ハサミ男

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評判

ハサミ男の評価:

3.82/5点 レビュー 390件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.82pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全789件 261〜280 14/40ページ
No.529
(2pt)

【ネタバレ注意】納得いかない。。

※【ネタバレ含みます】

ネットでよくおすすめされている小説だったので、期待して読んでみたが、結果イマイチでした。

まず、叙述トリックというものが、ぼくはあまり好みではないのかもしれない。

事件の真相は何だ?と真剣に考えながら読むわけだが、そもそも筆者によって、物語の進行をミスリード(誤解)させられているために、「騙された」感が強い。

また、「ハサミ男の犯行を真似た模倣犯による殺人事件の被害者を、ハサミ男が発見する」という設定は非常に興味をそそられたが、その真相はと言えば、単に「偶然だった」の一言で片付けられてしまっている。こちらとしては、いったいどうしてまた、なんの因果で、本家のハサミ男が、ハサミ男を真似して殺害された被害者の遺体を発見するなんてことになるのか、そこに事件の真相のヒントがあるに違いない、どう暴かれていくのか、と楽しみにしていたのである。それを「よりによってハサミ男が第一発見者であったのはただの偶然であり、犯人特定には何ら関係がなかった」というのであるから、肩透かしもたいがいにしてほしいものである。

なんちゃら賞を受賞しているらしかったり、ネットで頻繁におすすめされているらしいが、あまり期待してはいけないと思うのが正直な感想である。作者がすでに故人であるからあまり苦言を呈したくはないが、だからといって本音を曲げて虚偽のレビューを投稿するわけにもいかないのであしからずご了承いただきたい。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.528
(5pt)

わかっていても騙された

叙述トリックであると聞いて興味をもち、私はこの小説を手に取りました。最初から叙述トリックであるとわかっているなら、そう簡単には騙されない。私にこの本を紹介した人は、最大のネタバレを伝えてしまった。そう思っていました。
結果。私の描いた物語は、たった1ページで覆りました。頭の中が歪む感覚。この不快感と心地よさはそうそう味わえません。
おそらく、これは初見でなくては味わえないでしょう。あまりにも、見事でした。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.527
(5pt)

わかっていても騙された

叙述トリックであると聞いて興味をもち、私はこの小説を手に取りました。最初から叙述トリックであるとわかっているなら、そう簡単には騙されない。私にこの本を紹介した人は、最大のネタバレを伝えてしまった。そう思っていました。
結果。私の描いた物語は、たった1ページで覆りました。頭の中が歪む感覚。この不快感と心地よさはそうそう味わえません。
おそらく、これは初見でなくては味わえないでしょう。あまりにも、見事でした。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.526
(3pt)

ハサミ男

美少女を殺害し、研ぎあげたハサミを首に突き立てる猟奇殺人犯「ハサミ男」。3番目の犠牲者を決め、綿密に調べ上げるが、自分の手口を真似て殺された彼女の死体を発見する羽目に陥る。自分以外の人間に、何故彼女を殺す必要があるのか。「ハサミ男」は調査をはじめる。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.525
(3pt)

ハサミ男

美少女を殺害し、研ぎあげたハサミを首に突き立てる猟奇殺人犯「ハサミ男」。3番目の犠牲者を決め、綿密に調べ上げるが、自分の手口を真似て殺された彼女の死体を発見する羽目に陥る。自分以外の人間に、何故彼女を殺す必要があるのか。「ハサミ男」は調査をはじめる。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.524
(4pt)

2回目も面白く読めそうな本です

ミステリーはほとんど読みません。
前回読んだのはいつでしょうか。
そのくらい読んでいません。
読み始めたら、結構面白くて読んじゃいました。
途中で??と思ったところがやっぱり関係していました。
全容を知った後で再読したらまた違った視点で楽しめそうです。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.523
(4pt)

2回目も面白く読めそうな本です

ミステリーはほとんど読みません。
前回読んだのはいつでしょうか。
そのくらい読んでいません。
読み始めたら、結構面白くて読んじゃいました。
途中で??と思ったところがやっぱり関係していました。
全容を知った後で再読したらまた違った視点で楽しめそうです。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.522
(1pt)

最後はコント

《ネタバレあり注意》
タイトル名と「わたし」からオチは想像ついた。
それに最後の日高の部屋でのバタバタ劇ですっかりコントっぽくなってしまった。
あと磯部刑事があまりにも間抜けすぎで・・・
彼だけは実は真相に気付いていたとか、なんとかしてあげて(笑
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.521
(1pt)

最後はコント

《ネタバレあり注意》
タイトル名と「わたし」からオチは想像ついた。
それに最後の日高の部屋でのバタバタ劇ですっかりコントっぽくなってしまった。
あと磯部刑事があまりにも間抜けすぎで・・・
彼だけは実は真相に気付いていたとか、なんとかしてあげて(笑
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.520
(1pt)

またか

気に入らなかったこと
・1番よくある叙述トリック
・感覚がおじさん
・回収されない小ネタ
・スッキリしないラスト
・魅力のないキャラクタ

真相も真犯人も叙述トリックもそうなったらつまらないなぁという結末になります。初めてミステリを読むなら面白いのかもしれません。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.519
(1pt)

またか

気に入らなかったこと
・1番よくある叙述トリック
・感覚がおじさん
・回収されない小ネタ
・スッキリしないラスト
・魅力のないキャラクタ

真相も真犯人も叙述トリックもそうなったらつまらないなぁという結末になります。初めてミステリを読むなら面白いのかもしれません。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.518
(5pt)

騙された

結論からいうと面白かった。
二人の視点を交互に物語が進んでいると思って読んでいたので、後半になって実は三人でしたという叙述トリックでした。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.517
(5pt)

騙された

結論からいうと面白かった。
二人の視点を交互に物語が進んでいると思って読んでいたので、後半になって実は三人でしたという叙述トリックでした。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.516
(4pt)

どんでん返し系のミステリ

どんでん返し系のミステリです。なかなか面白い。一人称で描かれるのが誰なのか、どういうトリックなのか、なるほどと思わせる面白さがあった。よい!
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.515
(4pt)

どんでん返し系のミステリ

どんでん返し系のミステリです。なかなか面白い。一人称で描かれるのが誰なのか、どういうトリックなのか、なるほどと思わせる面白さがあった。よい!
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.514
(4pt)

ハサミ男の正体

「わたし」のよる一人称小説なので読者は「男」だとミスリードされてしまいがちだが、端々で「わたし」に向けられる周囲の視線(編集長や同僚のバイト、フリーライターなど)に違和感を覚える。
ハサミ男の模倣犯による殺人事件を追う「わたし」と事件の真相を探るよう唆す「医師」とのやり取りも面白い。なぜ「医師」があの風貌なのかも終盤で判明します。
第一発見者の「小肥りの男」が怪しいと睨んだ所轄の刑事、警視庁本部の心理捜査官もハサミ男包囲網を狭めていくが‥‥

叙述トリックとしては使い古されたテクニックらしいですが、『ハサミ男』が初の叙述トリック物でしたのですっかり騙されました。読者を騙すことに成功した時点でミステリーとしての骨格がどうとか、模倣犯の偽装工作が稚拙とかはどうでも良くなっている。
理知的で美しい女子高生ばかり狙っているのか、殺人衝動の捌け口がたまたまそういうタイプなのかもあの結末で分かります。

クリスティの『アクロイド殺し』や貫井徳郎の『慟哭』とは一味違います。読後感はモヤモヤを残したまま、世間的にも捜査関係者的にも「ハサミ男」の正体はバレていないわけだが、殺人衝動を抑えられない以上いずれ正体が露見するのは避けられません。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.513
(4pt)

ハサミ男の正体

「わたし」のよる一人称小説なので読者は「男」だとミスリードされてしまいがちだが、端々で「わたし」に向けられる周囲の視線(編集長や同僚のバイト、フリーライターなど)に違和感を覚える。
ハサミ男の模倣犯による殺人事件を追う「わたし」と事件の真相を探るよう唆す「医師」とのやり取りも面白い。なぜ「医師」があの風貌なのかも終盤で判明します。
第一発見者の「小肥りの男」が怪しいと睨んだ所轄の刑事、警視庁本部の心理捜査官もハサミ男包囲網を狭めていくが‥‥

叙述トリックとしては使い古されたテクニックらしいですが、『ハサミ男』が初の叙述トリック物でしたのですっかり騙されました。読者を騙すことに成功した時点でミステリーとしての骨格がどうとか、模倣犯の偽装工作が稚拙とかはどうでも良くなっている。
理知的で美しい女子高生ばかり狙っているのか、殺人衝動の捌け口がたまたまそういうタイプなのかもあの結末で分かります。

クリスティの『アクロイド殺し』や貫井徳郎の『慟哭』とは一味違います。読後感はモヤモヤを残したまま、世間的にも捜査関係者的にも「ハサミ男」の正体はバレていないわけだが、殺人衝動を抑えられない以上いずれ正体が露見するのは避けられません。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.512
(4pt)

ネタバレする前に

この作品に登場するトリック自体は単純なものなので、ネタバレが気になる人はレビューなんか読まないでさっさと本を手に取った方が良いと思います。
トリックはミステリを読んでる人間ならば簡単に気づくかもしれませんが、トリックがわかってしまってもサクサクと読ませてくれる外連味のある文章なので楽しめると思います。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.511
(4pt)

ネタバレする前に

この作品に登場するトリック自体は単純なものなので、ネタバレが気になる人はレビューなんか読まないでさっさと本を手に取った方が良いと思います。
トリックはミステリを読んでる人間ならば簡単に気づくかもしれませんが、トリックがわかってしまってもサクサクと読ませてくれる外連味のある文章なので楽しめると思います。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.510
(3pt)

ミステリーとしては...

物語としては普通に楽しめる。ただミステリーとしては...粗が目立つかな。少しガッカリではあった。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229