九月が永遠に続けば

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評判

九月が永遠に続けばの評価:

2.83/5点 レビュー 136件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.83pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全192件 21〜40 2/10ページ
No.172
(4pt)

楽しんで読めるサスペンスホラーです。

家庭小説の様な流れで無いか違和感を持たせながらサスペンスホラーが起こっていく流れです。派手さは無いですが、ジワジワと来る感じが好きな方であればお勧めです。
九月が永遠に続けば Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けばより
4104734012
No.171
(4pt)

今一歩

いつもの物語のオチだが「その名を知らぬ〜」ほど感動しなかった。
九月が永遠に続けば Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けばより
4104734012
No.170
(1pt)

イヤミスを痛感

1人称で語る主人公に読んでいる途中で、嫌気がさした。
それでも完読したのは、ミステリーだから。
リアルである点は、心理描写で、その部分は秀逸だと感じた。
しかし、ストーリーにはリアリティーを感じられなかった。
ミステリーとしても、物足りなかった。
九月が永遠に続けば (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けば (新潮文庫)より
4101338515
No.169
(1pt)

イヤミスを痛感

1人称で語る主人公に読んでいる途中で、嫌気がさした。
それでも完読したのは、ミステリーだから。
リアルである点は、心理描写で、その部分は秀逸だと感じた。
しかし、ストーリーにはリアリティーを感じられなかった。
ミステリーとしても、物足りなかった。
九月が永遠に続けば Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けばより
4104734012
No.168
(2pt)

まほかるパワー、感じられず

まほかる氏の作品なので読んでみたが、凡庸で冗長な作品であった。
デビュー作であるためか、まほかる氏特有の読者を惹きつける筆力はあまり感じられず。
かといってストーリーや登場人物に魅力があるわけではない。
題名も、うーん、ひねりないなぁ。
きっとまほかる氏の作品でなければ読むことはなかっただろう。
九月が永遠に続けば (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けば (新潮文庫)より
4101338515
No.167
(2pt)

まほかるパワー、感じられず

まほかる氏の作品なので読んでみたが、凡庸で冗長な作品であった。
デビュー作であるためか、まほかる氏特有の読者を惹きつける筆力はあまり感じられず。
かといってストーリーや登場人物に魅力があるわけではない。
題名も、うーん、ひねりないなぁ。
きっとまほかる氏の作品でなければ読むことはなかっただろう。
九月が永遠に続けば Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けばより
4104734012
No.166
(4pt)

かなり面白いミステリー

忙しい人は要注意。読み出すと止まりません。(2時間くらいあれば読破できます)
息子の失踪理由と愛人事故死の真犯人が意外で、予想できる人はいないでしょう。
純情そうな脇役が実はドス黒かったり、誰もが嫌うおっさんが実は良い人だったりと、現実の世の中もそんなものかな~と怖くなった。
個人的には、「清純さこそが最も卑猥なのではないか。」という言葉に感銘を受けた。清純な人と付き合うと身を滅ぼすかもしれない。女を見る目が変わったw
九月が永遠に続けば (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けば (新潮文庫)より
4101338515
No.165
(4pt)

かなり面白いミステリー

忙しい人は要注意。読み出すと止まりません。(2時間くらいあれば読破できます)
息子の失踪理由と愛人事故死の真犯人が意外で、予想できる人はいないでしょう。
純情そうな脇役が実はドス黒かったり、誰もが嫌うおっさんが実は良い人だったりと、現実の世の中もそんなものかな~と怖くなった。
個人的には、「清純さこそが最も卑猥なのではないか。」という言葉に感銘を受けた。清純な人と付き合うと身を滅ぼすかもしれない。女を見る目が変わったw
九月が永遠に続けば Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けばより
4104734012
No.164
(1pt)

すみません 低評価です

あっちこっちで高い評価を受けているようなので読んでみた。修行をしたのであろう、まず文章が上手だ。加えて、巷間言われているようにとても読みやすい。

 でもいいのはそこだけ。第5回ホラー・サスペンス大賞という名にそぐわない、とてもショボい内容。第一、最も大きな謎が息子の失踪というあたり、話が矮小過ぎる。日本のサスペンスってこの程度だからなあ。

 最後に犯人を少しひねってあるあたりはいいのだが、ホモ教師は結局何の伏線でもなかったし、ちょっと考え直した方がいいのでは、と思うような構成。文彦と謎の女が恋に落ちるのも、背景説明が少なく、余りに安易で唐突。
九月が永遠に続けば (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けば (新潮文庫)より
4101338515
No.163
(1pt)

すみません 低評価です

あっちこっちで高い評価を受けているようなので読んでみた。修行をしたのであろう、まず文章が上手だ。加えて、巷間言われているようにとても読みやすい。

 でもいいのはそこだけ。第5回ホラー・サスペンス大賞という名にそぐわない、とてもショボい内容。第一、最も大きな謎が息子の失踪というあたり、話が矮小過ぎる。日本のサスペンスってこの程度だからなあ。

 最後に犯人を少しひねってあるあたりはいいのだが、ホモ教師は結局何の伏線でもなかったし、ちょっと考え直した方がいいのでは、と思うような構成。文彦と謎の女が恋に落ちるのも、背景説明が少なく、余りに安易で唐突。
九月が永遠に続けば Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けばより
4104734012
No.162
(5pt)

あっという間に引き込まれた

心情を情景に例える上手さに唸ります
ストーリーもあっという間に引き込まれました
女なら分かる 狂わせる女を見事に描いていると感じました
少女の頃の拉致監禁レイプ、精神異常、失踪や事故が複雑に散りばめられ
大抵のミステリーは早めに犯人わかって白けてしまう私も、沼田まほかるさんの作品は読めないので、本当に面白いです
しかも、現実離れしていない生々しさが、好きです
九月が永遠に続けば (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けば (新潮文庫)より
4101338515
No.161
(5pt)

あっという間に引き込まれた

心情を情景に例える上手さに唸ります
ストーリーもあっという間に引き込まれました
女なら分かる 狂わせる女を見事に描いていると感じました
少女の頃の拉致監禁レイプ、精神異常、失踪や事故が複雑に散りばめられ
大抵のミステリーは早めに犯人わかって白けてしまう私も、沼田まほかるさんの作品は読めないので、本当に面白いです
しかも、現実離れしていない生々しさが、好きです
九月が永遠に続けば Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けばより
4104734012
No.160
(2pt)

好きな作者ではあるけれども

この作品に関してはミステリとして完成度がイマイチです。
ソトオリヒメ=全ての男が犯さずにはいられない魅力を持った女・・・そんな女存在するのかしら?
色んな男が色んな女に欲情するってのが普通の感覚だと思うんだが。
主人公がそう思い込んでいるとするにしても、それまで主人公が見てきた経緯的に無理があると感じた。
そしてその魅力がその娘にもちょっとだけ受け継がれて、主人公の息子がその娘をちょっとだけ好きになったと思いきや
母親を見て則母親に鞍替え。「おいおい」と思わず口に出してしまった。
元夫の義娘が巻き込まれた地下鉄の事件の真相も明かされてしまうと物語を進めるための駒にすぎなかったという感じだし。
これ読んでガッカリした人は沼田まほかるの傑作短編集『痺れる』を読むことをおススメします。
九月が永遠に続けば (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けば (新潮文庫)より
4101338515
No.159
(2pt)

好きな作者ではあるけれども

この作品に関してはミステリとして完成度がイマイチです。
ソトオリヒメ=全ての男が犯さずにはいられない魅力を持った女・・・そんな女存在するのかしら?
色んな男が色んな女に欲情するってのが普通の感覚だと思うんだが。
主人公がそう思い込んでいるとするにしても、それまで主人公が見てきた経緯的に無理があると感じた。
そしてその魅力がその娘にもちょっとだけ受け継がれて、主人公の息子がその娘をちょっとだけ好きになったと思いきや
母親を見て則母親に鞍替え。「おいおい」と思わず口に出してしまった。
元夫の義娘が巻き込まれた地下鉄の事件の真相も明かされてしまうと物語を進めるための駒にすぎなかったという感じだし。
これ読んでガッカリした人は沼田まほかるの傑作短編集『痺れる』を読むことをおススメします。
九月が永遠に続けば Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けばより
4104734012
No.158
(4pt)

あまり

評価が良くないですが、私は特別におすすめということではないものの、面白かったです。切なくなりました。
九月が永遠に続けば (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けば (新潮文庫)より
4101338515
No.157
(3pt)

冗長さの中に力強いメッセージが込められた作品。

ネタバレ注意。ホラーミステリー、ということで手に取った一冊。ホラー要素はあまり感じられないもののミステリー性は十分にあった。ただ冗長な展開が続き、もどかしさも。物語は母である佐知子目線で進んでおり、もう少し主語を変えても楽しめたのではないかと感じられた。服部さんな存在が現実に戻してくれる唯一の薬なのか、服部さんにはミステリー性はなかった。そんな緩慢なストーリーではあったが、読む手を止められなかったのは、やはり沼田ワールドのある種の芳香なのか、決して後味の悪いものではなかった。とはいえ、ハッピーエンドではないが・・・。
九月が永遠に続けば (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けば (新潮文庫)より
4101338515
No.156
(4pt)

あまり

評価が良くないですが、私は特別におすすめということではないものの、面白かったです。切なくなりました。
九月が永遠に続けば Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けばより
4104734012
No.155
(3pt)

冗長さの中に力強いメッセージが込められた作品。

ネタバレ注意。ホラーミステリー、ということで手に取った一冊。ホラー要素はあまり感じられないもののミステリー性は十分にあった。ただ冗長な展開が続き、もどかしさも。物語は母である佐知子目線で進んでおり、もう少し主語を変えても楽しめたのではないかと感じられた。服部さんな存在が現実に戻してくれる唯一の薬なのか、服部さんにはミステリー性はなかった。そんな緩慢なストーリーではあったが、読む手を止められなかったのは、やはり沼田ワールドのある種の芳香なのか、決して後味の悪いものではなかった。とはいえ、ハッピーエンドではないが・・・。
九月が永遠に続けば Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けばより
4104734012
No.154
(2pt)

好みではなかった。

ユリゴコロがおもしろかったので、他も読んでみたくなり読んでみましたが、これは私の好みではありませんでした。
初めは面白いのですが、だんだん主人公が私の意思にそぐわない行動ばかりするので共感できず、
元夫の妻に全く魅力を感じないのに、登場人物が皆、この人に惹かれてるようで、イライラし、あと少しで読み終えるのですが挫折しました。犯人もどうでもいい登場人物で、興味が失せました。
九月が永遠に続けば Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けばより
4104734012
No.153
(2pt)

好みではなかった。

ユリゴコロがおもしろかったので、他も読んでみたくなり読んでみましたが、これは私の好みではありませんでした。
初めは面白いのですが、だんだん主人公が私の意思にそぐわない行動ばかりするので共感できず、
元夫の妻に全く魅力を感じないのに、登場人物が皆、この人に惹かれてるようで、イライラし、あと少しで読み終えるのですが挫折しました。犯人もどうでもいい登場人物で、興味が失せました。
九月が永遠に続けば (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 九月が永遠に続けば (新潮文庫)より
4101338515