ハサミ男

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評判

ハサミ男の評価:

3.82/5点 レビュー 390件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.82pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全789件 1〜20 1/40ページ
No.789
(5pt)

シザース!(ハサミジャガー)

良く出来た物語だなぁと心底感心しました。
ハラハラドキドキが最後まで維持されるっていうのは凄いことだと思います。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.788
(4pt)

なんだか読み直さないと…

なんだか急にめんどくさい絡みになっていったなあ。こういった映像では成り立たない話はありなんでしょうか、小説の醍醐味なんでしょうか。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.787
(5pt)

とても面白かった

とても面白かったです。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.786
(4pt)

楽しめた方かも

多くの人は最初の方に建てた仮説がそのまま真相だったのではないでしょうか
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.785
(5pt)

綺麗な状態でした。

無事に届きました、有り難うございます!
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.784
(3pt)

あからさまに読者を騙しに来るのはどうなの?

あからさまな叙述トリックが鼻につくけど、
ストーリーは面白かったからまだ許せるかな

無理やり読者を騙しに来るトリックはいただけない
「葉桜」とかも同じだけど
十角館くらい自然じゃないとモヤモヤする
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.783
(4pt)

面白かった!

終わり方悪くないですが、最後にもう一捻りあってスッキリ終わると傑作!ってなったのかなと思いました。個人的に主人公の自◯願望やら殺害された女性の心情などがイマイチ理解できなかったのが残念でしたが、面白く読ませていただきました!
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.782
(5pt)

終盤にわかる違和感の正体

多少ネタバレがあります。ご注意ください。

読み始めてから強烈な違和感に襲われた。
ハサミ男が一人称で語る場面が多くあるものの、どの様なキャラクターなのか捉えられない。性別も不明、身体的な特徴も不明。
はじめは読み辛さを感じたが、終盤に怒涛の伏線回収。
20年以上前の小説とは思えない、今でも新しさを感じる推理小説と感じた。☆5
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.781
(3pt)

ちょっと奇抜過ぎて読むのがしんどい

ハサミ男と呼ばれる連続殺人事件の犯人。彼を真似たと思われる新たな殺人事件が起こる。事件を
追う犯罪心理分析官と所轄の刑事たち。本物のハサミ男と思われる冴えない肥満の若者の行動。
作品自体は硬質の刑事ものと思われたが。最終100ページほどでこの作品の風景が一変する。
どうやらいろいろな叙述トリックを使いながら、作者は大きく舞台転換をしてきているようだと読者は
感じる。だが、正直「ネタ晴らし」を聞いてもなにかすっきりとしない。もやもや感が残るだけだ。
結果、意外な真犯人が出てくる。普通、これがすっきりとしたトリックで意外性を伴うものであれば、
読者は大いに納得するはずだが、このあまりにもファンタジー過ぎる設定にはもうげんなりしてしまう。
少なくとも、私は。設定や筋運びの非現実性があまりにも強すぎると、それはもうミステリーとは
呼べないのではないかなどと思ってしまう。好きな人は好きだろうけど、私は好きになれないな、
この作品は。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.780
(5pt)

ネタバレ注意

本を読んでいって何回も騙されてしまった
2回目読んでここの描写はそういう意味だったのかと本当に感心させられる
サイコパスが主人公なのに陰鬱じゃなく軽快でスッキリとした読後感があった
主人公のハサミ男の食へのこだわりなのか食事の描写もなかなか凝っててミートパイがどんなものなのか気になった
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.779
(4pt)

終盤が伏線回収の応酬過ぎてパニックになる。※ネタバレ注意

読者が想像している犯人像が、この作品の書き方とか展開とか物語の中のマスコミによって違った方向に一人歩きしてしまうが故に、ある場面で「は??へぇ?????ん?あいつは何者?え、じゃあ主人公は?」と思って、考察サイトに寄り道しないと理解が追い付かなかった。思わず読者が読み返したくなるようなトリックの作り方が秀逸で、ある意味ズルい。「そんな書き方されたら分かるわけないじゃーん」とも思ってしまった笑
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.778
(5pt)

武骨にして単純。しかし、このタイトル以外考えつかない

本書「ハサミ男」が他の供述トリックと一線を画すのは、その仕掛けや驚きが二重三重にも重なっている事だろう。

 読んでる最中に「こいつが犯人じゃないか?」という推察を見透かすように、ことごとく否定された点が非常にすばらしい。それも一度や二度ではない。新たな人物が候補に挙がるたびにその疑惑と事実が付きつけられた。
 「だったらハサミ男は……樽宮由紀子を殺した偽のハサミ男は誰なんだ!」という気持ちがそのたびに強くなっていき、読みやすさも相極まって本文を正確に捉えながらもページをめくる手がどんどん早くなっていき、移動中だけの読書が自宅に帰ってもなおノンストップで読み切ってしまった。

 真相に辿り着いた時はうまく状況を飲み込めなかったが、後で分かりやすく、かつ違和感なく纏められているのも◎
 もはや一度目の視点で読むことなど不可能で、未読の方が羨ましくすらある。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.777
(5pt)

終盤にわかる違和感の正体

多少ネタバレがあります。ご注意ください。

読み始めてから強烈な違和感に襲われた。
ハサミ男が一人称で語る場面が多くあるものの、どの様なキャラクターなのか捉えられない。性別も不明、身体的な特徴も不明。
はじめは読み辛さを感じたが、終盤に怒涛の伏線回収。
20年以上前の小説とは思えない、今でも新しさを感じる推理小説と感じた。☆5
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.776
(3pt)

ちょっと奇抜過ぎて読むのがしんどい

ハサミ男と呼ばれる連続殺人事件の犯人。彼を真似たと思われる新たな殺人事件が起こる。事件を
追う犯罪心理分析官と所轄の刑事たち。本物のハサミ男と思われる冴えない肥満の若者の行動。
作品自体は硬質の刑事ものと思われたが。最終100ページほどでこの作品の風景が一変する。
どうやらいろいろな叙述トリックを使いながら、作者は大きく舞台転換をしてきているようだと読者は
感じる。だが、正直「ネタ晴らし」を聞いてもなにかすっきりとしない。もやもや感が残るだけだ。
結果、意外な真犯人が出てくる。普通、これがすっきりとしたトリックで意外性を伴うものであれば、
読者は大いに納得するはずだが、このあまりにもファンタジー過ぎる設定にはもうげんなりしてしまう。
少なくとも、私は。設定や筋運びの非現実性があまりにも強すぎると、それはもうミステリーとは
呼べないのではないかなどと思ってしまう。好きな人は好きだろうけど、私は好きになれないな、
この作品は。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.775
(5pt)

ネタバレ注意

本を読んでいって何回も騙されてしまった
2回目読んでここの描写はそういう意味だったのかと本当に感心させられる
サイコパスが主人公なのに陰鬱じゃなく軽快でスッキリとした読後感があった
主人公のハサミ男の食へのこだわりなのか食事の描写もなかなか凝っててミートパイがどんなものなのか気になった
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.774
(4pt)

終盤が伏線回収の応酬過ぎてパニックになる。※ネタバレ注意

読者が想像している犯人像が、この作品の書き方とか展開とか物語の中のマスコミによって違った方向に一人歩きしてしまうが故に、ある場面で「は??へぇ?????ん?あいつは何者?え、じゃあ主人公は?」と思って、考察サイトに寄り道しないと理解が追い付かなかった。思わず読者が読み返したくなるようなトリックの作り方が秀逸で、ある意味ズルい。「そんな書き方されたら分かるわけないじゃーん」とも思ってしまった笑
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.773
(5pt)

武骨にして単純。しかし、このタイトル以外考えつかない

本書「ハサミ男」が他の供述トリックと一線を画すのは、その仕掛けや驚きが二重三重にも重なっている事だろう。

 読んでる最中に「こいつが犯人じゃないか?」という推察を見透かすように、ことごとく否定された点が非常にすばらしい。それも一度や二度ではない。新たな人物が候補に挙がるたびにその疑惑と事実が付きつけられた。
 「だったらハサミ男は……樽宮由紀子を殺した偽のハサミ男は誰なんだ!」という気持ちがそのたびに強くなっていき、読みやすさも相極まって本文を正確に捉えながらもページをめくる手がどんどん早くなっていき、移動中だけの読書が自宅に帰ってもなおノンストップで読み切ってしまった。

 真相に辿り着いた時はうまく状況を飲み込めなかったが、後で分かりやすく、かつ違和感なく纏められているのも◎
 もはや一度目の視点で読むことなど不可能で、未読の方が羨ましくすらある。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.772
(5pt)

結末に驚いてください

本当にビックリしました。なにが?ネタバレになるのでコメントは書けません。
読み進めながら???そして???
結末がわかっても、なんで?て、わからなくて読み終わってすぐに読み直したくらいです。
「どんでん返し」で面白い本だと勧められて読みましたが、記憶に残る面白い本の一冊となりました。
ハサミ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社ノベルス)より
4061820885
No.771
(5pt)

結末に驚いてください

本当にビックリしました。なにが?ネタバレになるのでコメントは書けません。
読み進めながら???そして???
結末がわかっても、なんで?て、わからなくて読み終わってすぐに読み直したくらいです。
「どんでん返し」で面白い本だと勧められて読みましたが、記憶に残る面白い本の一冊となりました。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229
No.770
(4pt)

unlimitedで読みました

ンンンー!!?まんまと騙されました…!読了後に何度も考察を見て、ページを読み返して納得。お見事でした。しかしまた新たな被害者を連想させる不穏な結末です。ネタバレになるのでこれ以上は言えません。最後まで面白かったです。ぜひ読んでみてください。
ハサミ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハサミ男 (講談社文庫)より
4062735229