対岸の彼女

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評判

対岸の彼女の評価:

4.24/5点 レビュー 357件。 A ランク

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平均点4.24pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全459件 121〜140 7/23ページ
No.339
(4pt)

感動するという話ではないけれど

女性同士の友情と確執を描いた作品。個人的には、昔は友達だと思っていた人がいたけれど、今はいなくて、社会に出てから、「友達がいたことないんじゃないの?」って思うような女性陣っていうのはけっこういた。そういった意味では、いくつかの視点から書かれたこの作品は、現代女性の現実の問題や現実そのものをうまく描いた作品だな。って思った。感動する!いい話!っていうんじゃないけれど、価値もあるし意味もある作品だと思う。
対岸の彼女 Amazon書評・レビュー: 対岸の彼女より
4163235108
No.338
(5pt)

遠くまで来たのかな

主人公と私はたぶん同世代のようです。
高校生の頃の 狭い世界で悩んだり 笑ったりしていた頃がザラザラした感覚で思い出されます。大人になったけど、そんなに変わっていないのかも知れないなぁ。
対岸の彼女 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 対岸の彼女 (文春文庫)より
4167672057
No.337
(5pt)

おもしろかったです

女性の心理描写が巧みで、またメッセージ性もあり、全体としてとても満足のいく作品でした。
対岸の彼女 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 対岸の彼女 (文春文庫)より
4167672057
No.336
(5pt)

遠くまで来たのかな

主人公と私はたぶん同世代のようです。
高校生の頃の 狭い世界で悩んだり 笑ったりしていた頃がザラザラした感覚で思い出されます。大人になったけど、そんなに変わっていないのかも知れないなぁ。
対岸の彼女 Amazon書評・レビュー: 対岸の彼女より
4163235108
No.335
(5pt)

おもしろかったです

女性の心理描写が巧みで、またメッセージ性もあり、全体としてとても満足のいく作品でした。
対岸の彼女 Amazon書評・レビュー: 対岸の彼女より
4163235108
No.334
(5pt)

面白かったです

面白くてあっという間に読みました。角田さんの他の著書も読んでみたいと思います。
対岸の彼女 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 対岸の彼女 (文春文庫)より
4167672057
No.333
(5pt)

女性のダークな感情がリアル

この作品、本当に好きで何度も読んでます。中年女性の時から、中高生の時の回想部分、その雰囲気わかるわ~の連発でした。女性の心、気持ちの流れが細かく書かれていて、深くのめり込んでしまう。角田さんの作品は女性の細やかなダークな部分を上手く言葉にしていて、共感します。
対岸の彼女 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 対岸の彼女 (文春文庫)より
4167672057
No.332
(5pt)

面白かったです

面白くてあっという間に読みました。角田さんの他の著書も読んでみたいと思います。
対岸の彼女 Amazon書評・レビュー: 対岸の彼女より
4163235108
No.331
(5pt)

女性のダークな感情がリアル

この作品、本当に好きで何度も読んでます。中年女性の時から、中高生の時の回想部分、その雰囲気わかるわ~の連発でした。女性の心、気持ちの流れが細かく書かれていて、深くのめり込んでしまう。角田さんの作品は女性の細やかなダークな部分を上手く言葉にしていて、共感します。
対岸の彼女 Amazon書評・レビュー: 対岸の彼女より
4163235108
No.330
(5pt)

All you need is love(愛があれば、愛こそが人の支えになる)。

働いている、結婚した、子供が生まれた、環境が変わったら、僕たちは、もう分かり合えないの? 逆に、環境が同じなら、分かり合えるの? いつまでも同じ場所にはいられない。 いつまでも、子供のままではいられないように。

ふたり出会った時、僕たちの間に芽生えた友情は、絆はずっと続くもんだって思った。 でもいつしか、卒業する時が来て、僕たちは、別々の道を歩むことになり、楽しかった記憶も日ごとに薄れゆく。

僕たちは、どこにでも行ける。 どこか遠いところに素晴らしい未来があると、そう思ってた。 でも、どこに行きたいんだろう? 大人になれば、自分で選び、大切な人の為に何かをし、生きたい方向に真っ直ぐに一歩を踏み出せると思ってた。

出会いがあれば、別れもある。 次の出会いが、私を待っている。 でもどうやって、他人とかかわっていけばいいのかが解らない。 だったら、一人でいいもん!

でもね、他人との関わりを通してしか学べないこともあるんだよね。 だったら、どうする? 待つの? 待ってちゃダメ! 自分から行くの!
対岸の彼女 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 対岸の彼女 (文春文庫)より
4167672057
No.329
(5pt)

All you need is love(愛があれば、愛こそが人の支えになる)。

働いている、結婚した、子供が生まれた、環境が変わったら、僕たちは、もう分かり合えないの? 逆に、環境が同じなら、分かり合えるの? いつまでも同じ場所にはいられない。 いつまでも、子供のままではいられないように。

ふたり出会った時、僕たちの間に芽生えた友情は、絆はずっと続くもんだって思った。 でもいつしか、卒業する時が来て、僕たちは、別々の道を歩むことになり、楽しかった記憶も日ごとに薄れゆく。

僕たちは、どこにでも行ける。 どこか遠いところに素晴らしい未来があると、そう思ってた。 でも、どこに行きたいんだろう? 大人になれば、自分で選び、大切な人の為に何かをし、生きたい方向に真っ直ぐに一歩を踏み出せると思ってた。

出会いがあれば、別れもある。 次の出会いが、私を待っている。 でもどうやって、他人とかかわっていけばいいのかが解らない。 だったら、一人でいいもん!

でもね、他人との関わりを通してしか学べないこともあるんだよね。 だったら、どうする? 待つの? 待ってちゃダメ! 自分から行くの!
対岸の彼女 Amazon書評・レビュー: 対岸の彼女より
4163235108
No.328
(5pt)

過去の自分があるからこそ現在の自分があるわけで、結局、過去から目を逸らさない葵は強いのではないかと感じました。

女性が書く女性が主人公の小説は、共感を得難いと勝手に思い込み、読まずに放置していた小説でしたが読み終えました。
アラサー世代の女性が女子高生だった頃と現在が交錯していきます。10代の葵の経験が現在の葵を形成していることはわかりましたが、それが葵を強くしたのか弱くしたのかと考えました。

ボク自身も10代の経験や思考が今に繋がっていることもあることからすれば、過去の自分があるからこそ現在の自分があるわけで、結局、過去から目を逸らさない葵は強いのではないかと感じました。

だからこそ小夜子は,自分にない強さを持つ葵に惹かれて戻ったのではないかと思いましたが、そこは妻にもこの本を読んでもらって聞いてみたい部分になります。
対岸の彼女 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 対岸の彼女 (文春文庫)より
4167672057
No.327
(5pt)

読んでよかった

リアルな女性の人間関係が見えた気がした。
自分が抱えている心のモヤモヤは
誰にでもある事なのだと思ったら安心できた。
友達や家族にいくら愚痴ってもスッキリしなかった
なんとも言えない不安不満を
自分でなんとか出来そうな気がしてきた。
人生たいしたものじゃないけど
意外と悪くないのかもしれないと思う。
それぞれが色んな事情の中で生きているんだから
表面的な事で判断するのはやめようと思った。
愚痴批判自慢をして自分を守らなくても
もう大丈夫なんだと分かった。
対岸の彼女 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 対岸の彼女 (文春文庫)より
4167672057
No.326
(5pt)

一気に読みふけってしまいます。

いじめがある時の空気感。色々とわかりやすく丁寧に書かれています。
1日ですぐに読めました。子供にお薦めしようと思い買ったこの本ですが中学生の子に読ますのはどうなんでしょう?
心情がわかるのかな。少し考えてから渡したいと思います。
対岸の彼女 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 対岸の彼女 (文春文庫)より
4167672057
No.325
(5pt)

過去の自分があるからこそ現在の自分があるわけで、結局、過去から目を逸らさない葵は強いのではないかと感じました。

女性が書く女性が主人公の小説は、共感を得難いと勝手に思い込み、読まずに放置していた小説でしたが読み終えました。
アラサー世代の女性が女子高生だった頃と現在が交錯していきます。10代の葵の経験が現在の葵を形成していることはわかりましたが、それが葵を強くしたのか弱くしたのかと考えました。

ボク自身も10代の経験や思考が今に繋がっていることもあることからすれば、過去の自分があるからこそ現在の自分があるわけで、結局、過去から目を逸らさない葵は強いのではないかと感じました。

だからこそ小夜子は,自分にない強さを持つ葵に惹かれて戻ったのではないかと思いましたが、そこは妻にもこの本を読んでもらって聞いてみたい部分になります。
対岸の彼女 Amazon書評・レビュー: 対岸の彼女より
4163235108
No.324
(5pt)

読んでよかった

リアルな女性の人間関係が見えた気がした。
自分が抱えている心のモヤモヤは
誰にでもある事なのだと思ったら安心できた。
友達や家族にいくら愚痴ってもスッキリしなかった
なんとも言えない不安不満を
自分でなんとか出来そうな気がしてきた。
人生たいしたものじゃないけど
意外と悪くないのかもしれないと思う。
それぞれが色んな事情の中で生きているんだから
表面的な事で判断するのはやめようと思った。
愚痴批判自慢をして自分を守らなくても
もう大丈夫なんだと分かった。
対岸の彼女 Amazon書評・レビュー: 対岸の彼女より
4163235108
No.323
(5pt)

一気に読みふけってしまいます。

いじめがある時の空気感。色々とわかりやすく丁寧に書かれています。
1日ですぐに読めました。子供にお薦めしようと思い買ったこの本ですが中学生の子に読ますのはどうなんでしょう?
心情がわかるのかな。少し考えてから渡したいと思います。
対岸の彼女 Amazon書評・レビュー: 対岸の彼女より
4163235108
No.322
(4pt)

女性の生き方、人との関わり合いについて

女性の友情について、そして人生でぶつかる問題について生々しく描かれていて、一気に読むことができた。
対岸の彼女 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 対岸の彼女 (文春文庫)より
4167672057
No.321
(5pt)

今の生活に満足できない女性ふたり

同じ大学を出た二人の女性は偶然数年後に雇用主と従業員という形で知り合う。
寿退社をした後、内の世界にいた小夜子と大学の旅行をきっかけに会社を立ち上げ、外の世界で生きてきた葵はお互いを信用しあって掃除の仕事をし始める。
出会うことがなかった「対岸」にいるふたりがお互いの生活の悩みを知っていくうちに、葵の高校時代の事件を知ることになっていく。

物語としては葵の過去と現在を交互に繰り返しながら進んでいく。
高校時代の子供っぽさと危なさを同時に持った葵(とナナコ)の、その年齢では如何にもならない苦しい悩みに考えさせることの多い作品であった。

132回の直木賞受賞作である。

2017.8.17 読了48冊目
対岸の彼女 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 対岸の彼女 (文春文庫)より
4167672057
No.320
(4pt)

女性の生き方、人との関わり合いについて

女性の友情について、そして人生でぶつかる問題について生々しく描かれていて、一気に読むことができた。
対岸の彼女 Amazon書評・レビュー: 対岸の彼女より
4163235108