まず題名が素晴らしい!読み終えた後まさにこの題名しかないだろうと思うこと請け合いです。
そもそもこんな題名だったら犯人が……おっと。
文章も絶妙の緩急で読んでいて気持ちよく、終盤の大どんでん返しには思わず大声を出してしまいました。
ミステリ好きでも、ミステリ好きじゃなくても楽しめる素晴らしい小説です。
惜しむらくは作者が若くして急逝されたこと。もっとたくさんの作品が読みたかった……
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.479
(5pt)

あなたは本書を読了後、必ず再読するだろう

……と勿体つけてみたものの、内容は素晴らしいの一言です
まず題名が素晴らしい!読み終えた後まさにこの題名しかないだろうと思うこと請け合いです。
そもそもこんな題名だったら犯人が……おっと。
文章も絶妙の緩急で読んでいて気持ちよく、終盤の大どんでん返しには思わず大声を出してしまいました。
ミステリ好きでも、ミステリ好きじゃなくても楽しめる素晴らしい小説です。
惜しむらくは作者が若くして急逝されたこと。もっとたくさんの作品が読みたかった……
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.478
(2pt)

がっかり

見え見えの叙述トリックはまあよしとしても、登場人物が薄っぺらい
いい評判を聞いていた作品だっただけに肩透かしを食らった気分です

主人公の目的が最後まで良く分からない(自殺したいのか犯人探しをしたいのか中途半端)
被害者自身の行動については「何かあるのかな」と思わせておいて特に掘り下げもなし
(その家族についても「何かあるのかな」と思わせておいてほぼ投げっぱなし)
捜査する刑事の話し方や思考もチープで学生の探偵ごっこみたいな感じ
犯人の正体、動機も使い古されたパターン
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.477
(2pt)

がっかり

見え見えの叙述トリックはまあよしとしても、登場人物が薄っぺらい
いい評判を聞いていた作品だっただけに肩透かしを食らった気分です

主人公の目的が最後まで良く分からない(自殺したいのか犯人探しをしたいのか中途半端)
被害者自身の行動については「何かあるのかな」と思わせておいて特に掘り下げもなし
(その家族についても「何かあるのかな」と思わせておいてほぼ投げっぱなし)
捜査する刑事の話し方や思考もチープで学生の探偵ごっこみたいな感じ
犯人の正体、動機も使い古されたパターン
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.476
(5pt)

騙されたい人におすすめ

筋に乗って読んでいってもふつうに面白いですが、最後には爽快に「騙されたー」と思えると思います。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.475
(5pt)

騙されたい人におすすめ

筋に乗って読んでいってもふつうに面白いですが、最後には爽快に「騙されたー」と思えると思います。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.474
(4pt)

これは騙される。

ほどよい具合の騙し具合。あ、これは筋が読めたな、と思ったらそれがミスリードされている方向で、真実はそれとはまた異なるもの、という展開。面白かった。

(以下、ややネタバレ)
ただ、もう少し物語に登場してくる人が最後の最後の中心になってくれればより面白かった。正直、あのときのあの人はそういえばどうしてるんだろう、とずっと思っていて、あーここで出てくるか、という展開だった。もちろん面白かったが。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.473
(4pt)

これは騙される。

ほどよい具合の騙し具合。あ、これは筋が読めたな、と思ったらそれがミスリードされている方向で、真実はそれとはまた異なるもの、という展開。面白かった。

(以下、ややネタバレ)
ただ、もう少し物語に登場してくる人が最後の最後の中心になってくれればより面白かった。正直、あのときのあの人はそういえばどうしてるんだろう、とずっと思っていて、あーここで出てくるか、という展開だった。もちろん面白かったが。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.472
(2pt)

全く合わなかった

だらだら長くスペクタクルに欠ける。
退屈な展開が続くし、個人的に文章も合わなかった。
挿し込まれるシニカル風の描写やうまいこといった風の表現にうんざりする。

タネは序盤から予想できるのでタネ明かしに意外性がない。
それでいて展開に無理があると感じる部分が多い。
偶然性が介在することで面白さに繋がっているミステリ作品は多くあると思うが、本書からはご都合主義という印象を強く受ける。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.471
(2pt)

全く合わなかった

だらだら長くスペクタクルに欠ける。
退屈な展開が続くし、個人的に文章も合わなかった。
挿し込まれるシニカル風の描写やうまいこといった風の表現にうんざりする。

タネは序盤から予想できるのでタネ明かしに意外性がない。
それでいて展開に無理があると感じる部分が多い。
偶然性が介在することで面白さに繋がっているミステリ作品は多くあると思うが、本書からはご都合主義という印象を強く受ける。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.470
(2pt)

退屈

絶賛されていたので読んでみたけど、退屈の一言。文章が稚拙で内容もチグハグ。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229