ハサミ男

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評判

ハサミ男の評価:

3.82/5点 レビュー 390件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.82pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全789件 41〜60 3/40ページ
No.749
(3pt)

微妙に引っかかる所もあるが

うまい事引っかかって最後にバイト先の社員の態度の意味がひっくり返るのは面白かったが、自殺の失敗はまだいいとして絶対この人太ってるはずだし可能性がゼロでなければどんな偶然でも起こる論法に一瞬納得しかけたがやっぱりご都合主義な偶然だと感じざるをえない気がした。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.748
(3pt)

どこからだったんだろう。。もう一度読もう。

視点が変わる事にもっと注意を払っていれば、、どこからそうだったのか、今も全く分からない。

最後の場面で、実際起こっている事か頭の中の事か、誰が誰なのか、分からなくなってしまった部分があった。

思い込みというのは、やっぱり怖い。完全に飲み込まれた感がある。

読み慣れてないからか少しすっきりしないので、また読みたい。。面白かった。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.747
(3pt)

どこからだったんだろう。。もう一度読もう。

視点が変わる事にもっと注意を払っていれば、、どこからそうだったのか、今も全く分からない。

最後の場面で、実際起こっている事か頭の中の事か、誰が誰なのか、分からなくなってしまった部分があった。

思い込みというのは、やっぱり怖い。完全に飲み込まれた感がある。

読み慣れてないからか少しすっきりしないので、また読みたい。。面白かった。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.746
(4pt)

ミステリー好きは、是非!

オーディブルにて視聴。初作家。インパクトのあるタイトル&表紙から何となく躊躇していたけど、読了後、再読したくなる面白さ。騙されたけど心地よい。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.745
(4pt)

ミステリー好きは、是非!

オーディブルにて視聴。初作家。インパクトのあるタイトル&表紙から何となく躊躇していたけど、読了後、再読したくなる面白さ。騙されたけど心地よい。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.744
(2pt)

無駄な描写が多くテンポが悪い

特に関係あるとは思えないテレビ番組(相撲部屋を例に取った数学番組とか)や、犯行現場で仕事をする他の警察官の紹介(いらない)など、本筋と関係ない話が多く非常にテンポが悪い。
本来この手の話って、読みだしたら止まらなくなるのが多い中、ちょこちょこブレーキをかけられるので残りページばかりが気になってしまった。

動機などの事件背景が全く語られない上に、ハッピーエンドみたいな終わり方で、若干怒りすら感じる。
この作家の本は二度と読むことはないと思う。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.743
(2pt)

トリックというより…(ややネタバレあり)

はじめから主人公は〇だと思って読んでいたので、騙されるも何も…という感じでした。ふだんミステリの犯人あてが得意な方ではないですが、こちらは犯人も見当がついた。
刑事パートは少し長かったですが、主人公パートの語り口は好みだったので読むのは苦ではなかったです。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.742
(2pt)

無駄な描写が多くテンポが悪い

特に関係あるとは思えないテレビ番組(相撲部屋を例に取った数学番組とか)や、犯行現場で仕事をする他の警察官の紹介(いらない)など、本筋と関係ない話が多く非常にテンポが悪い。
本来この手の話って、読みだしたら止まらなくなるのが多い中、ちょこちょこブレーキをかけられるので残りページばかりが気になってしまった。

動機などの事件背景が全く語られない上に、ハッピーエンドみたいな終わり方で、若干怒りすら感じる。
この作家の本は二度と読むことはないと思う。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.741
(2pt)

トリックというより…(ややネタバレあり)

はじめから主人公は〇だと思って読んでいたので、騙されるも何も…という感じでした。ふだんミステリの犯人あてが得意な方ではないですが、こちらは犯人も見当がついた。
刑事パートは少し長かったですが、主人公パートの語り口は好みだったので読むのは苦ではなかったです。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.740
(1pt)

思ったほど

タイトルに興味を持ち読みましたがイマイチ。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.739
(1pt)

思ったほど

タイトルに興味を持ち読みましたがイマイチ。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.738
(5pt)

まんまと騙されたっ!

残虐な殺人を繰り返すシリアルキラー、ハサミ男。
"わたし"と磯部刑事の視点を交えながら物語は進んでいく。
伏線があちらこちらに張り巡らされていて、最後まで真相に気づかせない巧みな叙述トリックにあっぱれ。
もう一度読みたい本になること間違い無し。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.737
(5pt)

まんまと騙されたっ!

残虐な殺人を繰り返すシリアルキラー、ハサミ男。
"わたし"と磯部刑事の視点を交えながら物語は進んでいく。
伏線があちらこちらに張り巡らされていて、最後まで真相に気づかせない巧みな叙述トリックにあっぱれ。
もう一度読みたい本になること間違い無し。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.736
(3pt)

まあまあ

「連続殺人犯が模倣犯を探す」という話。各所で評価が高かったので読んでみた。

読み始めて、節々に女性的な描写が散りばめられていること、性別を決定づける描写がなされていないことから、ハサミ男は女性であると確信。
では、タイトルに偽りあり? 女性なのに男性とはこれ如何に? これは恐らく、タイトルの「ハサミ男」とは、模倣犯のことだから。と解釈。

が、中盤でハサミ男と思われる人物の正体が明らかとなり、自分の女性説が崩された。まあ、結果的には女性だったんだけど。
叙述トリックに気づいたのは終盤も終盤。「これはハサミ女の描写か?」「それとも肥満男の描写か?」この辺を踏まえて、再読すると面白いかもしれない。

ハサミ女と医者の対話は、薄っぺらい脳内会議といったところ。芝居がかった禅問答は、読んでいて退屈だった。よって、中盤から読み飛ばした。

警察サイドの動きが活発になる中盤以降は面白かった。
それにしてもまあ、内情をペラペラと撒き散らす新米刑事だこと。

いくつか矛盾点というか、ツッコミどころが見えたので、残念ながら読書欲はさほど満たされなかった。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.735
(4pt)

推理小説では無くサイコホラー

推理力とか全く無くても、メタ的な見方してる人は大体の構造は割とすぐに分かると思う。
描写の随所に不自然な点があり過ぎるので。
主人公の二重人格を途中でバラす事で、不審な点の謎は解けたと思わせようとしているけど
もっと明らかな違和感から目を逸らさせる意図に過ぎない。

しかし主人公がハサミ男となった理由も全く説明されていないし、最後も結局…
続編を作る意図があったのだろうか。

それにしてもこれって映像化されてるんですね。一体どういう描写で実現してるのかちょっと
興味が湧いてレビューをみたら、開き直って多少人間関係を変えた上で、ある意味最大の謎を
最初からバラシて作ってるみたいですね。
この作品の肝とも言える部分なのでかなり陳腐なストーリーになってしまって居る気がします。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.734
(3pt)

まあまあ

「連続殺人犯が模倣犯を探す」という話。各所で評価が高かったので読んでみた。

読み始めて、節々に女性的な描写が散りばめられていること、性別を決定づける描写がなされていないことから、ハサミ男は女性であると確信。
では、タイトルに偽りあり? 女性なのに男性とはこれ如何に? これは恐らく、タイトルの「ハサミ男」とは、模倣犯のことだから。と解釈。

が、中盤でハサミ男と思われる人物の正体が明らかとなり、自分の女性説が崩された。まあ、結果的には女性だったんだけど。
叙述トリックに気づいたのは終盤も終盤。「これはハサミ女の描写か?」「それとも肥満男の描写か?」この辺を踏まえて、再読すると面白いかもしれない。

ハサミ女と医者の対話は、薄っぺらい脳内会議といったところ。芝居がかった禅問答は、読んでいて退屈だった。よって、中盤から読み飛ばした。

警察サイドの動きが活発になる中盤以降は面白かった。
それにしてもまあ、内情をペラペラと撒き散らす新米刑事だこと。

いくつか矛盾点というか、ツッコミどころが見えたので、残念ながら読書欲はさほど満たされなかった。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.733
(4pt)

推理小説では無くサイコホラー

推理力とか全く無くても、メタ的な見方してる人は大体の構造は割とすぐに分かると思う。
描写の随所に不自然な点があり過ぎるので。
主人公の二重人格を途中でバラす事で、不審な点の謎は解けたと思わせようとしているけど
もっと明らかな違和感から目を逸らさせる意図に過ぎない。

しかし主人公がハサミ男となった理由も全く説明されていないし、最後も結局…
続編を作る意図があったのだろうか。

それにしてもこれって映像化されてるんですね。一体どういう描写で実現してるのかちょっと
興味が湧いてレビューをみたら、開き直って多少人間関係を変えた上で、ある意味最大の謎を
最初からバラシて作ってるみたいですね。
この作品の肝とも言える部分なのでかなり陳腐なストーリーになってしまって居る気がします。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.732
(4pt)

これがやりたかったんだろうなと。

描写はお見事としか言いようがない、完全に騙された。
本編の内容に触れるので記載はしませんが、個人的に気に入らない結末ではありました。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.731
(4pt)

これがやりたかったんだろうなと。

描写はお見事としか言いようがない、完全に騙された。
本編の内容に触れるので記載はしませんが、個人的に気に入らない結末ではありました。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.730
(5pt)

良い

ミステリーに興味を持とうとしている方に、「とりあえずこの辺からがよいのでは?」とお薦めしている作品です。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229