ハサミ男

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評判

ハサミ男の評価:

3.82/5点 レビュー 390件。 S ランク

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平均点3.82pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全789件 161〜180 9/40ページ
No.629
(5pt)

面白い

自殺マニアな主人公
これだけでもぶっ飛んでる
ここから物語りに引き込まれた
悲壮感がない「マニア」なんだから

主人公に妙な違和感を感じつつ読んでいくと
なるほど!となる
それが自分的に やられた!となった
あくまで小説なので自分は他のレビューの方が書いていた程そこまで現実的じゃなくていい
まず作者はその職業や立場に本当になった事があるか?それはほぼ無い
もしそうだとしても物語りには
自伝でも必ず嘘・フェイクが入る
自分視点だから足りないところは曲げたり想像で補う
だからどこかリアリティがそこまでなくとも作品として面白いかどうかで決めている
面白い
自分はトリックや主人公の考え方が面白かったので読んで損はないと思う
好みはそれぞれだろうが
自分は未だ何度も頭に浮かぶ作品
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.628
(5pt)

見事にやられました。

何の予備知識なく読み始めたので叙述トリックには全く気が付かなかった。見事です。これから叙述トリックにハマり読みまくりました。たた、途中でよくわからない展開があります。ネタバレですが、なんで医師がたびたび登場してくるのか理解できなかった。この展開いるのかな。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.627
(5pt)

見事にやられました。

何の予備知識なく読み始めたので叙述トリックには全く気が付かなかった。見事です。これから叙述トリックにハマり読みまくりました。たた、途中でよくわからない展開があります。ネタバレですが、なんで医師がたびたび登場してくるのか理解できなかった。この展開いるのかな。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.626
(4pt)

もう一度

もう一度、読み返さなければならないほどのトリック仕掛けに圧倒される。このさきが知りたい、そんな、かなわぬ欲望を残す。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.625
(4pt)

もう一度

もう一度、読み返さなければならないほどのトリック仕掛けに圧倒される。このさきが知りたい、そんな、かなわぬ欲望を残す。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.624
(5pt)

おもしろい

わたしは今まで小説というものが嫌いでした。
ひたすら文字を読むことが苦痛だったからです。
でも、最近になってpeepやらで話を読んでいると物足りなくなって、初めて自主的に小説を読んでみました。
元々殺人鬼にまつわる話が大好きだったので、3日で読み終えてしまいました笑

「殺人鬼 小説 おすすめ」で検索すると何度も出てきただけあって、とても面白かったです
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.623
(5pt)

おもしろい

わたしは今まで小説というものが嫌いでした。
ひたすら文字を読むことが苦痛だったからです。
でも、最近になってpeepやらで話を読んでいると物足りなくなって、初めて自主的に小説を読んでみました。
元々殺人鬼にまつわる話が大好きだったので、3日で読み終えてしまいました笑

「殺人鬼 小説 おすすめ」で検索すると何度も出てきただけあって、とても面白かったです
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.622
(5pt)

20年後も残るであろう傑作

まずこの作品の特筆すべき点は、殊能将之氏の文章の巧みさである。短すぎず長すきず、言葉選びも適切で読んでいてテンポがよく、安心感がある。
この著者は間違えることはないだろうという、このまま読み進めていって大丈夫だという、いわゆるブレのない文章は村上春樹氏の文章を読んでいるときに抱く感覚に共通するものがある。

自分から距離を置いて書かれた一人称パートは、文章力がより際立つ部分でもあり、その突き放し方は、暗鬱な出来事を扱っていながらも、作品全体を通して軽妙とも言って良い不思議なユーモラスさを読者に感じさせてくれる。
主人公と叙述との独特の距離感は、トリック的に必要に駆られて自ずと生じたものであるのかもしれないが、どちらにせよ端正な文章が作品内で極めて有効な働きをしているということは言い切ってしまってよい点だと思う。

ある程度、本格推理小説を読んできた方ならば、犯人とトリックを早い段階で指摘することはさして難しくないだろう。「ああ、このパターンね」と。
だが、実は著者はそれすらも歓迎しているようにさえ私には感じられた。
本格ミステリーとして、そのルールに忠実でありながらどこかそれを嘲笑ってもいるような節がこの作品にはある。言うなれば一貫して真面目に巫山戯ているのである。
実に人を食った小説である。しかし、そこに不快感をはない。なぜならばその食指は作品を書いている著者自身にもさらには作品自体にも伸びているからだ。つまりはここでも、著者、作品、読者、三つの距離感がまた絶妙なのである。そういう意味において、この作品はとてもフェアな小説である。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.621
(5pt)

20年後も残るであろう傑作

まずこの作品の特筆すべき点は、殊能将之氏の文章の巧みさである。短すぎず長すきず、言葉選びも適切で読んでいてテンポがよく、安心感がある。
この著者は間違えることはないだろうという、このまま読み進めていって大丈夫だという、いわゆるブレのない文章は村上春樹氏の文章を読んでいるときに抱く感覚に共通するものがある。

自分から距離を置いて書かれた一人称パートは、文章力がより際立つ部分でもあり、その突き放し方は、暗鬱な出来事を扱っていながらも、作品全体を通して軽妙とも言って良い不思議なユーモラスさを読者に感じさせてくれる。
主人公と叙述との独特の距離感は、トリック的に必要に駆られて自ずと生じたものであるのかもしれないが、どちらにせよ端正な文章が作品内で極めて有効な働きをしているということは言い切ってしまってよい点だと思う。

ある程度、本格推理小説を読んできた方ならば、犯人とトリックを早い段階で指摘することはさして難しくないだろう。「ああ、このパターンね」と。
だが、実は著者はそれすらも歓迎しているようにさえ私には感じられた。
本格ミステリーとして、そのルールに忠実でありながらどこかそれを嘲笑ってもいるような節がこの作品にはある。言うなれば一貫して真面目に巫山戯ているのである。
実に人を食った小説である。しかし、そこに不快感をはない。なぜならばその食指は作品を書いている著者自身にもさらには作品自体にも伸びているからだ。つまりはここでも、著者、作品、読者、三つの距離感がまた絶妙なのである。そういう意味において、この作品はとてもフェアな小説である。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.620
(5pt)

面白かった

ミステリ初心者の私には十分面白いと感じた。
ラストの締めくくりもこの作品らしくてとても良い
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.619
(5pt)

面白かった

ミステリ初心者の私には十分面白いと感じた。
ラストの締めくくりもこの作品らしくてとても良い
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.618
(5pt)

面白かった!

少し長めな内容ですが、途中でダレることなく一気に読めました!
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.617
(5pt)

面白かった!

少し長めな内容ですが、途中でダレることなく一気に読めました!
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.616
(3pt)

サイコパスの一人称心が面白かった

【面白かった所】
サイコパスの一人称心理描写。
無駄な精神的葛藤がなくサクサク思考してくれるので、ストレスなく読めました。

【残念だった所】
叙述トリックのオチが分かりやすいと思った。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.615
(3pt)

サイコパスの一人称心が面白かった

【面白かった所】
サイコパスの一人称心理描写。
無駄な精神的葛藤がなくサクサク思考してくれるので、ストレスなく読めました。

【残念だった所】
叙述トリックのオチが分かりやすいと思った。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.614
(2pt)

ミステリーファンならすぐわかる

3ページくらい読めば、からくりが分かってしまう。
読み進むにつれ、確信が深まった。

途中、おや? と思うところはあったが
続けて読めばやはりそうかって感じで
どんでん返しを楽しみにしていたが
少しも驚かなかった。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.613
(2pt)

ミステリーファンならすぐわかる

3ページくらい読めば、からくりが分かってしまう。
読み進むにつれ、確信が深まった。

途中、おや? と思うところはあったが
続けて読めばやはりそうかって感じで
どんでん返しを楽しみにしていたが
少しも驚かなかった。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.612
(1pt)

ただつまらない

トリックは前半の数ページですぐにわかる。
事前情報無くてもすぐに気づく。
ところどころに隠さず散りばめられているので、絶対気づく。
引き込ませる文章力が無い為、全くペースが進まない斜め読みの中でも気づく。

もうそうなると苦行でしかなかった。

前半から似たような文章がずっと繰り返されているので、本当に引き込まれずつまらなかった。

これが面白いと言う人もやはりいるんですもんね…やはり読むまでわかりませんね。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.611
(1pt)

ただつまらない

トリックは前半の数ページですぐにわかる。
事前情報無くてもすぐに気づく。
ところどころに隠さず散りばめられているので、絶対気づく。
引き込ませる文章力が無い為、全くペースが進まない斜め読みの中でも気づく。

もうそうなると苦行でしかなかった。

前半から似たような文章がずっと繰り返されているので、本当に引き込まれずつまらなかった。

これが面白いと言う人もやはりいるんですもんね…やはり読むまでわかりませんね。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.610
(5pt)

おもしろい

ラストの大どんでん返しといえばこれでしょう
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229